
87%達成のお礼
皆さまのご支援のおかげで、目標金額の87%を達成しました!温かい応援メッセージやご協力に、心から感謝申し上げます。
今日はプロジェクトページ写真の
外国人実習生について。
現在へぐら屋は
カンボジアからの女性が5名。
あの地震の日、
お正月休みも出かけないで
寮にいた2名が被災しました。
2階だったため
体感する揺れはより大きく
地面は割れ上がっていく、
体が何度も
宙に浮いたり床に叩きつけられたり、
建物の崩れる
聞いたことのない物音の恐怖…
これがトラウマとなり、
後に1名は
退職することとなりました。
あの一瞬で急に
連絡が取れなくなった母国の
親族がどんなに心配したか、
帰国を望むのもやむを得ないと
思いました。
私達も土砂崩れで寮まで行けず
彼女達の無事を確認できたのは
数日後でした。
驚いたことに彼女達は
言葉も通じない避難所で
普段なら食べない
日本食の炊き出しを食べながら
空いた時間には
寮の片付けをしに歩いて
往復していたというのです。
崩れ落ちた寮でも、
親族と離れた日本で
自分達の住まいは
そこしかないと思っていたのでしょう。
避難所の人達からも、
外国人の彼女達が
炊き出しの手伝いや
小さな子の遊び相手をしてくれたと
聞きました。
工場に電気と水がくるまで、
半年間は休業となり
5名全員いったん帰国、
うち1名は退職しました。
残った4名は
半年間母国で過ごしても
「また働きたい」と
戻ってきてくれたのです。
インスタントに住んだあと
仮説住宅に入ることができ、
今はそこで生活しながら
雨だろうが、雪だろうが
自転車で出勤してくるのです。
彼女達を見てると
幸せとか、不幸とか
日本の尺度だけにとらわれてる自分に
気付かされます。
現時点の話では
仮説住宅は2年間たったら
出て行かないと
いけないとのこと。
工場の再建もですが、
彼女達の寮を
用意するのも
私達の大切な
目標です。
だから
あきらめられません!^ - ^
これからも頑張りますので
どうぞ応援よろしくお願いします
輪島へぐら屋
岩崎律子
*プロジェクト終了 2025年02月28日*
目標金額達成までにはまだ道のりがあります。ぜひこちらのリンクをシェアなどよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/802115/view




