動物たちの未来を救え!2000pjわんにゃんランド移転プロジェクト

行き場をなくした大切な命を救い輝かせてきた「わんにゃんランド」を終わらせたくない!次の世代へとつなげていきたい!その思いを胸にわんにゃんランドを新しい場所へ移転する決心をしました。2250万円の資金が必要です。皆様の温かいご支援で新たな拠点を作りさらに多くの命を救うための活動を続けさせてください

現在の支援総額

8,693,312

38%

目標金額は22,500,000円

支援者数

624

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 624人の支援により 8,693,312円の資金を集め、 2025/01/29に募集を終了しました

動物たちの未来を救え!2000pjわんにゃんランド移転プロジェクト

現在の支援総額

8,693,312

38%達成

終了

目標金額22,500,000

支援者数624

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 624人の支援により 8,693,312円の資金を集め、 2025/01/29に募集を終了しました

行き場をなくした大切な命を救い輝かせてきた「わんにゃんランド」を終わらせたくない!次の世代へとつなげていきたい!その思いを胸にわんにゃんランドを新しい場所へ移転する決心をしました。2250万円の資金が必要です。皆様の温かいご支援で新たな拠点を作りさらに多くの命を救うための活動を続けさせてください

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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野犬について
2025/01/16 01:00

ガンマンさんの7年前の投稿〘 壊れた 心と命 〙野犬で人馴れしていないこれを一くくりにするのは危険だ。信じていたのに裏切られた。好きでも嫌いでもないけど、取り合えず怖い。人を好きになりたいのに、どうしていいか分からない。この辺は野犬度50くらいだが優しくされたことが一度もない。人から石を投げられたり棒を振りかざされ追いかけられた。幾度となく命の危険を感じるほどの虐めを受けた。ここ迄くると、野犬度100に近くなる。シェルターにいる八割の子は間違いなく後者の方で人が近づくと四か月世話をしている私にさえ、体を硬直させ緊張をさせその様は間違いなく〔恐怖〕以外のなにものでもない。尋常じゃない怖がり方山口県の野犬を見ていると、この言葉が何度も何度も口ずさまれる。幼少期から成犬になるまで、人から優しくされたことがなく怖い思いだけをして来た犬たち・・人に心を開く、授ける、受け入れる、この領分を全く持つことが出来ずに生きて来た結果だとしてもこの尋常じゃない怖がり方、そしてその数の多さが逆に尋常じゃない。せっかく産まれて来た 命人との共生を望みながら、その人間がこの子たちをこんなにしてしまったのは、言うまでもない。この尋常じゃない多くの野犬たちを保護することも大切だがそれは命が助かっただけのことで、心は何も助かっていないのだ。保護をして心を取り戻させ、そして初めて譲渡に向けて里親を探してあげること。これは並大抵のことではないが、それほどこの子たちの状況は並大抵ではないことを肝に銘じたいと思う。壊れかけた 命壊れてしまった 心この二つを救ってこそ、初めて一つの小さな生命を救ったと言えるのではないだろうか。シェルターの必要性はだからこそ無限大なのだ。2000の野犬たちを救え!プロジェクトganmanプロジェクト作成者 笠井玲子私はしっぽのみかたのメンバーとして多くの野犬の子どもたちを関東に連れてきて、譲渡につなげてきましたが、野犬の子どもたちは小さくても怖がりの子たちが多いです。母親から教わっている子たちもいますが、乳飲み子の頃に人間に育てられても怖がりです。怖がりのDNA は8代続くそうです。でも家族に愛され、可愛がられ、一度家族を信頼すると素晴らしい家族になります。わんにゃんランドには野犬度100で、来てから何年も経つのに、人間が犬舎に入ると小屋の隅っこで顔を隠してしまう子がいます。でも夜中、ドックランを走っているうちに必ず変わってきます。最近では、顔を見せてくれるようになった、タカ、ゴン、アカ、ハチ、シオン、最近では朝、ボランティアさんがきてもドッグランに出ている子たちもいます。野犬度100の子たちが人の愛情をうけて、人を信じるようになり、変わっていき、命を輝かせていく。。。わんにゃんランドはそんな施設でありたいのです。


応援
2025/01/14 22:00

香川県で保護活動をしております、高村みどりと申します。 私どもの保護っ子がたくさんお世話になっている団体さんのシェルター移転に伴うクラウドファンディングを応援したくてメッセージを送らせて頂いてます 助けてもらった子達が安泰で暮らしていけるようにご協力よろしくおねがいします高村みどり プロジェクト作成者  笠井玲子より香川県の高村さんにはしっぽのみかたでお世話になっています。野犬のことをよく理解していらっしゃる方です。可哀想な野犬がいなくなるようにと仕事の傍ら、必死で活動してます。犬だけでなく猫の保護もしていて、写真のきれいな猫ちゃんは、仕事場でよく見かけていた子で、慣れてきたので保護しようと思っていたら、あるとき出てきたら、けがをしていたそうですぐに保護をして医療にかけて今ではこんなにきれいなにゃんこちゃんになりました。この子、弥生ちゃんは家族募集中です


