瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,076,887

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

現在の支援総額

1,076,887

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数160

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

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2025年 2月の1週目は、アジサーキュラーパークのワークショップで制作した刺繍端切れ、すでに戻ってきはじめた「刺繍キット」を、地球上ではじめて酸素を放出したシアノバクテリアによって形成される生きた岩石、ストロマトライトを参照(インスピレーションに)しながらつなぎはじめました。2週目、その一部を持って2月12日、香川県さぬき市津田町にある天然藍染工房 Khimairaに「一日中空を見ていた」刺繍絨毯の藍染に行ってきました。天然藍染工房 Khimairaさんのことは、本文でもご紹介しましたが、蒅・灰汁・ふすま・石灰のみを使用した天然灰汁発酵建てで染め上げる本藍染工房で、徳島で本藍染修行を3年間を行った代表の堀尾早敏さんが、地元香川県さぬき市に戻り設立されました。「津田の松原」という名で知られる、海と松林の美しい場所にあります。ー藍染について想うことーこの「イメージの庭」プロジェクトが始まる前は、私はあまり藍染には詳しくなく、堀尾さんに教えてもらうまで、お恥ずかしながら、藍液がパンのタネのように発酵して“生きている”ということも知りませんでした。昨年の12月に、「一日中空を見ていた」刺繍絨毯のサンプルを染めてもらって2ヶ月が経ちますが、色が落ち着いてきているように感じます。どんどん深みを増していく藍。“生きている”からだ…と納得。あらためて伝統技法の魅力を感じました。本クラウドファンディング立上げ前、サンプルを藍染しにKhimairaさんの工房まで行く時間がなく、絵の具でサンプルを作ろうかと思ったこともありましたが、布にほどこす藍染のグラデーションは、ほかの技法では真似できない色合いです。そして、どんどん藍の魅力に魅せられてゆきます。今回、初めて藍のタイダイも試してみました。見事な模様が目の前で生まれるのを目の当たりにすると、感動もひとしおです。タイダイの布も、「刺繍キット」としてご参加者の方に発送をしています。藍染は“ダルマの目”を入れるように、刺繍絨毯に魂を吹き込んでくれました。今回染めた絨毯を、昨日2月15日、テストしました。先週のテスト時よりぐっとよくなりましたが、また改善すべき新たな点がたくさん見つかりました。『来場者は作品を見に来るのではなく、自分と出会いに来るのです。』とうたっていますが、どうすれば皆さんの刺繍を一番魅力的に、魔法の絨毯に仕立てられるのか、ということが、私の手腕を問われるところです。制作に励みます。◆来週は届いた刺繍キットの刺繍をご紹介させていただきます。お楽しみに!今週は、皆様の暖かい応援のおかげで、念願であったご支援者さま100名を達成することができました。本当にありがとうございます!目標額の達成もトンネルの先の光が見えてきたように感じます。今週も応援、ご支援、シェア、どうぞよろしくお願いいたします!\「一日中空を見ていた」刺繍絨毯キットへのご参加、まだまだ募集中!/井内宏美 presents【絨毯刺繍キットで制作に参加 】 天然藍染工房 Khimaira〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田1391khimaira34


