森の力を、未来の子どもたちへ|日本の里山を守り、本当の自然を届けたい!

眠っている日本の里山の力を、人と自然が共生する豊かな森として目覚めさせる。兵庫県猪名川町の4ヘクタールの森から、私たちは未来の子どもたちに残せる"本物の自然"を取り戻すチャレンジをしています。土壌や生態系を再生し、里山再生につなげていく、持続可能な未来への第一歩、一緒に踏み出してみませんか?

現在の支援総額

1,008,666

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/14に募集を開始し、 126人の支援により 1,008,666円の資金を集め、 2025/03/20に募集を終了しました

森の力を、未来の子どもたちへ|日本の里山を守り、本当の自然を届けたい!

現在の支援総額

1,008,666

100%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数126

このプロジェクトは、2025/02/14に募集を開始し、 126人の支援により 1,008,666円の資金を集め、 2025/03/20に募集を終了しました

眠っている日本の里山の力を、人と自然が共生する豊かな森として目覚めさせる。兵庫県猪名川町の4ヘクタールの森から、私たちは未来の子どもたちに残せる"本物の自然"を取り戻すチャレンジをしています。土壌や生態系を再生し、里山再生につなげていく、持続可能な未来への第一歩、一緒に踏み出してみませんか?

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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あと、25時間です
2025/03/19 23:22

3/16の活動日のヒトコマ。災害時、焦らず、野外でも身を守る方法を一つでも知ろうねっということでやってきました。さぁ。。あと。。24時間半になりました。 わたし、カウントダウン間違えましたかも??何名かの方に「あれ?今日までじゃないの」と言われました(汗)あれー。数字難しい。そういえば、先日ユンボの免許取りに行ったとき、数学の単元だけ眠かった気がします。  明日は!のこり0日です! 突然ですが、北イタリアにとてもとても興味深い幼児教育をされている街があります。レッジョ・エミリアという小さな街です。先の大戦があと1日長かったら、もうこの街はなかったかもしれません。終戦と同時に捨てられた戦車を売って、女性と子どもの権利を守るための街へと進み始めました。この街では、子どもがアートを通して自己表現を思いっきりできる場所です。 わたし、奥村は、この街の成り立ちがだいすきです。街の取り組みが好きです。山を開拓して、子どもと遊ぼうと決めたのは、少しでもその憧れに近づきたい。「この山では誰の権利も奪わせない」という想いからです。 構想から場所との出会いまでに、10年以上の時間がかかりましたが、場所が今目の前にあります。 「こういう活動は、芽が出るまでに時間がかかるから、頑張って!」と言っていただきました。そう。続けるためにはどうしてもお金が必要になってきます。逆かも。お金がないと、終わる。んです。 今回のクラファンの資金は、大切に使わせてください。 山の廃材もそのままにしておきたくない。子どもが来た時、荒れすぎてていたら危ないし、がっかりしちゃう。その整備もしたい。未来も山が安全でないと遊べないから、山がだめになる前に、ちゃんと改善しておきたい。 そういう時のために使わせていただきます。結構多くの方に「少なくてごめん」と言われます。すくなくない! めちゃくちゃでかい!!そんなん言われたら泣くー。皆様。今日も本当にあリがとうございます。 世界は、今日も愛で満ちている。皆様に、愛を込めて…。


こんにちは!あと2日となりましたピカソのもりクラウドファンディング。たくさんの方がシェアしてくださり、ありがたい限りです。そして、叱咤激励もいただいております。今回のファンディングの意図がブレているのではないか。奥村のやりたいことは、もっと熱いことじゃないのか。 そういうお言葉にもありがたさ、そして、ここから先へ!という色んな想いが渦を撒いております。 よし!ともかく活動頑張るぞー。おわったあともこちらのページで活動報告をしていきますね! さて、今日は(ここまでも随分語りましたが)こちらのプロジェクトをご紹介させてください。 実は、私(奥村みずほ)は、この夏に能登支援に伺う予定にしております。その時に、訪問予定となっています。こちら。。日本料理【富成】再建へ建築中に被災…建築中だったから、災害破損認定も受けられず…でも被災者の皆さんに炊き出しを頑張られて、よっしゃ立ち直ろう!としたその矢先に洪水…その時の投稿が忘れらません。 こちら、あと120万程です。それでも、再建費用には全然足りないそうです。こちらのページも是非ご覧になって、可能でしたらご支援をお願いします。


里山×子ども 未来につなぐ最強の活動を継続したい!!最近、若者のなかで、将来の価値が「高収入」でから「自然にあふれた豊かな生活」にシフトしつつあるそうです。とっても頼もしい!反面、地球上の生物の種類は年々減り続けています。つまり、自然にあふれた豊かな場所は、今の子どもたちにとって「望んでもいけない場所」になりかねないんです。大げさじゃなく、この数年が勝負らしいです。 私たちにできることってなんでしょう。そういう啓発や警鐘だけじゃなく、具体的に動くこと。子どもたちと一緒に自然を感じながら、自然にふれあいながら、自然の中にいるのって、楽しい!気持ちいい!と思える場づくりをすること。 でもこの活動って、綺麗事だけじゃできません。コンクリートを使えば一瞬の作業も、山が呼吸できるように丁寧に施すには、時間も手間もかかります。自分たちだけでやるにはもう限界。せっかく手を入れ始めた山林がまた荒れてしまう。持続可能な活動にしていくため、トイレも必須です。今ある麓のトイレは、3月末で撤去されてしまいます。目標金額まであと80万日数あと10日!お願いばかりでごめんなさい。お力をお貸しください!知り合いの方方にシェアしていただいたりするのもとっても嬉しいです!! よろしくお願いします。


