
Movinie Interview Column vol.2
【SNSでお仕事をするってどんな感じ?】
SNSで活躍しているゲストへのインタビューコラム
第2回目のゲストは、ベビーコンサルタントのゆい先生です!
なぜSNSで発信し始めたのか?どうやってSNSでお仕事をしているのか?
ゆい先生を通して【SNSでお仕事をするってどんな感じ】かそのリアルを覗いてみましょう。

Interview
Q.1 ご自身のSNSの発信内容を教えてください
ベビーコンサルタントとして、0〜2歳の子供の離乳食や睡眠、発達のhow toについての情報や、子育てをするママのマインド面についての向き合い方などを、心理学をベースとして発信しています。子供とママの橋渡しになれるような内容を日々届けています。
Q2. SNSを始めようと思ったきっかけはなんですか?
元々保育士として働いていたのですが、コロナ禍で在宅勤務を経験し、「自分のやりたいことをやりたい」と思うようになったからです。当時はまずは野菜ソムリエの資格を取得し、料理の仕事を始めて、それと同時にフリースクールみたいなところで料理専門のSNS運用について学びました。けどやっていくうちに、料理の発信は「これじゃない」と感じて、対物ではなく対人の仕事、自分の経験を活かせることを考えた結果、赤ちゃんに関わる仕事ならできるかもしれないと思い、SNS発信をスタートしました。
Q3. SNSの発信を始めてどんなお仕事につながりましたか?
ママが学び、子供の成長を深く理解できる場を提供したいと思い、ママ向けのカウンセリングやスクール運営を実施してます。
また 、保育園やオンライン講座の登壇やママ向けイベント・トークショーの出演、その他最近ではマイナビ様やネクストビート様のYouTubeチャンネルのレギュラー出演など、企業様やメディアとの仕事も増えています。SNS発信を始めたことで、活動の幅が一気に広がり、自分の専門性を明確に伝えやすくなったのは良い点です。
Q4. SNSを始めて「出会い」の観点でよかったなー!と思うことはありますか?
オンライン・オフライン問わず多くの人と繋がることができたのが大きなメリットでした。
特に、SNSを活用している人同士で情報を共有し合い、「どうやったら伸びるの?」「どうやってマネタイズするの?」といったリアルな話ができる仲間ができたことが貴重な経験となりました。
また、フォロワーさんとのつながりも増え、SNSを通じて自分自身の発信に触れて幸せになれる人が増えたことが嬉しく、活動を続ける大きな理由にもなっています。
オンライン上だけでなく、イベントや講演などオフラインの場でも人と出会い、つながる機会が増えたことで、「私がきっかけになる環境をつくりたい」という新たな目標も生まれました。
Q5. SNSの難しい点や大変な点はなんですか?
SNSを学ぶ人が増えて、子育てママの発信者も多くなってきた中で、私は子どもがいないので、ママ同士のつながりが作れなかったり、比べて落ち込むこともありました。何者かとは言えるけど、それを追求しすぎて苦しくなることもあって。1年半マネタイズしていなかったので、社会貢献にはなっても収入がなく、現実的に大変な時期もありました。
- 1年半、挫折しなかったですか?
「絶対1万人は行く!」という覚悟がありました。最初はベビーシッターをしながら、隙間時間に編集や撮影を続けていました。やりがいが大きくて、毎日DMやコメントでやり取りする中で、「私の声が届いてるんだ」と実感できたんです。1人でも救われる人がいるなら続けようと思いました。
- 顔出しに抵抗はなかったですか?
ありました。もともと視線恐怖症で、人前に立つのが苦手でした。学校生活も集団が苦手で…。でも、最初に「顔出しできないならSNSやめちまえ」と言われて。
スティーブ・ジョブズの「言わなければないのも同じ」という言葉を大事にしていて、自分の経験を自分の声で伝えることが大切だと、少しずつ思うようになりました。最初はアンチが怖かったし、「若いくせに」とか「童顔だから」って思われるかな、と気になっていました。
Q6. 写真・動画の撮影や編集などはどのように学びましたか?
料理のSNSスクールで基礎を学び、レシピや料理工程の撮影をしていました。今は発信内容が違うのでやりながら…という感じです。今もスマホで撮影・編集していて、ショート動画はスマホだけで完結しています。
Q7. SNSを通して自分の人生はどのように変わりましたか?
SNSを通じて、自分の経験から誰でも、どんなタイミングでも可能性を開花させられるということを育児中のママに伝えられるようになりました。女性に限らず、人はいつでも挑戦できるし、何にでもなれる。SNSが土台となって、どんどん新しいことに挑戦する意欲が湧くようになりました。
Q8. 今後どのような取り組みを考えていますか?
北欧の教育研修に行きたいです。
スウェーデンは世界で最も幸福度が高い国の一つと言われています。その教育システムや自己肯定感の育み方を学び、日本との違いを知りたいです。
「日本人に自分に生まれてよかったと思ってほしい」 そういう思いがあって、北欧の良いところを日本にも取り入れられたらと思っています。
子どもたちが自立できるかどうかは、6歳くらいまでの環境が大きく影響すると言われています。だからこそ、早いうちにしっかりサポートすることが大事だと考えています。
Q9. 最後に… SNSを始めてよかったですか?
はい!よかったです!
after talk by Ayako
自己肯定感が低くなる要因に家庭環境が深く関わりがあると言われている中で、人間が育つ大切な初期段階でのお母さん向けの発信は、全人類を救っているんじゃないかと感じました。ゆい先生が発信することによってSNSの投稿が目に入った時に、救われるお母さんは多いんじゃないかと思います。


自分が思い、やり続けることで、必要としている誰かに届き、そこからあとは広がっていく。
スタートラインは、やるかやらないか。
発信していく中でうまくいかないことや大変なことはあるけど、自分で考えて形にして、それを何回も繰り返して、その先に人との出会いがあって、感謝されるというのはすごく楽しく嬉しいことだと思います。
ゆい先生が仰る通り、誰でも、どんなタイミングでも可能性を開花させられる。
何かを始めるに遅いことはないと思います。今の自分を大切に、自分の想いを大切に、SNSをツールとして自己実現や社会に貢献してみませんか?
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