わたしたちの共助を育むために。広場を、一緒につくりませんか。

長野県御代田町において「みよたの広場」という私設の広場を運営しています。「子どもも大人も過ごせる居場所」「よい循環を生み出す拠点」「新たな関係を結びなおす場」として、地域に愛される場に育ってきましたが、助成金が切れることに伴い、存続の危機にあります。どうか、力を貸していただけませんか。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

6,194,923

108%

目標金額は5,700,000円

支援者数

472

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/23に募集を開始し、 472人の支援により 6,194,923円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

わたしたちの共助を育むために。広場を、一緒につくりませんか。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

6,194,923

108%達成

終了

目標金額5,700,000

支援者数472

このプロジェクトは、2025/01/23に募集を開始し、 472人の支援により 6,194,923円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

長野県御代田町において「みよたの広場」という私設の広場を運営しています。「子どもも大人も過ごせる居場所」「よい循環を生み出す拠点」「新たな関係を結びなおす場」として、地域に愛される場に育ってきましたが、助成金が切れることに伴い、存続の危機にあります。どうか、力を貸していただけませんか。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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本日2月8日(土)、長野県御代田町エリア4000戸に、当クラウドファンディングについてのお知らせを、新聞折込チラシとして配布させていただきました。近隣にお住まいの方はどうぞご覧いただき、ご支援のご検討をいただけますと幸いです!また、すでにご支援いただいた御代田町エリア在住の方はぜひ、これを機会に、近隣の方にもご紹介いただけますと大変ありがたいです。





私の師匠は、人の「豊かさ」は、「余剰」を「与えた時」に初めて確定すると説いています。余剰とはお金でも労働力でも能力でもその他のものでも何でも良いので、自分の人生にはこれ以上必要のないもの。それを必要な人に無償で「与える」行為を行った際に、与えた人の「豊かさ」が確定します。お金で例えると、その人がお金をいくら稼いでも、いくら貯金しても、いくらキャピタルゲインがあっても、その時点では豊かさは確定しません。その人が「足るを知り」、自分の中での余剰を切り分け、必要な人に与えた際に、豊かさが初めて確定すると言う事です。前置きが長くなりましたが、この余剰を与える・貰うと言う行為を、幼少期から体験して身体知として体得することは、こどもの将来の幸せや豊かさにとても大きな影響を与えるのではないかと考えています。そして、みよたの広場ではそんな行為が日常的に行われています。地元の方々の廃材を使って橋を作る、自分の労働力を使って薪を割る、全てが何らかの余剰を与えています。そしてこどもたちが普通の生活としてそれを体験している。そのような実践の場をこれまで苦労して作り上げてこられた運営メンバーには尊敬しかありません。そして、来年度以降フェロー制度を作り、我々までにも余剰を与える機会を今回作ってくださって、本当に感謝します。応援しています、ぜひ、みよたの広場を末長く継続していってください。山﨑元(森のようちえん理事)


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