
本日は、なぜ「虹の架け橋プロジェクト」が「持続可能」な支援を掲げているのか、その理由をお伝えします。
災害時の課題
これまで、震災や洪水などの災害が発生すると、避難所での「ペット同行避難」「ペット同伴避難」が話題になります。
しかし現実には、自治体ごとの受け入れ体制が異なるため、さまざまな課題が発生しています。
たとえば、
・ワンちゃんの鳴き声が気になる
・アレルギーを持つ人がいる
・動物が苦手な人がいる
といった理由で、ペットの受け入れが難しいケースが多々あります。その結果、地元のボランティアや保護施設のスタッフが動物たちの世話を引き受け、過酷な状況が長く続いてしまうことも少なくありません。
こうした状況に触れたとき、一時的に寄付をする人は多いでしょう。しかし、ニュースが減り、日常が戻ると、多くの人の支援は途絶えてしまいます。一方で、現場では困難な状況が続き、支援の減少に伴って負担はさらに増していくのが現実です。
そこで、私たちの「虹の架け橋プロジェクト」は、これまでとは違うアプローチで、「永続的な支援の仕組み」を作ります。この仕組みこそが、私たちの一番のポイントです。
虹の架け橋プロジェクトが目指す「持続可能」な仕組み
(1) 無料スマホアプリでつながる支援の輪
支援を必要とするシェルターや動物たちと、支援したい人をつなぐ無料アプリを開発します。このアプリは、誰でも気軽に支援の第一歩を踏み出せるツールです。
(2) 支援の「推し活」でつながりを感じる
アプリユーザーは、犬種や猫種から「推しの仔」や応援したいシェルターを見つけ、継続的に支援することができます。さらに、シェルターからのメッセージや日々の様子が届き、ユーザーからの応援メッセージを送ることで、双方向のつながりを感じられる仕組みになっています。この「つながり」が、支援のモチベーションを育みます。
(3) 個人から法人、自治体までを巻き込む仕組み
現代の企業や自治体は、SDGs、CSR、ESGといった地球規模の課題に取り組むことが求められています。このプロジェクトは、個人だけでなく、こうした動きを背景に法人や自治体からの支援も積極的に集めます。より多くのステークホルダーが参加することで、持続可能な支援体制を構築します。
これまでとは違うアプローチを、あなたの手で
「虹の架け橋プロジェクト」は、単なる寄付を超えて、支援を「仕組み」に進化させます。これは、現場で働く方々の負担を軽減し、保護されている命たちに安定した未来を届けるための大きな挑戦です。
もし、この新しい取り組みに共感いただけましたら、ぜひ、あなたの温かいご支援をお願いいたします。そして、ぜひご友人やお知り合いにも、このプロジェクトをシェアしてください。あなたの1歩が、たくさんの命をつなぐ虹の架け橋になります。
どうか、私たちと一緒にこの未来をつくりましょう!





