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24歳になる12月20日の誕生日前夜に、手づくり小説を都内に100冊バラ撒きたい

24歳になる誕生日12月20日前夜に、自主製本した純文学系短編小説を東京都内に100冊バラ撒きたい。

現在の支援総額

50,700

50%

目標金額は100,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 10人の支援により 50,700円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

24歳になる12月20日の誕生日前夜に、手づくり小説を都内に100冊バラ撒きたい

現在の支援総額

50,700

50%達成

終了

目標金額100,000

支援者数10

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 10人の支援により 50,700円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

24歳になる誕生日12月20日前夜に、自主製本した純文学系短編小説を東京都内に100冊バラ撒きたい。

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今日もお疲れ様です!第二の誕生日を設定してみるのってどうですか?ご支援ありがとうございます。どこへでも一人で行っちゃう自分、年越しはカウントダウンジャパンに一人で参戦していました。ひとりラーメンもバーも居酒屋もお手のものです。居酒屋のカウンターでひとりiPadと睨めっこしながら執筆をすることもありました。何せ、時間がなかったんです。家に帰ると寝てしまう、とか、汚れてないからと言って何日もお風呂をキャンセルしてしまう、とか、そういうタイプの人である自覚があったので、執筆ラストスパートの期間は、居酒屋で目を覚まして躁モードに入ってひたすらお茶ハイを頼みながら文を書き、家のベッドにダイブして朝シャワーを浴びて出勤、なんてことをしていました。梅水晶とタラコ系が好きです。ポテトとか子供が好きそうなものと、塩味強めのものは大抵好きです。(ちなみに好きな食べ物を訊かれて真っ先に思い浮かぶのは、そうめんとゆかりかけご飯です。)卒業制作から多くの変更修正を加え、新たな作品としては11末頃に初稿段階が完成していました。そこから友人(文芸学科卒、私よりも本の知識がある)に修正やアドバイスを乞うて、フィードバックをもらった頃には12月近くか過ぎていたかだったと思います。「テーマが行ったり来たりする、軸が分からない。本当だったらプロットから書くといいんだけど、時間もないから、例えば…」と、優しく厳しくアドバイスを貰って、全てに図星でした。ここまできたら微修正でなんとかしようという気でいたけれど、その指摘を受けて、“軸がわからないって、一番基礎が出来てないじゃないか…”と、プロットから書き直すことを決めました。まずは初稿を“ヒント”にしてプロットを考え、不要ないくつかのシーンをごっそり削除し、プロットに沿って追加シーンについて書き並べました。ばら撒く日を12/19に決めてから、製本日数と準備日数を逆算して、、1日1シーン、追加シーンや修正シーンを書くことになったのです。酔って書くと、誤字脱字が激しくイタいことも書いてしまう。不安が募るのですが、修正アドバイスをしてくれた友人にもう一度提出してフィードバックを貰う時間もありません。前日に酔って書いた文を、酔いかけながら消して酔いかけながら誤字の修正もする、そしてその日のシーンを書き始める、という地獄絵図が出来上がっていました。自分が作った締切なので、自分で自分の首を絞めてただけ、というのは、まぁ。まぁ。お酒を上手く使いこなせるようになりたいです。


帯を取ると、出てくる、「短編小説テロ」の文字。この本、「俺はZINEだ」とまだ思っているようです(性別不明)こんなちゃっかり厚みあるのに。当初はホチキス留めの短編小説のつもりで、「ZINEなのに本格的」を目指していました。短編すぎるから「ラムネくらいのプライド」を入れて量増しだ!くらいの。でもちゃんとストーリーを再編成したら、いつの間にかボリュームが増えていて、削いでもホチキス留めにはきついページ数になってました。いっそのこと、素人でも手製本で本は発行できるって見せつけてやろう。そう思って、糊付けに切り替えました。巷には「製本の講習」なるものがあって、受講料が1万とか超えてたりする。本を渡した書店で貰ったチラシがそれだったりもしました(もっと学べってことか)ただ、そんなことしなくても、・コピー機・インク・用紙 (A6〜A3)・使えるアプリを見つける力があれば出来るんです実際。めちゃ失敗するし労力もいる。でも、その分自由に形にできるし、本がいかにして“本らしく”なってるのかを自分で分析することができて、発想のタネにもなります。表紙が普通の本と違って透明なのも、その発想からきています。手に取ろうと思える「本格的さ」と「異質さ」の組み合わせ、「思わず手に取る理由づけ」。元々小説を書いていたわけじゃないので、違うところから勝負を仕掛けました。表面的かもしれないけれど、間違いなく「特別な出会い」ではないでしょうか。ホームページをもう一度見てみてください。6つの体験のうち「書く」というcoming soon 段階のものがあります。次はここから始まります。書くということは、製本もします。素人でも『本格的っぽく』できる自由な『完全手製本』を知りたい方がいたら、お気軽にTwitterにDMしてちょ♡


