瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,076,887

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

現在の支援総額

1,076,887

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数160

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

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明日、10月3日から、いよいよ最後の会期となる秋会期が始まります。是非、実際に会場のMEGIHOUSEに足を運んで体験していただけると幸いです。イベントのお知らせ
10月12日は13:00-から井内宏美のライブペインティング x 音楽(Megihouse shin project)(無料)
10月13日は10:30-11:00 音楽ミニワークショップ、13:00- Megihouse shin project ライブ(一般¥1500)
「イメージの庭」
秋会期10月3日-10月26日
開館日:水、金、土、日
10:00-16:30
MEGIHOUSE, 女木島https://note.com/image_garden/n/n898be863f557?magazine_key=m4cc4989c742a


ご支援者の皆様のあたたかい応援とサポートによりスタートした「イメージの庭」展、春会期、夏会期を終え、残すは最終章の秋会期となりました。春、夏と、訪れた観客の方々に、女木島で採集した貝を吊るすインスタレーションに参加していただき、日々、呼吸するように成長を重ねてきました。夏会期はビーチで採集した砂を使い、鏡の床の間と、音楽の間のインスタレーションを変化させました。秋会期は、女木島に自生する植物と、井内が種や苗から育てた植物を使い、新たなセクションを追加します。動物(貝)、鉱物(石)、植物が奏でる視覚の交響曲が風に揺れ、たくさんの人の痕跡をたたえて、音とともに浮遊します。現在、アトリエとMegihouseの両方で制作を進めています。私、井内は2018年から約3年間、後に残るものを作ることに疑問を感じ、花の仕事に従事しました。結局、絵を描くことに呼び戻され、今に至るのですが、その頃の経験は、絵を描く時に、色の変化やサブジェクトの変化として作品の中にはっきりと現れています。植物そのものを使ったインスタレーションを作るのは、今回が初めてになります。「内(屋内)と外(ウッドデッキの絨毯)」、「絵画と材料(物質)」が混然一体となった「うねり」、「流れ」を生み出すように、計算と計画よりも直感と本能で物語の結末を描いています。物語を完成させるのは、展示を訪れる観客の皆さまで、それぞれの解釈ができるような、「空」、余白を残しながら、「イメージの庭」の最終章は、婚礼のような宴です。是非、実際に会場のMEGIHOUSEに足を運んでいただけると幸いです。イベントのお知らせ10月12日は13:00-から井内宏美のライブペインティング x 音楽(Megihouse shin project)(無料)10月13日は10:30-11:00 音楽ミニワークショップ、13:00- Megihouse shin project ライブ(一般¥1500)「イメージの庭」秋会期:10月3日-10月26日開館日:水、金、土、日10:00-16:30MEGIHOUSE, 女木島「イメージの庭」連携展女木島:HAKOBUNE讃岐津田: PORTO Pizza井内宏美の絵画を展示しています。MEGIHOUSEで展示を観て、上記の2店舗でお食事かお買い物をしてスタンプを集めると、もれなくオリジナルマスキングテープをプレゼント致します。11月9日までHAKOBUNEhttps://www.oninohatake.com/https://www.instagram.com/onino_hatake/PORTO Pizzahttps://sanuki-tsuda.jp/porto-pizza/https://www.instagram.com/portopizza_tsuda/井内宏美のインスタグラムでは、毎日のストーリーで制作状況等をアップしています。よろしければ是非フォローしてご覧になってください。アーカイブも見られます。https://www.instagram.com/hiromiiuchi/


春会期中にご来場の方々に女木島で採集した貝、または庵治石を1つづつ吊るしてもらったので、インスタレーションのボリュームが増えました。刺繍の方も、まだ空白の場所が少なからずあるので、夏会期はご希望の方は刺繍にも参加できるようになります。日々成長してゆくインスタレーションの中で、音と音楽の狭間で揺れるサウンドに身をまかせる時間を、ぜひ体験しに来てください。女木島は海水浴場として有名な場所です。ぜひ水着も持って、遊びに来ていただけたら幸いです。そして改めまして、皆様のご支援のおかげによって展示を充実させられていることを、大変感謝いたします。追伸8月9、10日は舞踏家の堅田チサトさんのダンス公演が、両日とも13時からあります。予約不要でご覧いただけます。存在について踊ってもらいたいとお願いし、音楽もとてもディープなものになります。ぜひたくさんの方にご覧いただけたら嬉しいです!お待ちしています。会場でお会いできることを楽しみにしています。Photos by Yuna Yagi


