女性向けSNSスクール「ムビニィ」を開講したい!スマホ完結で隙間時間を自己実現に

現在の支援総額

837,600

27%

目標金額は3,000,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/17に募集を開始し、 36人の支援により 837,600円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

女性向けSNSスクール「ムビニィ」を開講したい!スマホ完結で隙間時間を自己実現に

現在の支援総額

837,600

27%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数36

このプロジェクトは、2025/01/17に募集を開始し、 36人の支援により 837,600円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

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みなさま、こんにちは!彩子です。先週4月8日にムビニィ懇親会、そして13日にムビニィが開講しました!みなさまの温かい応援のおかげで無事カタチにでき、改めて感謝申し上げます。また「手書きのありがとうメール」と「直筆のお手紙」について、ご支援くださった皆様にお送りさせていただきました。ありがとうメールに関しては、「info@ranun-miiro.com」よりお送りしてますので、万一届いてない方は迷惑メールBOXのご確認をお願いいたします。今月よりスタートしたムビニィですが、受講生、スタッフ、関わるすべての方に寄り添ったサービスをお届けしていきます。引き続き、温かく見守っていただけると幸いです。株式会社Ranun Miiro代表井上彩子


この度は、ムビニィのクラウドファンディングにご支援や応援くださり、誠にありがとうございます!ムビニィの準備を始め早1年。リリースに向けて、一つひとつ形作っていき、クラファンを通して皆様にお披露目できたことをとても嬉しく思います。各種リターンの発送は、3月中旬〜4月を予定しております。お届けや各講座のご案内については今しばらくお待ちください。今後実際にサービスを届けていく中で、ムビニィ関わる皆様の日々がより充実した時間となるよう、彩り豊かになるよう、私含め弊社のスタッフ一同心を込めて取り組んでまいります。その過程を見守っていただけると幸いです。またクラファン終了後にこのページに辿り着いたみなさま。自分の時間を有効活用して働きたい、自分で事業を起こしてみたい、自分にスキルをつけたい、方はぜひお気軽にお問い合わせください^^info@ranun-miiro.com引き続き、私もスタッフも楽しく笑顔でよりよいサービスをお届けしますので、お楽しみに!改めてご支援&あたたかい応援をありがとうございます!株式会社Ranun Miiro 代表取締役社長井上彩子(あやぱい)


