みよたの広場では月に一回開催される「みよたの日曜市」「みよたの夜市」には何度も参加させていただく機会がありました。お店のテントが並び、音楽が奏でられ、季節や時間ごとに変化する景色とともに大人も子どもも思い思いに過ごす、なんといったらいいのかピースフルというか、幸せな時間をくれる、私にとってはそんな場所です。この度この場所が作られた経緯、そして今後について改めて知る機会をいただき、お店はお休み中ではありますが、広場のいちファンとして、この場所が良い形で回っていくよう少しでも応援出来たらと思ってます。山本由美 (軽井沢「日々」カフェオーナー)
みよたの広場で、何度かこどもたちと表現を楽しむアートワークショップをやらせていただきました。こどもたちがワークショップを楽しんでいる間、親御さんたちもその場にいて、こどもたちの楽しんでいる様子を笑顔で見守ったり、おしゃべりをしたりして、広場ならではの、いい感じのコミュニケーションが生まれていたことが印象に残っています。また、冬場は、焚き火があり、火を囲んで、ぽつぽつとおしゃべりをする。そんな時間もかけがえのないものです。みよたの広場、ぜひ存続してほしいと思います。小石原智宏(表現教育家/小学校教諭)
育児休業中に近所で子供と遊べる場所を探したら素敵な場所に出会いました。生まれ 育ち 大人 子供 職業 立場 すべての境界がフラットになる唯一無二のこの広場が近所にあることを誇りに思います。広場では片隅でみんなの畑をやらせてもらいました。いつまでも誰かの『やってみたい』ができる場所であることを願っています。小海清二郎(公立高校教職員)
みよたの広場との出会いがあったから白馬から御代田町へ家族での移住を決断しました。数年前に初めて広場を訪れた時はまだ木々は細く痩せて周りの草花も次の春に向けてじっと耐えている、そんな状態だったのを覚えています。妻もちょうど臨月で、こんな素敵な園庭で伸び伸びと子育てをしたいね、と話したりもしました。春になり娘が産まれ移住が落ち着いた頃に、産まれたばかりの娘を抱いて広場を訪れました。しっかりと幹は太くなって青々とした葉が生い茂り当時は見ることができなかった綺麗な花が咲いていました。日が経ち、つかまり立ちを経てひとり歩きをした娘と妻と一緒にみよたの広場に散歩をしに行った時に、子供の成長と広場の成長がリンクしたような何とも言えない不思議な感覚になって移住を決断して良かったな、と改めて思えた瞬間でした。みよたの広場を立ち上げた方から「この広場は最初から完成していることを目指したわけではなく、ここに集まる人達の手で何年かかるかわからないけど完成していきたい。最終的に森を作りたいんです」と聞いたのも衝撃でした。その方の言葉の通り、初めて僕が広場を訪れてから数年が経った今では老若男女を問わず沢山の拠り所となり、行く度にバージョンアップしているようなそんな場所に進化しています。これからも娘と共に広場の成長を毎年見届けていくのが、僕たち夫婦の楽しみになりました。素敵な空間を有難うございます。蟻末健 (ARISUE SPICE)
あれ、この人こんな顔するんだな。いつも広場に行くたびに、仲良しの友人たちと出会い直しているような気がする。もちろん初めましての人だって、顔見知りの人だってたくさん交差する中で、私がいつも好きな瞬間は、普段よりよく笑う顔を見たり、相変わらずワイルドだなこいつ、とか、ああそうだあの金継ぎのこと相談したかったんだ、とか。なんだか仲良しがさらに深まっていくような、ギュッとする距離の中で居られる感じがたまらないなぁと思う。2019年に都内から越してきて、両隣に知らない人が住んでいることが当たり前から、こうして肩を並べてこんなにも胸のうちを開いてなんでもないことを話す場所と時間を、大人になってから持てたことあったかなと、広場が出来てからふと思ったことがあった。今日もまた仲良しの友人たちと出会い直す。新しい人と初めましてをする。何の気なしに西に沈む夕陽を遮られずになんだか揃いも揃って眺める。ただそれだけでいい。今日もありがとう、明日もよろしく。誰かの感情の止まり木になり、それは色々あるけど、まぁ生きていくか、と思う強さに通じていく。広場はその表現を大きな包容力で包んでくれる。あなたもそっと包まれてみてください。藤岡聡子(ほっちのロッヂ 共同代表)★オンライントークイベント(インスタライブ)が開催決定!藤岡聡子×林篤志のトークイベント「なぜ広場が必要なのか?」を、2月11日(火・祝)午前11時から、インスタライブにて開催します。みよたの広場Instagramアカウント(@miyotanone)をフォローして、当日ご覧ください。






