皆様こんばんは。岩井プレスです。今回は、工程ではなく私たちの技術をお披露目させていただければと思います。もちろん、工程のお話も続けていきますが、今回はこちらを皆様にお見せしたく書かせていただきます。工程3で加工された印面をもっと詳しく知りたいというお声を多く頂戴したのでご説明させていただければと思います。無垢の材料から、設計から加工までプログラムを組み雄雌の印面を切ると前々回の活動報告で説明させていただきました。が、、、どういうことか?画像を見ていただければ一発で分かります。雄雌共に、全て貫通しています。多くのお声はどのように印面を彫っているの?と聞かれますが、雄雌共に貫通させ、一体物にさせ未来印が誕生します。彫っている印鑑で未来印のような駆動型印鑑を再現すのは不可能であり、恐らく未来印だけではないかと思います。私たちはこれからの日本伝統の産業「印鑑」彫る時代から➡「切る時代」に浸透するよう今後も働きかけます。※印面の文字は「鷲尾」と読みます。印鑑業界で一番難しい文字「鷲」と「尾」をチャレンジしました。そしてその中の一番難しい印相体で作成しました。※通常の未来印はこちらを参照ください。(6文字まで可能)https://hobby-metal.com/products/list?category_id=25※どんなに難しい文字でも実現いたします。心配な方はお問い合わせください。弊社は難しい文字でも多くの実績がございます。※未来印のプロセスはこちらのYouTubeでも確認ができます。 ※写真は実際のスマート未来印の作成途中の画像となります。