SNSで活躍しているゲストへのインタビューコラム第3回目のゲストは、様々なブランドのクリエイティブ制作をしているクリエイターの白水桃花さんです!クリエイターをするきっかけは何か?どうやってお仕事に繋げたのか?桃花さんを通してSNSでお仕事をするってどんな感じかそのリアルを覗いてみましょう^^InterviewQ.1 ご自身のSNSの発信内容を教えてください仕事のこと、ファッション、趣味、お気に入りのもの、考え方などを発信しています。特定のターゲットに向けて発信しようという考えはなく、好きなものが多すぎて、内容を絞れずに発信している感じです。— でもSNSを見ると、ごちゃごちゃ感はなくて、テイストが統一されていておしゃれですよね。さすがクリエイターだなと思います。Q2. SNSが仕事につながったきっかけはなんですか?大学生の時に、とあるライターの方が「この美大生のインスタがかわいい」とXで紹介してくれた投稿がバズったのがきっかけです。その方のフォロワーにスタートアップや起業家界隈の方々が多く、一気に自分の存在が知られるようになりました。それまでは、自分の作品を好きな人がフォローしてくれているだけでしたが、その投稿をきっかけに仕事につながる出会いが増えました。初めて仕事として依頼されたのは、今も担当しているブランドの会社からの広告用写真の撮影でした。20歳のときに初めて個展を開いたのですが、その時にスカウトが来て、そこから本格的に仕事を始めました。— 途中で美大を辞めたのはなぜですか?思っていたのと違ったんですよね。周りとの熱量の違いを感じました。私はもともと雑誌に関わる仕事をしたくて希望した学科に入ったのですが、周りの人のデザインに対する熱量とのギャップがあって。あと、実際に雑誌を作る授業を受けてみたら、「私は作る側ではなく、見る側だな」と思ってしまったんです。ちょうどそのタイミングで仕事の話も来たので、大学にいるよりも、自分でものを作ったり、外で仕事をした方が有意義だと思い、辞めることを決めました。— 好きなことを続けながら、自分の感性を磨いて、今があるんですね。Q3. SNSの難しい点や大変な点はなんですか?ずっと葛藤はありました。SNSではターゲットを絞って発信するのが良いとされるけれど、私はそうしなかったんです。でも結果的に、「インスタの世界観が好きだから、この世界観でこの仕事をしてほしい」と依頼を受けることが増えました。自分の世界観をベースにし続けたことで、自分らしさを評価してもらえるようになったんだと思います。— なぜ葛藤があったんですか?「クリエイターなのかインフルエンサーなのか」という問題ですね。クリエイターとして仕事を取るためには、作品をひたすら発信するのが一番。でも私は、自分の考えや日常も含めて発信することが好きだから、それをしないで好かれても嬉しくないなと思って。— クリエイティブは入口であって、桃花さんに行き着くルートはたくさんありますよね。結論としては、量より質だと思いました。フォロワー数よりも、自分の投稿を本当に好きになってくれる人を大切にしたいですね。— 桃花さんは面白い立ち位置ですよねうん、確かにあまりいないかも。クリエイターとインフルエンサーの良いとこ取りかもしれないです。フォロワー数を気にしていた時期もありましたが、気にしなくなってからは落ち込むことも減りました。今は「嫌なことは嫌だ」とはっきり言うようにしています。Q4. クリエイター活動を通して自分の人生はどのように変わりましたか?難しいなぁ…クリエイターという自覚がそんなになくて…。デザインやもの作りは常に自分のそばにある存在です。自分のデザインの原点って小学校のノートだと思うんですよ。