『みんなの広場』からこれからの福祉の形を作りたい!

『みんなの広場』にきてみぃひん? 現行の縦割り福祉制度では支援が必要な人へ十分な支援が届きません。そこで地域に誰もが気軽に立ち寄れる場を提供し、様々な専門職が関わる窓口を併設、 地域における重層的支援を何気ない形で行います。 予定地:大阪東部(大東市など) 開所予定:2025年7月頃

現在の支援総額

40,000

2%

目標金額は2,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/19に募集を開始し、 4人の支援により 40,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

『みんなの広場』からこれからの福祉の形を作りたい!

現在の支援総額

40,000

2%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/01/19に募集を開始し、 4人の支援により 40,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

『みんなの広場』にきてみぃひん? 現行の縦割り福祉制度では支援が必要な人へ十分な支援が届きません。そこで地域に誰もが気軽に立ち寄れる場を提供し、様々な専門職が関わる窓口を併設、 地域における重層的支援を何気ない形で行います。 予定地:大阪東部(大東市など) 開所予定:2025年7月頃

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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優生思想、労働生産性で図られることのない社会を!

~その前に、もう一度~


2018年2月、大阪市内で11歳の聴覚障害のある女児が重機の事故に亡くなる事故がありました。

大阪地方裁判所の一審では将来本人が働く利益から「逸失利益」が争点になりました。

ご両親や関係者は女児が懸命に障害の克服に取り組んでいたとして健常者と同等の判断を求めましたが2024年3月の判決では85%となりました。

ご両親は高等裁判所に上告し

2024年3月には100%とする判決が下りました。


この間ご両親や関係者の運動が大きく拡がりました。


障害の有無で人間の価値を「働く能力」ではかり、優生思想による価値観が残る今の世の中がここにあります。


私はこれは障害者の問題だけではなく「何らかの生きづらさを抱える人」にも課題だとおもいます。


人を当たり前に水平にみる社会の実現に微力でも「みんなの広場」は楽しく明るく取り組んでいきたいと思います。

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