瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,076,887

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

現在の支援総額

1,076,887

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数160

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

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「イメージの庭」展がの4月18日に無事にオープンしました!改めまして、ご支援、制作へのご参加によって「イメージの庭」展を支えてくださっている「イメージの庭」CFご支援者の皆さまに暑くお礼を申し上げます。オープンの週末には多くの皆さまにお越しいただき、「心が休まった」「気持ちよかった」「インスピレーションになった」というご感想が届いています。4月20日には港の近くでライブペインティングを行い、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏が「イメージの庭」展に足を運んでくださいました!17日、ライブペインティングの準備中結局、塀の外にて描きました。下描き中このペインティングは会期中に描き進めて完成させます。10月はベビーブルーの方を絵描く予定です三つ折りパンフレットご来場の方にお配りするパンフレットの編集、デザイン、ともに私、井内自身が担当しています。秘密にしたいくらいとっておきの大好きな引用文を載せた、思想のつまった1枚です。ぜひお手にとってゆっくりと展示を回ってください!会場でお会いできるのを楽しみにしています!春会期の開館日です。                      「イメージの庭」絵画ワークショップのご予約はこちらhttps://hiromiiuchi.stores.jp/items/67c508a3b363bc87e2e98682◆5月5日(月祝) 12:30-15:00pmもしくは、◆8月11日(月祝) 12:30-15:00pm 休館日のMEGIHOUSEでゆっくり展示を楽しみながらワークショップをします。講師:井内宏美内容:「イメージの庭」で流れている音楽を聴いて、それを絵にしてみよう。水彩絵の具を使います。筆洗、筆、パレットをご持参ください。場所:MEGIHOUSE 香川県高松市女木町東の口42番地大人の方も大歓迎です。3歳からご参加可能です。画像キャプション


4月になり、いよいよ「イメージの庭」展開催まであと12日になりました!3月は多くの方が母屋の制作に極寒のMEGIHOUSEを訪れてくださり、思い出深い制作の日々をご一緒致しました。どうもありがとうございました!現在は展覧会パンフレットデザインを制作中で、本日はその為の写真撮影を行いました。晴れるかどうか、とても心配だったのですが、青空に恵まれました。しかし、風が強く、籾殻クッションがついていても絨毯が飛ばされる&どんぐりの木の葉っぱの落下という課題に直面しながらの撮影となりました。自然との戦いは現場でのトライアンドエラーであり、日々学びです。展示のための6時間45分に及ぶ音源が仕上がり、サウンドシステムチェックのためにMEGIHOISE shin projectの松本さんが再び香川にやって来ました。お互いの制作が進んでからの久しぶりの再会は嬉しいものでした!私の方は課題がまだまだ山積みで、開催まで時間との戦いです。「イメージの庭」展は4月18日からです!4月20日の13時からはライブペインティングをします。是非見に来てください。女木島でみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!「イメージの庭」展と同時開催で、女木島とさぬき津田のレストランで作品を展示致します。こちらもぜひ合わせて訪れてください!◆会期中に作品を展示するベニューどのお店も、そのあり方に共感する大好きなレストランです。龍潜そうめん(女木島)(ゴールデンウィークからの営業)https://ryusensomen.wixsite.com/websitehttps://www.instagram.com/ryusensomen/ポルトピッツァ(さぬき津田)https://sanuki-tsuda.jp/porto-pizza/https://sanuki-tsuda.jp/porto-pizza/HAKOBUNE(女木島)https://news.ksb.co.jp/article/14574778https://www.instagram.com/onino_hatake/毎週の活動報告はnoteマガジンにお引越ししています。ご興味のある方は是非フォローしてこちらもご覧ください!MEGIHOISE shin projectによるサウンド制作記も読めます。イメージの庭マガジン次回の活動報告は5月4日です。


3月14日をもって、瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクトは無事に募集期間を終了いたしました。1月10日の立ち上げから2ヶ月、160人もの方にご支援をいただきました。全ての方のご支援のおかげでここに至ることができました。最初に応援してくださった方、中盤を支えてくださった方、ラストスパートを応援してくださった方、どの方が欠けても達成することができなかった道のりでした。本当にどうもありがとうございます!こちらの活動報告は、展覧会が終了して全てのリターンを発送し終わるまで、毎月第一日曜日に報告記事を書かせていただきます。(次回は4月6日です。)これからはnoteマガジンの方に毎週日曜日に活動報告を書きますので、ご興味がある方は是非、“音とともに在る美術展「イメージの庭」MEGIHOUSE マガジン”をフォローしてください!音とともに在る美術展「イメージの庭」MEGIHOUSE 刺繍キットのご紹介も「イメージの庭」マガジンでしていきます。作品や展覧会パンフレットの制作が終わっていないので、ご紹介が展覧会のオープン後になることもあるかもしれないのですが、全作品をご紹介させていただきます!素晴らしい刺繍の数々を本当にありがとうございます!昨日は雨模様で、また寒さがぶり返しましたが、母屋の制作は順調に進んでいます。皆様に展覧会でお会いできることを心から楽しみにしています。3月16日2025年井内宏美アーティストの井内宏美と、音楽家が集まるMEGIHOUSE shin projectが、参加者とのコラボレーションでつくる、音とともに在る美術展「イメージの庭」春会期:4月18日(金)- 5月25日(日)  
夏会期:8月1日(金)- 8月31日(日)  
秋会期:10月3日(金)- 10月26日 (日)時間:10:00-16:30*休館日:月、火、木曜日 場所:MEGIHOUSE 香川県高松市女木町東の口42番地