元々絵を描いたり、色とかを使ってノートをいかに綺麗にまとめるのかが好きだったのがデザインの原点。お手本でコピーを取られたりしてました。中学3年生の頃から不登校になり、高校もすぐに辞めて通信制に変更した過去があって。当時ファミレスのキッチンやスーパーのレジでバイトをしましたが続かず、通信制は週一の登校で、中学時代に勉強していたこともあって、授業も簡単でした。時間が余る中で家にいると気が滅入る。周りは学校や仕事に行っているのに、自分だけ何をしているんだろう…と思い、「家で稼ぐ方法」を調べました。ちょうどLINEスタンプを販売できる機能ができ、「これだ!」と思って制作を始め、お小遣い稼ぎをするようになりました。もともと勉強が好きで、中学受験を経験し、幼少期から学ぶことに熱心でした。しかし、進学とは異なる道を選び、創作活動に没頭するようになって、今では「ほしいものがなければ作ればいい」という考えが根付き、仕事をしているというより、好きなことを形にしている感覚でいます。社会に出て一度は仕事がうまくいかず、会社員として働くべきか悩みました。何度も応募や面接を繰り返しましたが、なかなかうまくいかず、苦しい時期を過ごしました。当時は結構ボロボロですごく辛かったです。そんな経験を経て、最終的に今の会社に戻り、改めてものづくりの楽しさを実感してます。社長やプロダクトが好きで、働く人も面白い。遠回りした5年間は必要な時間だったと思えるようになりました。ものづくりは常に自分の身近な存在ではありますが、クリエイターとして歩み続ける今、あの時勇気を出して挑戦したことが、自分の人生を大きく変えたと感じています。Q5.  今後やりたいことは何ですか?自分のブランドをちゃんと運営したいです。今は仕事が忙しくて自主制作の時間が取れていないので、リニューアルしてコンスタントに作品を販売したり、個展を開いたりしたいです。最近はジュエリーをデザインして販売するのにも興味があります。Q6.  クリエイティブという仕事がなかったら何してますか?来世はシンガーソングライターかラッパーになりたくて、とか調香師とか陶芸家とか、自分がデザイナーじゃなかったとして、来世で何やりたいかと聞かれて考えた時に、結局出てくるのがものづくり。つくる仕事がなくなったら死んじゃう。ものづくりしない人生は考えられないです。after talk by Ayakoものづくりが生活の一部となっている桃花さん。小学生から社会人へと歩む中で、その軸は揺らぐことなく、時に趣味として、時に仕事として、さらには新たな挑戦の扉を開く手段として、常に寄り添い続けてきました。そのエピソードの一つひとつから、ものづくりが桃花さんにとって単なる手段ではなく、人生そのものと深く結びついた大切な存在であることを改めて実感しました。桃花さんが今クリエイターとして活躍できているのは、自分で引き寄せたというかなるべくしてなったというか、自分の思いや世界観をブラさず大事にして、その時々の人との出会いで自分を見つめ直して、まっすぐにものづくりに励んでいるからだと思います。桃花さんのように、自分の「好き」や「得意」を大切にしながら、それを形にし続けることが、自分自身の道を切り拓く力になるのだと感じました。自分の世界観を信じ、発信し続けることで、それがいつしか仕事になり、新しいチャンスにつながる。そんな可能性が、誰にでも広がっているのではないでしょうか。今の自分を大切に、自分の想いを大切に、SNSをツールとして自己実現や社会に貢献してみませんか?ムビニィでは1日6時間の講座を受けるだけで、SNS発信に必要な撮影、編集、ノウハウを学ぶことができます。ご自身のスマホ1つで参加して、インフルエンサーやSNSクリエイターを一緒に始めましょう^^クラファン限定プランはこちらから!