今週もご支援や応援やシェアをしてくださりどうもありがとうございます。原動力になります。2月の制作記をお伝えいたします。海を渡る刺繍絨毯フェリー「めおん」から見た女木島。まるで囲んでいるのが女木ハウスです。港からすぐ。2/1日  月に一度の活動報告メールをご選択していただいたご支援者さまに送信し、女木島へ行って来ました。ワークショップで作った刺繍はぎれをつないだ絨毯を女木ハウスでテストし、女木島のそうめんやさん龍潜荘さんと展示の打ち合わせをしてきました。帰ってきて、新規のご支援があった刺繍キットの発送準備。龍潜荘「イメージの庭」会期中に龍潜そうめんさんの床の間でも「イメージの庭」作品を展示します。夏は窓を開け放つそうなので、風に揺れる作品をこの場所に制作します。2/2日刺繍キット発送し、テスト版だった正規A4チラシの表裏とも情報を書き加えて本発注しました。それからNoteのマガジンに掲載しているnote「イメージの庭」マガジン英語説明文のグラマーを修正しました。アーティストのモーガン・ベッツ氏が英文の制作を手伝ってくれたので、素敵な英語訳に仕上がっています!刺繍キットはご支援していただいたらすぐ発送します。井内作品の切手、封筒で発送しています。返礼品のひとつ、井内オリジナルポストカード、マスキングテープ。2/3日   中商事株式会社さんが「イメージの庭」展の為に集めてくださった端切れを使いやすいように整理し、リターンを発送(ポストカード)し、活動報告の書き込みをしました。ストロマトライトを表現する為にアース&ヌードカラーの端切れを選んで集めてくれました。2/4日 リターン発送準備(刺繍キット)、「世界の調律」読書クラウドファンディングの準備を始めた12月頭から1日も休んでいなかったので、この日は、松本さんが教えてくれた「イヤークリーニング」の本を読みます。「イヤークリーニング」=聴覚のリセット美しすぎる衝撃のラスト。2/5日 リターン発送(刺繍キット)し、引き続き「世界の調律」読書。それからチケットデザインを仕上げました。その後、絨毯制作を本格始動します。Day0この間、女木ハウスでテストして改善点、うまくいっている所がわかったので、それをもとに制作を開始しました。刺繍キットの刺繍が戻ってき始めました!ありがとうございます。2/6日  絨毯制作 Day1、チケット発注も行いました。2/7日  絨毯制作 Day2淡々と一人作業する、いつもの制作風景が戻ってきました。2/8日  絨毯制作 Day3淡々と一人作業2/9日  絨毯制作 Day4、淡々と一人作業後、活動報告を書いています。リニューアルした正規チラシが届きました。Newバージョンの正規チラシが届きました!ストロマトライトの化石をイメージしています。布の耳がかわいい来週は、・藍染にキマイラさんに行きます。・女木ハウスにテストに行きます。・アトリエ制作のご支援者さまと一緒に制作します。ストーリーでリアルタイムで活動報告を行なっているので、よかったらフォローして見てください!井内宏美インスタグラムご支援者さま100名を目指しています!来週も応援、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


