母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

現在の支援総額

952,500

190%

目標金額は500,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

現在の支援総額

952,500

190%達成

終了

目標金額500,000

支援者数106

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

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こんにちは、細谷枝里佳です。

今回は、作中えりかの友人、ゆうこ役で出演してもらった「大島美波」のお話を。


美波と出会ったのは私が小学5年生、美波が小学3年生。地元の児童合唱団で出会いました。

当時、団員数が100名近くいたこともあり、美波との関わりはほとんどありませんでしたが、

いつも1番前の列でおでこを出して大きい口を開けて歌っている美波に、なんとなく魅力を感じていた気がします。


長野県松本市では毎年夏に「サイトウ・キネン・フェスティバル・松本(現在のセイジ・オザワ松本フェスティバル)」が開催されています。私が中学1年生、美波が小学5年生の時に上演された、オペラ「利口な女狐の物語」の児童合唱として共演したことがきっかけで「歌仲間」としての意識がとても強くなっていきました。


私が高校3年生になると、美波も同じ高校に入学をし、今までの週末の合唱団の練習以外に、平日も、ほぼ毎日のように一緒に過ごすようになりました。


高校を卒業したタイミングで2人とも上京してからも、お互いの活動を応援しリスペクトしながら、切磋琢磨できるとても特別な存在でした。


私の性格や考えていることをどんな時でも理解してくれようとする美波だからこそ、現実の「枝里佳と美波」のような関係性のまま、作中でも「えりかとゆうこ」を演じられると思い、大島美波にオファーをさせていただきました。


ちょっと、マイナスな出来事を自虐的な感じでお互いに話しても、それに対してしっかり心配をし合って相手を想い合おうとする私たち。

そんなリアルな関係性が作中でも表現できていたらと思います。


*写真は高校生の時の私たちと、今回の撮影時の私たち


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