Movinie Interview Column vol.2【SNSでお仕事をするってどんな感じ?】SNSで活躍しているゲストへのインタビューコラム第2回目のゲストは、ベビーコンサルタントのゆい先生です!なぜSNSで発信し始めたのか?どうやってSNSでお仕事をしているのか?ゆい先生を通して【SNSでお仕事をするってどんな感じ】かそのリアルを覗いてみましょう。InterviewQ.1 ご自身のSNSの発信内容を教えてくださいベビーコンサルタントとして、0〜2歳の子供の離乳食や睡眠、発達のhow toについての情報や、子育てをするママのマインド面についての向き合い方などを、心理学をベースとして発信しています。子供とママの橋渡しになれるような内容を日々届けています。Q2. SNSを始めようと思ったきっかけはなんですか?元々保育士として働いていたのですが、コロナ禍で在宅勤務を経験し、「自分のやりたいことをやりたい」と思うようになったからです。当時はまずは野菜ソムリエの資格を取得し、料理の仕事を始めて、それと同時にフリースクールみたいなところで料理専門のSNS運用について学びました。けどやっていくうちに、料理の発信は「これじゃない」と感じて、対物ではなく対人の仕事、自分の経験を活かせることを考えた結果、赤ちゃんに関わる仕事ならできるかもしれないと思い、SNS発信をスタートしました。Q3.  SNSの発信を始めてどんなお仕事につながりましたか?ママが学び、子供の成長を深く理解できる場を提供したいと思い、ママ向けのカウンセリングやスクール運営を実施してます。また 、保育園やオンライン講座の登壇やママ向けイベント・トークショーの出演、その他最近ではマイナビ様やネクストビート様のYouTubeチャンネルのレギュラー出演など、企業様やメディアとの仕事も増えています。SNS発信を始めたことで、活動の幅が一気に広がり、自分の専門性を明確に伝えやすくなったのは良い点です。Q4.  SNSを始めて「出会い」の観点でよかったなー!と思うことはありますか?オンライン・オフライン問わず多くの人と繋がることができたのが大きなメリットでした。特に、SNSを活用している人同士で情報を共有し合い、「どうやったら伸びるの?」「どうやってマネタイズするの?」といったリアルな話ができる仲間ができたことが貴重な経験となりました。また、フォロワーさんとのつながりも増え、SNSを通じて自分自身の発信に触れて幸せになれる人が増えたことが嬉しく、活動を続ける大きな理由にもなっています。オンライン上だけでなく、イベントや講演などオフラインの場でも人と出会い、つながる機会が増えたことで、「私がきっかけになる環境をつくりたい」という新たな目標も生まれました。Q5.  SNSの難しい点や大変な点はなんですか?SNSを学ぶ人が増えて、子育てママの発信者も多くなってきた中で、私は子どもがいないので、ママ同士のつながりが作れなかったり、比べて落ち込むこともありました。何者かとは言えるけど、それを追求しすぎて苦しくなることもあって。1年半マネタイズしていなかったので、社会貢献にはなっても収入がなく、現実的に大変な時期もありました。- 1年半、挫折しなかったですか?「絶対1万人は行く!」という覚悟がありました。最初はベビーシッターをしながら、隙間時間に編集や撮影を続けていました。やりがいが大きくて、毎日DMやコメントでやり取りする中で、「私の声が届いてるんだ」と実感できたんです。1人でも救われる人がいるなら続けようと思いました。- 顔出しに抵抗はなかったですか?ありました。もともと視線恐怖症で、人前に立つのが苦手でした。学校生活も集団が苦手で…。でも、最初に「顔出しできないならSNSやめちまえ」と言われて。スティーブ・ジョブズの「言わなければないのも同じ」という言葉を大事にしていて、自分の経験を自分の声で伝えることが大切だと、少しずつ思うようになりました。最初はアンチが怖かったし、「若いくせに」とか「童顔だから」って思われるかな、と気になっていました。Q6.  写真・動画の撮影や編集などはどのように学びましたか?料理のSNSスクールで基礎を学び、レシピや料理工程の撮影をしていました。今は発信内容が違うのでやりながら…という感じです。今もスマホで撮影・編集していて、ショート動画はスマホだけで完結しています。Q7. SNSを通して自分の人生はどのように変わりましたか?SNSを通じて、自分の経験から誰でも、どんなタイミングでも可能性を開花させられるということを育児中のママに伝えられるようになりました。女性に限らず、人はいつでも挑戦できるし、何にでもなれる。SNSが土台となって、どんどん新しいことに挑戦する意欲が湧くようになりました。Q8.  今後どのような取り組みを考えていますか?北欧の教育研修に行きたいです。スウェーデンは世界で最も幸福度が高い国の一つと言われています。その教育システムや自己肯定感の育み方を学び、日本との違いを知りたいです。「日本人に自分に生まれてよかったと思ってほしい」 そういう思いがあって、北欧の良いところを日本にも取り入れられたらと思っています。子どもたちが自立できるかどうかは、6歳くらいまでの環境が大きく影響すると言われています。だからこそ、早いうちにしっかりサポートすることが大事だと考えています。Q9.  最後に… SNSを始めてよかったですか?はい!よかったです!after talk by Ayako自己肯定感が低くなる要因に家庭環境が深く関わりがあると言われている中で、人間が育つ大切な初期段階でのお母さん向けの発信は、全人類を救っているんじゃないかと感じました。ゆい先生が発信することによってSNSの投稿が目に入った時に、救われるお母さんは多いんじゃないかと思います。自分が思い、やり続けることで、必要としている誰かに届き、そこからあとは広がっていく。スタートラインは、やるかやらないか。発信していく中でうまくいかないことや大変なことはあるけど、自分で考えて形にして、それを何回も繰り返して、その先に人との出会いがあって、感謝されるというのはすごく楽しく嬉しいことだと思います。ゆい先生が仰る通り、誰でも、どんなタイミングでも可能性を開花させられる。何かを始めるに遅いことはないと思います。今の自分を大切に、自分の想いを大切に、SNSをツールとして自己実現や社会に貢献してみませんか?ムビニィでは1日6時間の講座を受けるだけで、SNS発信に必要な撮影、編集、ノウハウを学ぶことができます。ご自身のスマホ1つで参加して、インフルエンサーやSNSクリエイターを一緒に始めましょう^^クラファン限定プランはこちらから!