2025年1月10日にプロジェクトを立ち上げ、2月3日現在、83名様にご支援をいただき、目標金額の51%を達成、募集終了までの日数が39日です。1月の目標だったご支援者さま75名を達成することができました!スタートからたくさんの暖かい応援、ご支援、本当にありがとうございます。ご支援していただいた資金は、地球や地域に優しい活動をしている事業の中で、大切に循環させて使わせて頂きます。1月の主な動きをお伝えいたします。・瀬戸内国際芸術祭2025県内連携事業「くるりアートかがわ」への採択が決定しました。・オフィシャルA4チラシが完成しました。・刺繍キットの発送を開始しました。・作曲家の松本さんが香川を訪れ、女木島で水中マイクを使って海の音を録音しました。・老朽化のため、時と共に土や木屑が降り積もってしまうMEGIHOUSE母屋の大掃除を行いました。・MEGIHOUSEでリビング高松誌の取材を受けました。(2月に掲載予定です。)・中商事株式会社からプロジェクトの為に貯めてくれていた端切れを受け取りました。・2025年1月25日(土)、26日(日)AJIサーキュラーパーク(香川県高松市)で刺繍と音楽の共同制作ワークショップ、ライブ、トークセッションを開催しました。・AJIサーキュラーパーク(香川県高松市)で1月25日(土)から2月24日(月)の間、絵の展示"マリーン"を開催中です。・ワークショップで集まった刺繍端切れをもとに、「イメージの庭 」野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作を開始しました。・ワークショップや女木島で録音した音をもとに、「イメージの庭 」サウンドインスタレーション、「earden」の再編成を行います。・新しいリターン【アトリエで制作に1日参加 】を加え、ローカルでの刺繍の制作メンバーを募り始めました。・舞踏家(ダンサー)の堅田チサトさんとのコラボレーション公演が決定しました。( 夏会期 8月9日、10日 )親子でワークショップに参加してくださり、はじめての刺繍を楽しんでくれました!素敵な作品を仕上げてくださいました。会場では私の絵の展示もしています。2月24日まで見られます。AJIサーキュラーパークでの展示概要22日に香川にやって来た松本さんと女木島へ絨毯サンプルのテストをしているところ。寝ながら耳を澄ませて空を見ていると、飛んでいく鳥の羽ばたきの音が聞こえたそうです。空っぽの女木ハウスと空。そして水中マイクで海の音を録音しました。釣りのようにマイクを水中に投げる松本さん私も聞いて見ました。砂の運動の音がしました。インスタグラムのストーリーより。オフィシャルA4チラシ。情報を少し書き換えて刷りなおしています。オフィシャルA4チラシ 裏オフィシャルチラシデザインは私が担当しています。載せたい写真がたくさんあり、選ぶのに迷いました。井内宏美 presents の リターン発送用の封筒井内宏美 presents の リターン発送用の封筒は「永遠なる序章」という絵のプリントにしました。豊臣秀吉公をテーマにした絵で、天守閣が吹き飛んで空が見えている大阪城を描いているので、空を見ることを大きなテーマの一つとしている「イメージの庭」にリンクしていると思い、この絵を選びました。昨年秋の女木ハウスで個展でも展示した絵です。「永遠なる序章」女木ハウスにて。photo by Shunsuke Oshima刺繍キットの糸。ポストカードはガラスペンで手書きしています。刺繍キット中身:端切れ、糸、ポストカード、展示の時はり出す名前を書く紙、説明書、チラシ。2月は毎週日曜日に活動報告をアップします。刺繍制作へのご参加を、まだまだx10募集中です!ご参加お待ちしています。今月の目標はなるべく早い段階でご支援者さま100名を目指しています!今月も応援、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