本日、目標ご支援者数150名さま、および目標支援額を達成することができました。1月10日から、2ヶ月の間、あたたかいご支援と応援をくださったみなさまのおかげです。本当に、本当に、ありがとうございます!記憶に残る展覧会になるようあと1ヶ月と少し、制作に専念いたします。みなさまからの「刺繍キット」が帰ってくるのを日々楽しみにしています。「帰ってきた刺繍キット」は、すべてを活動報告と、イメージの庭noteにてご紹介させて頂きます。本当に、ありがとうございます!Lots of love & joy..!3月12日2025年井内宏美


帰ってきた刺繍キットのご紹介 Vol.2今回はNo.14から24までです。No.14佐賀県-天然麻の端切れ-音楽を聴きながら色々な場所で刺繍してくださったとのこと。銀河に飛んでいる衛星のようです。それぞれの軌道の上で出会って、また先へ進んでいく、そんなストーリーを感じます。ドリームキャッチャーのような円もかわいい。
No.15愛知県-天然麻の端切れタイダイ-「意図すると正解を求めてしまうから、無心で縫ったらこうなりました。」とメッセージをいただきました。エンブレムのようで、素敵です。お香を炊きながら制作している動画をアップしてくださったので、タイダイの模様がその煙とシンクロして霧の中から導いてくれる道しるべが現れたように感じます。
No.16神奈川県-天然麻の端切れ- -天然麻の端切れタイダイ-家族で制作してくださったそうです。リズミカルなステッチがミロやカンディンスキーの絵のようで素敵です。鎌倉の海や街並みが心なしか、この刺繍に立ち現れているようにも感じます。
No.17大阪府-天然麻の端切れタイダイ-タイダイの模様とステッチがとても自然にマッチしています。ゆらゆらしているのですが、惑星の軌道を感じます。マクロの世界観のようです。曲線の妙がなんとも言えず見飽きない魅力を感じます。
No.18大分県-天然麻の端切れタイダイ-お花のようなステッチとひきつれの皺がかわいく、海の中の微生物を観察しているような気がしてきます。ミクロの世界観のようです。バランスも素晴らしいです。
No.19長野県-天然麻の端切れタイダイ-No.1を制作してくださった方の第2シリーズです。他の人の刺繍を参考にしつつ、染めを生かすよう意識してくださったそうで、連想ゲームのような繋がりを感じます。何かを想起するというより、見ていると無になれる模様です。川や海のように…あるいは庭園。阿吽の吽、吸収系です。
No.20東京都-ウールの端切れ茶色-頭で考えすぎる私にとって生地の柔らかさや糸のツヤを感じながらイメージを膨らませるいいトレーニングとなりました、と言ってくださいました。青い心臓のような形は5歳の息子さんがデザイン、刺繍してくれたそうです。息子さんの心臓を包むようにお母さんの波や風の刺繍が施されているところに、やさしい、楽しい、2人の時間を感じます。
No.21富山県-ウールの端切れ茶色- -シワ加工麻- -天然麻の端切れグラデーション染め-
3のつくお名前にちなんで3枚の端切れに刺繍を制作してくださいました。刺繍は得意ですとのコメントをくださっていた通り、チェーンステッチがとても可愛い3作品。シワ加工のものは他の2人(1人は私)の刺繍が施してあったものを送ったもので、3人のコラボレーションです。グラデーション染めは刺繍があることで海と風を感じます。ウールの端切れ茶色は雪か点滅する光のよう。
No.22埼玉県-天然麻の端切れタイダイ-この作品も惑星の軌道を感じます。曲線の妙が素晴らしいです。白い3本の線が別れて立ち上っているのですが、目で追いかけるとどうなっているのか見失い、メビウスの輪のような空間に引き込まれます。No.23岐阜県-ウールの端切れ茶色-古代エジプトの象形文字のような模様が点在している素敵なデザインです。左下から海から風が吹いているところ、陸に上がった生物、成長した文明、というストーリーを感じます。絵巻物のようです。見えづらくて申し訳ありません。ぜひ実物を見に来てください。No.24東京都-黄土色の端切れ-高校生になる息子さんと親子で制作してくださったそうです。点を囲む線が島々と灯台のようでもあり、細胞と核のようでもあります。ザックリしたステッチの色の変化の仕方、点と呼応する様が大人同士の関係性に移行しつつある成長した親子感を感じます。(余談ですが私の古くからの友人の作品です。最後に2人と会ったのは12年前に女木島のビーチで3人で海水浴をした時でした。はたして息子さんは私のことを覚えているのか?夏にイメージの庭展を観に来てくれる予定です。)次回へつづく..!
ご参加者のみなさまありがとうございます!現在、大切につないでいます。みなさまのご協力のおかげで、全国津々浦々の刺繍が集まりました!ご参加済み!ありがとうございます!-35都道府県北海道  5青森岩手山形宮城福島栃木千葉  2埼玉東京  11神奈川  2長野  3新潟石川富山福井岐阜静岡愛知  3京都  2兵庫奈良和歌山大阪  2岡山広島山口徳島香川  6愛媛高知福岡佐賀大分鹿児島
ご参加求む!-12県秋田群馬茨城山梨三重滋賀鳥取島根長崎熊本宮崎沖縄\ご支援者さま目標の150人まであと2人!/
\目標額達成まであと8パーセント!/
\刺繍キットご参加者61名ありがとうございます!/いよいよ明日で、募集期間あと3日!応援、ご支援、シェア、どうぞよろしくお願いいたします!


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