
ある日、自宅を使って「寺子屋」を行っていたら、子どもたちから「学校の宿題が終わったので、外に行きたい」と言われました。
そこで、子どもたちと一緒に、自宅から歩いて数分の海まで行くことにしました。

---(以下、子どもたちとのやりとり)---
子どもたち
「あ、海にごみが流れ着いているね。」
自分
「そうだね。海はきれいなんだけどなぁ。」
子どもたち
「ニッシー、自分たちの海をきれいにしたいんだけど、どうしたらいいかな?」
(※「寺子屋」では、自分は「ニッシー」と呼ばれています。)
自分
「じゃあ、ごみ袋を持ってこようか。」
子どもたち
「うん、じゃあごみを見つけたら拾っておくね!」
---(ここまで)---

その後、子どもたちは「ここにも、そこにも!」と。「これで、きれいになったね!」と言って、喜んでごみを拾っていきました。
さらにその後、自分はクリエイターの目線で「ものづくり」での活用方法を考え始めました。

子どもたちが海で拾ったもののなかで、使えるものを考えて、洗剤で洗って、切り取って、乾かして。
それを「ものづくり」のイベントで使える器にすることにしました。(昨年のNHKニュースの映像にもありました。)


そうやって、学びと環境意識と「ものづくり」がつながって、自分たちの海がきれいになっていくとよいよねと思いながら。それが「昨年の秋」のことでした。
※現在、「地域の交流拠点・ものづくり工房をつくるクラウドファンディング」に挑戦しています。
詳細は以下URLにて、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
『五島列島・福江島に、五島でとれた魚をつかった「ものづくり工房」をつくりたい!
https://camp-fire.jp/projects/812293/view

※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、
現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。
(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)