Movinie Interview Column vol.1【SNSでお仕事をするってどんな感じ?】SNSで活躍しているゲストへのインタビューコラム第1回目のゲストは、「くせ毛やグレイヘアを魅力のひとつに」と発信をしているYukariさんです!なぜSNSで発信し始めたのか?どうやってSNSでお仕事をしているのか?Yukariさんを通して、【SNSでお仕事をするってどんな感じ】かそのリアルを覗いてみましょう^^InterviewQ.1 ご自身のSNSの発信内容を教えてくださいくせ毛やグレイヘアを悩みにせず自分らしさを伝える魅力のひとつになるように、ヘアケアやセットの仕方、そしてありのままの自分を好きになり楽しむマインドについて発信をしています。Q2. SNSを始めようと思ったきっかけはなんですか?自分のくせ毛やグレイヘアに長年コンプレックスを抱えて隠してきたのですが「自分の髪を活かしても魅力的になれる」ということを発信したいと思ったことがきっかけです。くせ毛は生まれつきで、グレイヘアは20代後半から悩みになってきて、出産後は一気にグレイヘアが進み、「白髪染めをしないと人に会えない」「まだ30代前半なのに白髪染めなんてありえない」とコンプレックスを強くもっていたのでずっと隠してました。どうにか解決する方法がないかとSNSで探していたのですが、くせ毛やグレイヘアを楽しんでいる日本人のロールモデルが見つからず… その時に、同じように悩んでいる人がいるはずだと考えて、「私が発信することで誰かが安心できるのでは」と思ったことが大きな理由です。あと、30代後半になり子育てしつつも私はこのままでいいんだろうかと思いもあって、「私はどうやって生きたいんだろう」「誰かのために生きたいというか、私は私のために生きたい」「なんだか疲れたな」て思った時に、この髪を隠し続けるのいやだな、自分が誰かのロールモデルになろう、なりたい自分になろうって思ったのも大きかったです。Q3.  SNSの発信を始めてどんなお仕事につながりましたか?▽ くせ毛アドバイザーとしての活動美容院にて誰でもできるスタイリング方法を指導しています。始めて約1年間で250人以上のカーリーさんにスタイリングを指導してきました。またワークショップやオフ会を開催し、カーリーさんのコミュニティづくりをしたりしてます。それがきっかけで、地域ごとの「カーリー会」など全国でカーリーさん同士の交流が活発になっているのがとても嬉しいです。▽ メディア出演やPRのお仕事くせ毛・グレイヘアの発信をきっかけに、「ヒルナンデス」「NHK」「THE TIME」などテレビで取り上げていただいたり、ヘアケア関連の企業とのコラボで商品のプロモーションなどを行なってます。テレビや雑誌などでくせ毛やグレイヘアのことを出してくれるところも増えてきて、くせ毛・グレイヘアを活かすスタイルが注目され始めてきましたが、5年前はこうじゃなかったです。この2年間ぐらいで確実に時代はものすごく変わってきてると感じます。Q4.  SNSを始めて「出会い」の観点でよかったなー!と思うことはありますか?SNSを通じて、くせ毛やグレイヘアを活かすことに共感する仲間と出会えたことが、最も大きな喜びのひとつです。発信を始めた当初は、日本で同じ悩みを持つ人を見つけるのが難しかったですが、自分が発信することで「探していました!」「私だけじゃなかった」と多くの共感の声が集まり、仲間が増えていきました。共感してくれる人とのつながりが今も大きな支えになっています。Q5.  SNSの難しい点や大変な点はなんですか?自分のコンプレックスを全世界に向けて発信する勇気がすごく必要でした。また、意外と言われるけど劣等感をとても持っていたし、やっぱり今だにコンプレックスはあるので、自分で正当化しながら、変なコメントがきても、「大丈夫大丈夫、私がやってることは大丈夫」と、自分を奮い立たせるような、練習が必要でした。