「イメージの庭」展に先立って、刺繍と電子音楽作品の制作ワークショップを庵治町で実施しました!2025年1月25日(土)、26日(日) に、AJI サーキュラーパークで共同制作ワークショップを開催しました。音とともに在る美術展「イメージの庭」刺繍と音楽、共同制作ワークショップ実施日: 2025年1月25日(土)、26日(日)場所:AJIサーキュラーパーク(香川県高松市)時間:11:00~16:00講師:井内宏美と松本真結子( MEGIHOUSE shin project )13:00- 松本真結子Live13:30- 井内宏美と松本真結子トークセッション刺繍制作体験では、私、井内宏美ディレクションのもと、「イメージの庭」ウッドデッキのインスタレーション作品のために、集まってくださったみなさまと、波や鼓動、月と太陽の周期などを抽象的な表現で端切れに刺繍しました。電子音楽作品の制作体験では、作曲家・松本真結子氏ディレクションのもと、「イメージの庭」展のサウンドの一部となる音の録音を、特殊な録音機を使って行いました。 日常で使用されるお椀を使って、クルクルとまわる円運動の音を振動スピーカーで録音し、1つの作品を作り上げる音の素材を集めました。25日(土)、26日(日)両日とも快晴に恵まれ、気持ちのいい日差しが注ぐ中、集まってくださった人たちと刺繍と音楽の制作を行う和やかな時間を過ごしました。テーブルを囲んで初対面のご参加者様同士のつながりも生まれ、みんなで制作する一体感を感じながらそれぞれ刺繍に没頭してくださいました。一人一人、ステッチのやり方も、描く模様もさまざまな、ユニークな刺繍が仕上がりました!音楽制作体験では、器の種類や、その中に入れて回すゴムボールや、木の実、木の玉など、素材によって、水の流水音や、カエルの鳴き声のように聞こえたり、驚きの発見を体験できました。人の数だけ違った刺繍のスタイルがあります。仕上がった刺繍をつなぎ合わせて一枚の大きな布にしていきます。この布には8名の刺繍が集まっています。音作り体験に挑戦する子供達器も、中に入れるボールも様々なものを選べます。庵治石の釉薬が施してある陶器で録音体験中。作曲家・松本真結子によるライブは25、26日両日開催しました。井内、松本によるトークセッションの様子。 ◆ライブとトークセッションのダイジェスト動画ライブとトークセッションの動画をご参加してくださった方が編集してくれました!ぜひご覧になってみてください。        25日(土)、26日(日) 両日で、たくさんの方の刺繍と音を集めることができました。共同制作ワークショップにご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました!一体感を感じながら一緒に作業できた時間は思い出深いものになりました。ぜひ「イメージの庭」展でご自分の刺繍を見つけてみてください!一昨日から、アトリエに戻り、みなさまにして頂いた刺繍のつなぎ合わせを始めています。いろんな刺繍がより合わさると、魔法のようにお互いの関係性がストーリーを奏で始めます。まるで楽譜のように。それで、自分一人の制作の時とは違う感覚で手を運んでいます。預かった大切なものを取り扱って一つの音楽を奏でるように紡いでいきます。◆新しいリターン\2025年2025年2月1日(土)から2月28日(金)/\アトリエに来ることができる方用/井内宏美 presents【アトリエで制作に1日参加 】現在20名の方が刺繍キットによって、刺繍に参加してくれています。北は北海道から、南は鹿児島まで(沖縄の方大募集!)発送させていただきました。もっどってくるのを楽しみに待っています。ワークショップとキットを合わせると、約60名の刺繍が集まる予定です。まだまだたくさんの方の刺繍を集めたいのと、つなぎ合わせた刺繍同士の間にさらに刺繍をしていただきたくて、新しいリターンを追加しました。私が普段、制作しているアトリエで刺繍制作に参加していただくリターンです。ぜひご参加お持ちしています!プレスでのご紹介情報サイトにて「イメージの庭」展、ワークショップについてご紹介していただいた記事をご紹介します。◆NICETOWN高松NICETOWNでご紹介いただきました。 https://www.nicetown.co.jp/event/88887/以下はNICETOWN1月22日の記事より抜粋です。美術展に先立って展示テーマに沿ったワークショップが開催!女木島のアートスペース『MEGIHOUSE』にて「ただそこに在る(居る)ことから、地球や大地とのつながりをみいだす」をコンセプトに、「瀬戸内国際芸術祭2025」と同じ会期で、音と共に在る美術展を開催予定。その展示に先立って、刺繍と電子音楽作品の制作ワークショップを庵治町で実施!刺繍制作体験では、作家・井内宏美氏ディレクションのもと、「イメージの庭」ウッドデッキのインスタレーション作品のために刺繍を行う。波や鼓動、月と太陽の周期などを抽象的な表現で刺繍する体験が楽しめる。電子音楽作品の制作体験では、作曲家・松本真結子氏ディレクションのもと、電子音楽「earden」の制作を、特殊な録音機を使って行う。 