企画スタートからもうすぐ1週間。奥村みずほです。いろんなことを考えます。久々に、夜中にはっと目が醒めたりして。ご支援下さった皆様への、申し訳ないくらいの感謝。応援してくださっている皆様に、数字だけみると、あまりの影響力のなさに…不甲斐なさ。それでもやっぱり、子どもたちの真剣な顔や得意げな顔を思い出すと、おっしゃ、うだうだ考えないで、やるのみや!誰かが動かないと、世界は変わらない!という想い…♡ 今日も活動に繋がる色んな人とアポ取ったりして過ごしていました。 今日は、リターンの中の「もりの中の看板に御社のお名前やロゴ」ってどーゆーことよ。というご質問にお答えします♪ ピカソのもりは、人工物をほっっとんど入れません。それは、ハリボテの自然でごまかしたくないからです。でも、環境改善のための造作物には写真みたいに看板を立てています。何をしたのかわかってもらうためと、造作したところを壊してほしくないからです。(実際、石を拾ってきてー、と言うと、しっかり叩き込んだ石を掘り起こそうとした子がいたので、そっか。伝えなきゃ!という事がありました。) そういう実務的なところから生まれた発想だったんですが。。この看板があることで、なんか、めっちゃ可愛いのです!場所の名前も、子どもたちがつけてくれたりしてて、もう、いつもキュンキュンしてます。もっと看板増やしたい!その看板の右下らへんに自社のとか、自分のお名前がさりげなく入ってたら、どうですか?なんか、萌えませんか?いや、めっちゃ面白いやん。だから、看板にお名前入れてくれる人大募集なのです。そんな想いから生まれた、ピカソのもり独自のリターンです。 探検ツアーの時、必ず社名お伝えしますね!!☆☆☆☆  いいことおもいついたー。これが私達の原動力。ひらめいて、やってみて、できた!を味わう。ピカソプロジェクトの始まりの理念。 なんかわかんないけど面白そうっと思ってくださった方♡また語らいましょう!! さて。今日は山の方に行こうと思っているのですが。。また雪かなぁ。竹を整理するだけ、頑張ろうかなぁ。 なんか、そんなふうに日々過ごしています。それでは。今後ともどうぞよろしくお願い致します!


こんにちは!さて、プロジェクトの進みは非常にスローで、ご支援いただいた方にはヤキモキさせてしまっているかもしれません。すみません!!ですが、支援は難しいけど応援してる!という方もたくさんいらして、本当に、本当にありがたい限りです。ですので、せっかくお気に入りなどにご登録くださった皆様に、山の現状をどんどんお伝えしたいと思います。今年は山でも近年稀に見る寒さに、ワクワクが止まらない環境がモリモリです。見てください(^^)雪の上にイノシシちゃんの足跡が…!いつ行っても動物の痕跡はたくさんあるんですが、雪のあとの足跡はなんだかスペシャルです。子どもの足跡と一緒に並んでいますが、大きな足跡ですね!このあたりを根城にして、夏場はぬた遊びをしているボスシシちゃんだと思います。こうして山の中で痕跡を見つけると嬉しいのですが…近頃の問題は、この子たちが里に降りて食物を荒らしてしまう事…。人間も食糧難が迫っておりますが、動物にはもっと迫っているんだろうな…。 このプロジェクトでは、山のふもとで農業を頑張っていらして、そしてご高齢だけど続けていきたいと感じていらっしゃる地域の方のお力になりたい部分も大いにあります。 鹿害はもう…。本当にひどい。山の裏の住宅街では、毎晩庭に鹿がやってきて、家庭菜園が荒されっぱなし。農家さんは、10年前から、鹿ネットがないと農業ができなくなってしまったとのこと。 あと、子どもの数も本当に少ない。毎日小学校に行き帰りする数名の小学生と出会って挨拶をする。これが地域のおじいちゃんおばあちゃんの楽しみの一つでもあるそうで、ピカソのもりの活動で子どもが山に上がっていくときは、とっても嬉しそうな顔をしてくださったり、手をふってくださるようになりました。 地域にはやっぱり子どもの声が必要です。しかも、切羽詰まった子どもの声じゃなくて、おおらかでワクワクしている子どもの声。90代のおばあちゃんは、楽しそうに山道を進む子どもを見ると、嬉しくなる。懐かしい。嬉しいわ。とお話してくださいます。 このまま誰も行かなくなってしまったら、間違いなくこの村の原風景は、20年以内に終わってしまうでしょう。 そして、日本全国にそんな場所はたくさん、たくさんあると思います。活動するなかで、全国の同じような取り組みをご紹介いただけるようになりました。 私たちのプロジェクトも、その中の一員として、日本の原風景を守り、取り戻し、子どもがのびのびとおおらかな笑い声をあげられる社会を創っていきたいと思っています。 イノシシの足跡から話が長くなりました。またご報告いたします。改めまして、ご支援、心より感謝します。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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