支援者が100名になりました!本当にありがとうございます!!残り5日!よろしくお願い致します!


現在の支援総額
2,138,988円
目標金額は1,500,000円
支援者数
162人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/11/30に募集を開始し、 162人の支援により 2,138,988円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました


現在の支援総額
2,138,988円
142%達成
目標金額1,500,000円
支援者数162人
このプロジェクトは、2024/11/30に募集を開始し、 162人の支援により 2,138,988円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました
支援者が100名になりました!本当にありがとうございます!!残り5日!よろしくお願い致します!
おそらく最後となる応援メッセージは、OrganWorksの音源を担当している景井雅之さんからです。これまで様々な現場を共にしてきた景井さんからのメッセージ、ありがとうございます!以下平原慎太郎との創作の始まりは2011年の青山円形劇場でした。当時はクラブシーンでの活動が中心でしたが、初めて劇場でダンス作品の音楽演出に関わり、劇場で構築できる音と身体表現の創作が生み出す世界に没収するきっかけとなりました。OrganWorksが立ち上がり、音楽家メンバーとして初期の作品から現在に至るまでの公演他、東京オリンピック2020開会式、第5回海上シルクロード芸術祭の演目など数多くの創作を平原氏と共にしてきましたが、毎度驚きと発見が絶えません。今回は、いよいよカンパニーとしても本格的に海外での活動を拡げていきたいと話しが出ていたタイミングで、ノルウェーのお話しをいただいたということで、このワクワクする挑戦の成功を心から応援すると共に、海外の地で舞台づくりに関わる皆さまとの交流が増えていくことはとても楽しみです。多くの方に何卒ご支援いただけたら幸いです。景井雅之(作曲家)
OrganWorks初のクラウドファンディング終了まであと6日!!!支援者数84名!ありがとうございます。OrganWorksが日本のコンテンポラリーダンスの希望のひとつに少しでも近づけるよう、努めて参ります!どうぞ最後までよろしくお願いいたします!
劇団鹿殺しの菜月チョビさんからの応援メッセージを紹介させていただきます。大植とのやり取りが目に浮かんでくる、ユーモアあふれる温かいメッセージ。菜月さん、ありがとうございます!以下この秋に企画・演出した音楽劇「姉さんは、暖炉の上の、壺の中」にステージング、そして出演者として、大植真太郎さんに来日、参加していただきました。スウェーデンの船と日本とで繋いだ初対面のリモート打ち合わせで、「お芝居の劇中歌の振り付けなんかやったことないけど、やれと言われれば僕はできます!」「普段は音楽を使わないダンスをしてるけど、音楽に合わせて作れと言われれば僕はなんでもできます!」と、真剣な顔で断言するお姿に、「世界で華々しく活躍されてきた方なのに、少年のように、怖いくらいピュアな方だな」「そうは言ってもこれだけのキャリアの中、やってきていない創作方法に飛び込むのは容易ではないだろうな」と期待と不安を抱えたのを覚えています。そしてその後のひと月半、初の音楽劇、演劇の制約だらけのタイトなタイムスケジュールの中での創作を、最初の言葉通り「なんでもできます!」と楽しみつくし、千秋楽の幕が降りるその時まで、作品とそれに関わる人への理解を深めつづけ、ブラッシュアップを続ける大植さんの姿に、これまでダンスに触れてこなかったカンパニーメンバー全員が大きな力をもらいました。大植さんがハードな創作期間にも次なる挑戦の準備をしているとのお話、ルーツもジャンルも経験も違う私たちの中でも、どこまでもクリエイティブだった大植さんなので、 これからも新たな環境、条件が降り注ぐたびにどんどん新しいものを生み出し、力をもらった人間の数は増え続けるんだろうなと確信します。ひとつのプロジェクトが生み出されるだけでない、継続的な意義があると思います。たくさんの方のお力添えで、大植さんのパワーに出会える人の数がどんどん増えたら、世界に面白い人が増えるはず。挑戦の成功を、心から応援しています。
草刈民代さんからの応援メッセージを紹介させていただきます。とてもありがたい応援メッセージ、平原やOrganWorksが日本のコンテンポラリーダンスの希望のひとつに少しでも近づけるよう、このノルウェーへの機会も含めて今後も努めていきたいと思います。草刈さん、ありがとうございます!以下平原慎太郎さんと出会ったのは、2017年、KAAT神奈川芸術劇場で上演された『作者を探す六人の登場人物』という芝居の稽古場でした。私はほとんどセリフがない特殊な役で、その人物の佇まいを模索しながら稽古をしていました。平原さんはステージングを担当されており、その仕事ぶりから表現者としての高い志が伝わってきました。私は全幅の信頼を寄せて、平原さんとその役柄を創作していきました。その後、コロナ禍で制作したYouTube作品でも、真っ先に声をかけたのは平原さんでした。2017年以来、彼の仕事を拝見してきましたが、この7年の進化は素晴らしく、目を見張るものがあります。今年6月に拝見した『光延と崩底』では、これまでの取り組みの集大成と新たな表現の兆しが見え、頼もしく感じました。日本でコンテンポラリーダンスのカンパニーを率いて活動を続けることは、決して簡単なことではありません。しかし、平原さんはその状況の中で活動し、様々なチャンスを得てきました。それは、運の良さというよりも、踊りに対する彼の根性や気概が引き寄せてきたものだと感じるのです。今回はノルウェーからダンス公演のオファーをいただいたとのこと。ぜひそのチャンスをものにして、また新たな道筋を開拓してほしいと思っています。振付家にとって、創作を続けることは不可欠です。みなさま、どうぞ平原慎太郎さんの新たな挑戦の手助けをしていただけますよう、ご支援いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。草刈民代(俳優・元バレリーナ)