いつも活動報告を見てくださりありがとうございます。PRISMの内装デザインがどのように作られてきたかご存知ですか? 実は、10・20代のこども若者と一緒に作り上げてきました。
2024年の夏からずっとユースセンターの場所を探し続けて、2月に話しがまとまり、3月に賃貸の契約を開始。運営スタッフだけで作り上げるのではなく、ゆくゆく来てくれる10・20代のみんなと共につくりあげたい。そんな気持ちで、大急ぎで内装デザインを考えるワークショップを開催しました。
ワークショップの様子は コチラ
WS当日に寄せられたこども若者の声
図面を見せながら「どんな場所にしたい? どんなスペースがあると来たくなる?」とみんなに聞くと、「靴を脱げるスペース」「植物を育てる温室がほしい」「ハンモックや個人用のテントがほしい」「木の温もりのある温かいスペース」など色々なこども若者の声が集まりました。出てきたキーワードとしては、「ごろごろ落ち着ける」「小上がり兼ステージ」「アナログ・デジタルのゲームで遊べる」「Wi-Fi」が多かったです。
私が感動したのは、まだ何の歴史もないPRISMに、こども若者たちが各回10人以上来てくれて、真剣に考え、私たちに伝えてくれたことです。全部は難しいけれど、表現してくれたこのアイデアを必ず実現したい、と思いました。そして、半年後きたときに、自分があの時言った自分の理想が、今まさにここで実現されている!と実感してほしいと思い、その後の内装工事を進めてきました。


株式会社拓匠開発の若きデザイナーと千葉大学大学院で空間デザインを学んだ卒業生の協力を得て、理想の拠点を叶えるための内装デザインを作り上げることができました。
小牧
【次回】内装工事した日の話