このプロジェクトで一番辛かった事はなんですか?と言われたら、そりゃまぁ、もはや1人で居酒屋で飲みながら目を真っ赤にして執筆してた(今度話します)こと、書店巡りの緊張(たまに断られた)、終電ギリギリまで都内を回って本を置いて次の日始発でまた本を置きに出かけたこと(そのまま出勤)…よりも、実際いちばん嫌だったのは神経衰弱ゲームです。それは職場のコピー機を借りて(秘密裏に許可をとった)職場の人が殆ど帰った夜に大量印刷していた時のこと。A6サイズの指定がなく、ハガキサイズになって文字が小さくなり、ハガキサイズの印刷に慣れていないのか、定期的に鮮やかなインクの縦線が文字の上に入るという現象が。何度やっても止められず、しかも不定期に何枚も何枚も。全部綺麗に印刷できた部数、0。そう、ここで神経衰弱が始まったのです。線で文字が見えないものを抜き取り、読めるものと差し替える、これを60冊分くらいやりました。そして線だらけのボツ本が30冊くらいできました(笑)60っていうけど、50枚くらいの紙×60冊分を神経衰弱してたんだから、どうかしてる。本来の製本にはあるはずのない「ムダな時間」…だからこそ、一番辛かった。線が入っている本を手にしたそこのあなた。それでも文字が読めるでしょう?その線、努力の証です。機械との相性は昔から最悪だけれど、ここまでとは…… 痛いほど思い知らされました。


裏話①
2025/01/15 19:32

今日もお疲れ様です!カレンダーでは連休明け2日目、味気ないルーティーンに帰るのが嫌なときは、ちょっと変なことをしてみましょう。風で倒れた自転車起こしてみるとか。ご支援ありがとうございます。瀧澤です!実家のプリンターの修理目処が今月中は難しいとのことで、やむなく一区切りをつけ、次の計画を練っているところです。様々な経験ができたこのプロジェクトの裏話をいくつかしていきたいと思います。【ホームページ制作】ホームページは、私の要望を元に友人が作成してくれました。画像を探したり、扱い方を教えてもらったりしながら、微修正を加えていきました。友人の詳細はTwitterやらInstagramから本人のアカウントに飛べるので是非。。久しぶりに新しい友達と出会い、恋バナから人生論みたいな少し深い話なんかしながら、ホームページ制作をしているということを知り。。実は……と切り出したら「だろうと思ってたわ」と言われました。最初はなんとなくのイメージ画像を掻き集めて完全に投げました。主観より客観で!と。そしてあのなんとも上質的ながらあどけない雰囲気が完成しました。テーマは“イタイケ”らしいです。嬉しい!話し合っている最中、「これってイタすぎるかなぁ」とぼやいたところ、「全体的にイタいから大丈夫」と返されて笑いました。痛イケ。どうやら私は自覚している以上にイタいらしい。笑知識が無い+主観的じゃダメ、という気持ちで、なるべくお任せにしていたら、後々請求書がすごいことになってました。諸々込み8万を、友情割引-8万みたいな。友情なかったら大変なことになってたわ。ないがしろにできない共犯者()がいることで、プロジェクトから逃げられないように自分を戒めることができました。ホームページには実は仕掛けを入れてくれていて、リンク感のないとある文字列、タップするとあの曲に飛べるようになってるんです。私もサプライズで知らされた粋な計らい!是非探してみてください!↓ヒント↓


あけましておめでとうございます!そして今日は成人式。『最低なバンドマン』も成人式がキッカケを引き起こす物語です。さて、一昨日、年始の追加製本を終えてようやく計70冊のばら撒きを終えました!実家のコピー機が故障して残り30冊の目処は立っていませんが、リターン品の小説を優先してつくっていきます。どうやら着々と本は回収されているようで、無かったよ!という声も届きます。導線が下手だったのかQRコード読み取りから反応をいただけることは少ないのですが、確実にあります。知らない人に届いていると思うと不思議な気持ちです。どうか捨てられていないことを祈るのみです。見つけたら保護をお願いします。


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