
糸島は牡蠣の産地でもあります。
冬になると港には牡蠣小屋が並び、新鮮な糸島カキが食べられます。
牡蠣を食べた後に出る牡蠣殻はシーライムと言う土壌改良剤の原料として活用されていて畑に撒かれています。
畑に溶け込んだシーライムのミネラル分は川を通って海に戻り、牡蠣の栄養となるという循環になっています。
当ワイン畑の栽培でも粉末状になったシーライムを使っていますが、さらに牡蠣小屋の漁師さんから分けて頂いた牡蠣殻をマルチとして活用しています。
苗木の株元を牡蠣殻で覆うことで、雑草が生えるのを防ぎます。
そしてミネラル感たっぷりのブドウが育ってくれることを願って!




