24歳になる12月20日の誕生日前夜に、手づくり小説を都内に100冊バラ撒きたい

24歳になる誕生日12月20日前夜に、自主製本した純文学系短編小説を東京都内に100冊バラ撒きたい。

現在の支援総額

50,700

50%

目標金額は100,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 10人の支援により 50,700円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

24歳になる12月20日の誕生日前夜に、手づくり小説を都内に100冊バラ撒きたい

現在の支援総額

50,700

50%達成

終了

目標金額100,000

支援者数10

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 10人の支援により 50,700円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

24歳になる誕生日12月20日前夜に、自主製本した純文学系短編小説を東京都内に100冊バラ撒きたい。

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帯を取ると、出てくる、

「短編小説テロ」

の文字。


この本、「俺はZINEだ」とまだ思っているようです(性別不明)

こんなちゃっかり厚みあるのに。


当初はホチキス留めの短編小説のつもりで、「ZINEなのに本格的」を目指していました。

短編すぎるから「ラムネくらいのプライド」を入れて量増しだ!くらいの。

でもちゃんとストーリーを再編成したら、いつの間にかボリュームが増えていて、削いでもホチキス留めにはきついページ数になってました。

いっそのこと、素人でも手製本で本は発行できるって見せつけてやろう。

そう思って、糊付けに切り替えました。

巷には「製本の講習」なるものがあって、受講料が1万とか超えてたりする。

本を渡した書店で貰ったチラシがそれだったりもしました(もっと学べってことか)

ただ、そんなことしなくても、

・コピー機

・インク

・用紙 (A6〜A3)

・使えるアプリを見つける力

があれば出来るんです実際。めちゃ失敗するし労力もいる。でも、その分自由に形にできるし、本がいかにして“本らしく”なってるのかを自分で分析することができて、発想のタネにもなります。


表紙が普通の本と違って透明なのも、その発想からきています。手に取ろうと思える「本格的さ」と「異質さ」の組み合わせ、「思わず手に取る理由づけ」。


元々小説を書いていたわけじゃないので、違うところから勝負を仕掛けました。

表面的かもしれないけれど、間違いなく「特別な出会い」ではないでしょうか。


ホームページをもう一度見てみてください。6つの体験のうち「書く」というcoming soon 段階のものがあります。

次はここから始まります。書くということは、製本もします。

素人でも『本格的っぽく』できる自由な『完全手製本』を知りたい方がいたら、お気軽にTwitterにDMしてちょ♡



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