だけどそこは練習。自己肯定感があがるのも、1枚目の投稿をやって自己肯定感なんか上がらない。発信をしたらもちろんなんか不安だし、これでよかったんだろうかって消しちゃったものとかもありました。やっぱりいやになっちゃって消すのもすごくありました。Q6.  写真・動画の撮影や編集などはどのように学びましたか?元々デザイナーをしているのでグラフィックなどはできますが、動画の編集は苦手意識があったので仕事でもずっと避けてきました。でもSNS発信する上で動画は欠かせないので行なってます。動画編集はすべて見よう見まねで学び、YouTubeなどで検索しながら今も学んでます。編集する時に大切にしてることは、フォントを多用したり凝ったりはせず編集はシンプルにして、また伝えたいメッセージがぶれないようにすることを意識してます。内容が伝わることを最優先にしてます。Q7. SNSを通して自分の人生はどのように変わりましたか?くせ毛やグレイヘアというコンプレックスを隠すのではなく活かす発信を始めたことで、人生が大きく変わりました。最初は顔を出して発信することに勇気が必要で、心ない声にも悩みましたが、次第に「自分が良いと思えばそれでいい」と自己肯定感が向上し、周囲の意見を気にしなくなりました。SNSを通じて共感してくれる人とつながり、「私だけじゃなかった」という安心感を与えられる存在になれたことが大きな転機となりましたし、発信を続けることでメディアにも取り上げられ、社会の美の基準が少しずつ変わることに貢献できたと実感しています。Q8.  今後どのような取り組みを考えていますか?くせ毛の人がテレビCMに当たり前に登場する世の中を作りたいです。直毛・くせ毛関係なく、「これを使ったら綺麗になれるよ」というメッセージを発信する世の中になれるよう今後の発信し続けたいです。くせ毛のあとに続く言葉は「うねりを直す」「まっすぐにする」といったネガティブな表現でが多いですが、「うねりを活かす」「綺麗にうねらせる」といったポジティブなメッセージを広めていきたいです。また、小学生や思春期の子どもたちに、くせ毛やグレイヘアを前向きに捉える価値観を伝えていきたいです。Q9.  最後に… SNSを始めてよかったですか?大正解です。人生変わりました!after talk by Ayako子供の頃からくせ毛に悩み、20代後半からグレイヘアになり、髪の毛にコンプレックスを抱き続けたYukariさんが、「自分の髪を人生で初めて好きと思えたのが今」だとインタビューの中で仰ってました。「これが今の私の髪です」という投稿が多くの方の目に留まり、「ありのままの自分でいいんだ」というYukariさんの発信に、くせ毛やグレイヘアで悩む多くの方が救われたんじゃないかと思います。Yukariさんのインスタ投稿またインタビューの中でYukariさんは「もちろん100人いたら100人いいよって言うわけじゃないけど、そのうちの数人でもめっちゃ共感してくれたら、それっとすごいことだよね」と仰ってました。これからも自分らしくあれる方法やマインドを発信していくYukariさんと、Yukariさんが描くビューティースタンダードをこの目で見る日を、とても楽しみにしています。YukariさんがSNS始めたのが39歳。何かを始めるに遅いことはないと思います。今の自分を大切に、自分の想いを大切に、SNSをツールとして自己実現や社会に貢献してみませんか?ムビニィでは1日6時間の講座を受けるだけで、SNS発信に必要な撮影、編集、ノウハウを学ぶことができます。ご自身のスマホ1つで参加して、インフルエンサーやSNSクリエイターを一緒に始めましょう^^クラファン限定プランはこちらから!


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