Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

竹林整備から生まれた「国産生メンマキムチ」をたくさんの方に食べてほしい!

滋賀県で竹林整備業を営む柏木竹林農園が作る「国産メンマ」は、外国産とは違い筋がなく柔らかいのに歯ごたえがあると地元で人気。既存の味に加え、ずっと作りたかった「メンマキムチ」が、今回大阪・鶴橋の「黄さんの手造りキムチ®」で有名な老舗本格キムチ屋さん「高麗食品」さんとのコラボで実現しました!

現在の支援総額

400,000

133%

目標金額は300,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/15に募集を開始し、 60人の支援により 400,000円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

竹林整備から生まれた「国産生メンマキムチ」をたくさんの方に食べてほしい!

現在の支援総額

400,000

133%達成

終了

目標金額300,000

支援者数60

このプロジェクトは、2024/11/15に募集を開始し、 60人の支援により 400,000円の資金を集め、 2024/12/25に募集を終了しました

滋賀県で竹林整備業を営む柏木竹林農園が作る「国産メンマ」は、外国産とは違い筋がなく柔らかいのに歯ごたえがあると地元で人気。既存の味に加え、ずっと作りたかった「メンマキムチ」が、今回大阪・鶴橋の「黄さんの手造りキムチ®」で有名な老舗本格キムチ屋さん「高麗食品」さんとのコラボで実現しました!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

目標金額達成!ありがとうございます!
残り僅かとなりましたが、ネクストゴール達成に向けて皆さまのご支援いただけると嬉しいです。

はじめまして!滋賀県大津市・甲賀市を拠点に活動しています、柏木竹林農園の柏木です。

竹林整備から、竹尺の材料となる竹材の供給、竹炭や竹チップの製造販売など……「竹を活かす」ことに関してならば、小さな可能性でも挑戦しています。


私が竹と出会ったのは2020年のこと。テレビで国産メンマを作っている様子を観て、興味を持ったのがきっかけです。鉄道会社に勤める傍ら、休日は竹林に入り、放置竹林の伐採・竹チップや竹炭、メンマの製造を学び実践する充実した日々を過ごしていました。

竹林整備を行うと、まず景観がよくなります。
依頼主に「整備に入ってもらってよかった」を言われることが、大きな原動力でした。

転機が訪れたのは2023年3月、滋賀県甲賀市で竹尺を製造する会社に「竹の材料屋さんがどんどんいなくなっている。竹に携わっているなら、やってみてくれないか」と声をかけていただきました。創業75年以上の竹尺製造会社、もうほとんどいないと言っていい竹尺職人の「最後の竹尺職人になっても竹尺を作り続けたい」と語る熱意に「伝統を受け継ぐ手伝いができれば」とほぼ勢いで引き受けました。

その夏に勤めていた会社を退職し、竹の世界で生きていくことを決めました

私が竹に関わる活動の原点ともなった国産メンマ。滋賀県の方に滋賀県産のメンマを食べてほしいとの思いで「近江竹菜(おうみちくさい)」と名づけ、マルシェや道の駅でのリピーターも多い自慢の人気商品です。

現在2種類の味のメンマを作っています。一つは醤油味。滋賀県守山市の遠藤醤油さんの薄口しょうゆを使ったプレーンな味。「メンマは好きじゃなかったけど、これなら食べられる!」と小さなお子さんが言ってくれたのは嬉しかったですね。もう一つはピリ辛味。醤油味に唐辛子を加えた、おつまみにもおすすめの一品です。

外国産の一般的なメンマは、一度乾燥させた竹を水で戻して味付けをしますが、「近江竹菜」は一度も乾燥させず高濃度塩漬け製法で作っています。
一度も乾燥させないため、筋が無くやわらかいのに歯ごたえがあるのが特徴で、私はこれを”生メンマ”と呼んでいます。保存料などの添加物も不使用なので、小さな子どもでも安心して召し上がっていただけます。

純国産メンマプロジェクトにも参加し、滋賀県の代表として「美味しく食べて竹林整備」を目指しています。そう、竹林整備を行い、国産メンマを作り、また竹林整備を行う……この循環が、日本の放置竹林そして整備したくても高齢であることや金銭的な問題から管理ができない状態にある”放棄”竹林問題を少しでも解決する一つの方法になるのではないでしょうか。
そのためには、もっとたくさんの方にこのメンマを知ってもらい、もっとたくさんの方にこのメンマを食べてもらう必要があります。
それも、無理にではなく「美味しく」食べてもらいたい。