日常で使用されるお椀を使って、クルクルとまわる円運動の音を振動スピーカーで録音し、1つの作品を作り上げる。ワークショップの参加に裁縫や音楽経験の有無は問われず、展示の世界を感じながら誰でも制作活動に参加できる。また、参加者は名前を「イメージの庭」展で展示してもらえる(希望制)。両日ともに井内氏の海の絵の展示、松本氏によるミニライブ(13:00〜)とトークセッションを実施予定。詳細を公式HPで確認して、ぜひ参加して。◆高松経済新聞高松経済新聞でご紹介いただきました。https://takamatsu.keizai.biz/headline/1063/以下は高松経済新聞1月28日の記事より抜粋です。高松・庵治町で「イメージの庭」制作 女木島舞台に布と音でアート紡ぐ高松・女木島のアートギャラリー「MEGIHOUSE(メギハウス)」で行われるアートプロジェクト「イメージの庭」のワークショップが1月25日・26日、高松のライフスタイルショップ「AJI CIRCULAR PARK(アジ・サーキュラー・パーク)」(庵治町)で開かれた。刺しゅうワークショップの様子 子どもも参加した 写真:高松経済新聞より高松出身の芸術家・井内宏美さんとMEGIHOUSEを管理する音楽プロジェクト「MEGIHOUSE shin project」による「イメージの庭」。宇宙の始まりから地球の生命の歴史を16の場面のインスタレーションで表現する。今回のワークショップでは井内さんと「MEGIHOUSE shin project」メンバーの作曲家・松本真結子さんが講師として参加。井内さん主導のワークショップでは、アジサーキュラーパークが提供する布の端切れに参加者が刺しゅうしつなぎ合わせてじゅうたんを作った。松本さん主導のワークショップではさまざまな器に数種類の球体を転がし、録音して音楽を制作。2日間で20人ほどが参加した。ワークショップ後もクラウドファンディングサイト「キャンプファイア」を通して作品を募集する。 井内さんは「シアノバクテリアによって酸素の出る岩石『ストロマトライト』が形成され20億年かけてオゾン層を形成したところから着想を得た作品作りをした。参加者に波や太陽・月の周期など抽象的なテーマを伝え、そこから思ったものを刺しゅうしてもらう。完成したじゅうたんは屋外に敷き、空を眺めたり周囲の音や自分の内面に耳を澄ましたり、『今、ここ』を意識する時間を過ごしてもらいたい。瀬戸内国際芸術祭の春・夏・秋会期と展示し、その都度刺しゅうも増やして『成長する作品』にする。女木島の透明感に合うものにしたい」と意気込む。 ワークショップについて「参加する人のつながりが生まれるイベントにしたいと思っていたので、初対面同士でも作品作りの中で会話が生まれる様子を見られてうれしかった。刺しゅうを通してみんなの思いが布に宿る。その思いを集積するような作品を作れれば」とも。 ピアノやフルートなどの楽器や卵の殻、シラカバの皮などを使って作った音に器に球体を転がして録音した音やハミング、図鑑から着想を得た言葉などを重ねた即興ライブも行った松本さん。音楽について「普段作曲家として活動もしているが、今回のイベントに当たっては秩序と無秩序とが重なり合う境目を狙った音楽作り、今ある音楽の概念では作ることのできない音楽を目指している。香川では普段東京にいる時にはまりがちな固定観念が取っ払われる。展示では音楽はワークショップで作った音のほか、カセットテープを置き、来場者が録音して残すような試みも考えている。女木島は数回訪れているが開放感があり、人も温かい。島の雰囲気に合う音楽を作れれば」と話す。◆クラウドファンディング名鑑クラウドファンディング名鑑に掲載して頂いています。https://crowdfunding.meikan.org/project/campfire-818770/以下はクラウドファンディング名鑑のページより抜粋です。心を癒す美術展の開催香川県高松市の女木島で、井内宏美さんが主催する美術展「イメージの庭」が開催されます。この展覧会は、自然豊かな環境の中で、来場者が自分自身と向き合うことを目的としたユニークな体験を提供します。展示は春、夏、秋の三期にわたり、各会期で異なるインスタレーションが展開されます。参加型のクラウドファンディングこのプロジェクトは、クラウドファンディングを通じて資金を募っています。支援者は、絨毯の刺繍や音の録音体験など、展示制作に直接参加することができます。井内さんは、参加者が自らの手で作品を作り上げることで、より深い体験を得られると考えています。支援金は、材料費や音響設備の購入、イベント運営に使われる予定です。多くの方のご支援をこの美術展は、ただの展示ではなく、訪れる人々が心を癒し、自然とつながる場を提供します。井内さんは、地域の素材を活かしながら、参加者と共に創り上げることを大切にしています。ぜひ、皆様のご支援をお願い申し上げます。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。


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