応援メッセージ
2025/01/13 22:01

「断る理由が無いでしょ!どうぞ連れて来てください!」今は亡き、ガンマンさんのひと言で、1匹の猫の命が確実に助かりました。 それは、私が山口周南の引き出しボランティアをしていた時の出来事です。 公示期限が切れる猫を引き出したものの、新幹線の切符は明日の日付。 一晩だけ、猫を預かって欲しいと現地のボランティアにお願いするものの、全て断られて、最後の手段でガンマンさんにお願いしました。 訪れたわんにゃんランドは、山の麓の広大な土地に犬たちが走り回っていました。 そこから幸せになった沢山の命たち。 ガンマンさん亡き後も、関係者の方々が継続の為の活動をされています。 これからも、沢山の命が幸せに繋がる事を願い、微力ながら私も応援させていただきます。 皆さまの益々のお力添え、どうぞよろしくお願い致します。葉山ねこねこランド代表  岩崎日登美プロジェクト作成者  笠井玲子よりガンマンさんは相談を受けると、絶対に断らないで解決方法を探してくれる人でした。そんな人だったのでガンマンさんが亡くなった時には、いろいろな方が手を差し伸べてくださいました。葉山ねこねこランドの岩崎さんも連絡をくださり、にゃんこちゃんを少しなら引き受けますよと、申し出てくださいましたでもなにも引き継ぎがないまま亡くなったため、預かりの犬猫がわからなかったのでお願いができませんでした。ガンマンさん亡き後、私たちも駆け込み寺のようなシェルターにできるといいなと思っています


わんにゃんランドでは、にゃんこたちは猫舎をヤングチームとシニアチームに分けています。以前、ボランティアさんに新シェルターを作るとき部屋を一緒にはできないか?聞いたところヤングちゃんたちは食事時は動きが活発になり静かな穏やかなシニアちゃんたちが可哀想ということでヤングちゃん9匹とシニアちゃん6匹が別々の猫舎で暮らしています。両方の猫舎にバルコニーがついていて、お天気のいい日には、バルコニーでドッグランを眺めながら日向ぼっこをしています。バルコニーで気持ちいいにゃーみんなを紹介しますキング  ♂ 茶黒 でかい。強い。目がすわっている。きじまる ♂ キジ 食欲旺盛。しっぽが短い。甘えん坊。あめ   ♂ 茶黒 甘えん坊。ゴロゴロ好き。シロ   ♂ 白  恐がり。手が出る。ロク   ♂ 黒  恐がり。かくれんぼが好き。チャップリン♂白黒 よくほかの猫をしばく。のらくろ ♀ 白黒 甘えん坊。お膝が好き。あずき  ♀ 黒  研ナオコ似のため、ケンにゃーこと呼んでますハチ   ♂ 白黒 おとなしい、甘えん坊 お腹肌荒れ治療中そして全員生年月日不詳 6歳くらいだと思います室内にはこたつも置いてあり誰かが隠れていますにゃんこたちも外を眺めて、外の空気をすうのが大好きなようです。そしてみんな人懐っこい子たちです。ボランティアさんやお友達のところへ3匹ほど家族として迎えてもらいましたが、みんな他のにゃんこたちとも仲良く、家族に甘えて可愛がられています         笠井玲子


「アカ♂とリカ♀兄妹について」ガンマンさんがアカとリカを保健所からレスキューした時のことを書いています。↓↓↓〘 産まれて初めて 首輪が付いた 日 〙センターで拘留されて いた兄妹を 本日、朝一番で 迎えに行きました。野犬だった 二匹にとって 人間は怖い者でしかなく近寄って来て 首を持ち上げられるだけで 悲鳴をあげびびりうんちを するほどに 怯えて いた。30分を かけ 何とか二匹に首輪をかけキャリーに押し込むようにして、入れることが出来た。信頼関係がないところへ自由を奪われ、無理やりなことをしているのだから、半狂乱になるのも無理もない。かくして、二匹は 怖かった拘留生活から抜け出し外の世界に 出られました。名前を茶色の男の子は  アカ黒茶の女の子は リカとしました。そしてまた、怖い場所に行かせるのは 申し訳ないがアカとリカを 病院に 連れて行き、全てのメディカルチェック及び 不妊手術をして、先ほど安住の場のシェルターに 到着しました。今回のレスキューも餌やりを されていた お婆ちゃんの安堵そして、何よりも この二匹の命が 守られたことに意味が あるのでは ないでしょうか。シェルターの毎日の作業と明日の韓国犬12匹の迎え入れのための作業とで目が回るほど忙しい日々ですが、頑張って乗り切ろうと思います。ganmanプロジェクト作成者 笠井玲子よりアカとリカは、夜ドッグランチームです。わんにゃんランドに来たばかりの頃は、アカは朝になっても犬舎に戻らないで、隅っこに入り込んで出てこないでガンマンさんをよく困らせたものでした。ガンマンさんが亡くなった後も、猫舎の下に穴を掘って出てこないことがよくありました。ご飯を食べないので、心配したボランティアさんが穴の中にご飯を入れておくと食べている、という2~3日のプチ家出をよくしていました。穴に入れない工夫をすると、穴には入らなくなり、ビビりちゃんの部屋をあちこち移動するようになりました。そして明るい時もドッグランに出てくることが増えてきました。そして最近では、写真右のように出てきて「なにかください」という顔で目をそらさないで、人をじぃーーっと見るようになりました。「そうだよ!せっかく救われた命なんだから、生活を楽しもうよ‼」リカの方はまだ昼間、人がいると小屋から出てきません。でも夜はドッグランを走り回っているそうです。ガンマンさんが生きている頃、夜10時ころにグループチャットで嬉しそうに「怖がって顔も上げられなかった子たちが、ドッグランではしゃいでいます」と報告してきました。捕獲されなかったら野山を駆け回っていただろう元野犬の子たちでも捕獲されてしまったから命を奪っていい命なんてないのです。ちょっと狭いけれどわんにゃんランドを走り回っていればいい!!!


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