私がずっと作りたかったものがあります。それは、自分のメンマを使ったキムチです。
キムチが美味いと評判の近所の焼肉屋さんとのコラボや、自力での開発など色々と考えあぐねている時でした。
いつもピリ辛味を買ってくれるお客さんが「メンマキムチ絶対美味しいと思うねんけどなあ」とのお声をくださいました。「私もずっと作りたいと思っているんです」と伝えると、「じゃあ、キムチと言えば……黄(ファン)さんに相談してみたらどうですか?」と黄さんをご紹介していただくことに。
まさか黄さんにご協力いただくことになるとは考えてもおらず、よくわからないまま大阪にある高麗食品さんを訪問・見学させていただいたのが2024年の6月のことでした。

竹林整備やメンマへの思いを伝えると(少々暑苦しかったかもしれませんが)、「ぜひ一緒にやりましょう!」と快くコラボを受け入れてくださった黄さん。一気に、目標に近づいた気がしました。

2024年・初夏、黄さんを訪問してスタートしたこのプロジェクト。
現在、いつもメンマを買ってくださるお客様、友人たち、飲食店やシェフ……様々な方に試食をしていただき、いろんなお声を頂戴して改良していっています。

試作品を黄さんにも試食していただき「美味しい!」のお声も。

ついに皆さんにお届けできる日が近づいてきました!
ぜひ、柏木竹林農園×黄さんの手造りキムチで出来上がった「生メンマキムチ」をご賞味ください!

生メンマは保存料不使用なため、賞味期限が30日程度と大変短い商品です。そして、竹林整備の一環で行っている事業のため、一度に収穫できる量・作ることができる量も限られております。
そのため、今回のプロジェクトでは2025年1月出荷分と来春出るタケノコを使用した2025年6月出荷分で生産時期を分けて発送させていただく計画をしています。少しお時間いただく場合もございますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

また、今回のプロジェクトのリターンには、国産メンマやメンマキムチはもちろん、竹製品や竹炭・竹チップなどもご用意しました。
竹炭は消臭効果があるのでニオイの気になるところへ。竹炭と竹チップを1:2で配合し畑や花壇・鉢植えにパラパラとまくと、土壌改良材として働いてくれるので、家庭菜園や園芸をされる方にもおすすめです。

2024年11月15日 クラウドファンディングスタート
2024年12月25日 クラウドファンディング終了
2024年1月 第一弾リターン発送スタート
2024年6月 第二弾リターン発送スタート

今回のクラウドファンディングでいただいた資金は、

・より「近江竹菜」をたくさんの方に知っていただくための費用(国産生メンマキムチの広報・販売促進活動費用)

・より「近江竹菜」を美味しくお届けするための費用(製造所の温度管理に必要な費用)

・よりたくさんの放棄竹林問題を解決するための費用(設備投資や人材投資など竹林整備事業の継続費用)

・本プロジェクトリターンの発送料・梱包資材料

・そしてCAMPFIRE手数料

に充てさせていただきます。

昔は生活の一部として当たり前のように使われていた竹。
私は竹の多様性を追求しながら単純に昔のように戻すことがこれから時代に沿った考え方だと思っています。

なぜ放置竹林が問題なのかご存じでしょうか?
竹林はその旺盛な成長で広がる勢いが早く(竹が生活用品の材料として多く利用され手入れできていた頃にはそれも良かったのですが)、近年では「竹害」とされています。放置することにより、地滑りや近隣トラブルの原因にもなっています。

竹林整備は過酷な作業で人手不足の中、竹職人の担い手も少ない状態です。
しかし、竹はこれからの日本を、世界を救うと信じて竹を通じてできることをやっていきたいと思います。
今後は、竹の使い道を明確化しそれぞれをどうやって盛り上げていくかを考え実行していきたい。
具体的には、


近江竹菜
1人でも多くの方に食べて頂けるように増産体制を整えて放棄、放置竹林が少しでもなくなるように毎日少しずつ整備する

竹チップ・竹炭
土壌改良剤とし農業や園芸に革命を起こす
消臭、調湿、ろ過効果があるので日常に竹炭がある暮らしを目指して作り続ける

教育
竹を使って竹馬や竹ポックリなどのおもちゃを子供たちと作ったり、竹灯籠で飾るイベントに出店するなのど子供たちに非日常体験を提供する

竹尺
そして、昨年、継承した竹尺の材料を日々作り、好きな絵や文字を竹尺に焼き付けるオリジナル竹尺の販路を広げる


一人では、これら全てを実現することは時間的にも、労力的にも、金銭的にも難しいです。
でも、たくさんの方に知っていただき、応援していただけることで仲間も増えるかもしれない。もっと大きな道が開けるかもしれない。

このメンマキムチがその一歩になれば嬉しいです。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 柏木竹林農園の柏木です!昨年末にクラウドファンディングが終了してから、リターン用のメンマを作ってきました!いよいよ今週より順次リターン品の発送を行ってまいります。楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!また、食べてみての感想などもいただける大変有難く思います。さて、皆さまにご支援いただいた資金を使って、新たに真空包装機を導入することができました!↑導入した業務用真空包装機↑今までの真空機だと真空ノズルに唐辛子の粒が詰まってしまい、なかなか生産性が上がりませんでした。今回、皆さまのおかげで業務用の真空包装機を導入することで、より品質も向上し(より美味しく)、より多くのお客様のもとにお届けする(より安全に)ための準備ができました!リターン品の発送分から活用させていただいております。(最初は操作に慣れず、包装を手伝ってくれている妻と二人あたふたしておりました(^^;)一つ一つ丁寧に梱包させていただいております。お一人お一人に感謝です。お手元に届くまで、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。そして、これからも応援のほどを、よろしくお願いいたします!ーーー柏木竹林農園/近江の竹となかまたち柏木俊寛 もっと見る
  • 「生メンマキムチ」のクラウドファンディング、温かい皆様のご支援のおかげで達成率133%で終えることができました!さらにネクストゴールという未知なる目標に挑戦できたのも、皆さまの応援があってこそ。初めてのクラウドファンディング。右も左もわからない状態でスタートしましたが、最後まで走りきることができたのも、ご支援頂いた1人1人の皆さまのおかげだと感謝しております。本当にありがとうございました!放置・放棄竹林問題や自然災害への影響などから、竹林整備の大切さを知り始まった「国産メンマ作り」。今回、大阪の鶴橋手作りキムチとして有名なキムチ黄(ファン)さんに協力して頂き、キムチとコラボレーションというカタチで1人でも多くの方に食べてもらうことができます。たくさんの方にメンマとして美味しく消費していただくことで、竹林が整備され竹林の状態や環境、地域の景観も良くなる第一歩へ繋がります。一人では何もできません。皆さまのご支援や、いただいた応援コメントを、今後の竹林整備やメンマ作りなど、柏木竹林農園の活動の原動力として頑張っていきます。さて、年の瀬に入りましたが、早速リターンの準備を進めてまいります!皆さまも良いお年をお迎えください。本当にありがとうございました!ーーー柏木竹林農園柏木 俊寛 もっと見る
  • 【目標金額300,000円達成!】いたしました。達成できたのも応援、ご支援頂いた1人1人の方々のおかげだと感謝しております!本当にありがとうございます!2024年12月25日の終了まで、残りわずか12日となりました。クラウドファンディングを始める前は40日の期間が長いと感じていましたが、あっという間でした。放置・放棄竹林問題や自然災害への影響などから竹林整備の大切さを知り始まった「国産メンマ作り」。今回、大阪の鶴橋手作りキムチとして有名なキムチ黄(ファン)さんとのコラボレーションが実現しました。新しいカタチで1人でも多くの人に食べてもらうことで、竹林が整備されて竹林の状態や環境、景観も良くなる第一歩へ繋がるよう。近江竹菜「生メンマキムチ」クラウドファンディングの更なる前進へ。ネクストゴール50万円を設定し、達成目指して頑張ります!私1人では何もできません。今後の竹林整備やメンマ作りのあり方……柏木竹林農園の活動の原動力として、皆様の更なるお力添えを頂けたらありがたいです。引き続き、最後までよろしくお願いします!XやFacebookなどSNSアカウントをお持ちの方は、本プロジェクトページをシェアしていただけると大変ありがたいです!https://camp-fire.jp/projects/802492/柏木竹林農園柏木俊寛 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!