5月25日に「イメージの庭」展の春会期が、好評のなか無事に終了致しました。たくさんのご来場、サポート、応援をくださり、本当にありがとうございます!観客のみなさまが、思い思いに過ごした時間と体験や出会いが、会場に見えないオーラになって蓄積していっているように感じました。春会期の中盤で、入り口ののぼりを新しく作ったり、連携展のスタンプラリーカードを作成するなど、走りながら整えて行った部分がたくさんありました。最後の週から登場した連携展のスタンプラリーカードは、「イメージの庭」展+絵を展示中の3店舗で食事、またはお買い物をしてスタンプを集めると、井内宏美オリジナルマスキングテープをプレゼントするという企画で、お店とうまく連携しながらお客さまに島巡りを楽しんで頂けるようになりました!「イメージの庭」連携展 のぼりはデザインも好評で、入り口の分かりづらさが解消されて、夏会期はスタートから充実してお客さまをお迎えすることができそうです。今月と、7月に展示に夏仕様の変化を加えていく予定です。8月9、10日に「イメージの庭」展にてダンス公演を開催する堅田チサトさんとのリハーサルも進めています。8月1日から始まる「イメージの庭」展夏会期に、ぜひ足を運んでいただけると幸いです!女木島でお会いできる日を楽しみにしています!女木島の海岸で採集した貝を吊るしたインスタレーション。 撮影:八木夕菜   「イメージの庭」展のぼり「イメージの庭」連携展のスタンプラリーカード


クラウドファンディングが3月14日をもって無事に終了してから1ヶ月半が経ちました。あらためまして「イメージの庭」制作プロジェクトにご支援していただいたことに厚くお礼を申し上げます。「イメージの庭」展がいよいよスタートしました!すでに観に来てくださった方々、どうもありがとうございます!日々、世界各地、日本各地のお客様を迎えているのは瀬戸内国際芸術祭ならでは、と感じています。「イメージの庭」展を訪れた観客の方々からは、「癒された」「気持ちよかった」「前より視界がクリアになった」「自分がどこにいるのか一瞬忘れた」「眠りに落ちました」「楽しかった」、等のご感想を頂いています。現在は日々の営業を通して自分のビジョンをもっとわかりやすく伝えるため、写真撮影や、館内案内をアップデートしています。「イメージの庭」展は、女木の山並みを含む景色と作品と観客の方々をワンネスの中に捉えることで完成するので、高所から、お客様のカメラで寝転がっている姿を撮影するサービスも新たに始め、好評をいただいています。展覧会場でも、女木島の浜辺で採集した貝を吊るすインスタレーションへ参加をしてもらえるようにしました。貝を吊るした方々が、「自分も浜辺で貝を集めて家でやってみる」「芸術祭も楽しかったけど、実は浜で貝を探した時間が一番印象に残った」等、感想を言ってくれて、普段あまり自然に触れる機会が無い方々にとって、自然を身近に感じるきっかけになっているようで嬉しく思っています。私は初めての野外作品制作で、自然の中で日々学んでいます。4月の前半は「春一番」の風が吹き荒れ、デッキのドングリの木の落葉に悩まされました。暖かくなり、その問題が去ると今度は木に小さな花が咲き乱れ、落下する、花粉がすごい、夜露でそれがデッキに定着してしまう、尺取虫が出てくる、1つの課題をクリアすると、また新しい課題が出て来てとどまることがありません。普段は意識することがなかった物事を見、感じ、翻弄されながら、戦うのではなく、適応することを覚えています。花粉の色、虫の模様、数億の花殻…日々の準備になんと毎朝4時間を要します。これは想定外のことでした。私にしかできない作業なので、時間がそちらに取られて、いろんなご報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。そんな中、やっと「帰ってきた刺繍キット」63個のご紹介が完成しました!ぜひこちらのリンクから↑ご覧になってみてください!https://note.com/image_garden/n/nbf39946e98e6?magazine_key=m4cc4989c742a展覧会パンフレットは、できれば独り占めして内緒にしたい引用文を載せていたり、私たちのビジョンの詰まったものに仕上がっています。会場で、お手に取っていただけたら幸いです。会場入り口のご挨拶をこちらでご紹介させていただきます。ごあいさつこの度、MEGIHOUSEでは、アーティストの井内宏美と、音楽家が集まるMEGIHOUSE shin projectが、参加者とのコラボレーションでつくる、音とともに在る美術展「イメージの庭」を開催いたします。本展を主催いたします私、井内は、密教と禅の思想に根ざし、作品を通して「宇宙の真理とは何か」、「空とは何か」を問い続けています。本展は、ほぼすべて廃材と女木島で採集した自然物で構成されています。それは私の上記の思想に根ざしたものであり、私にとって新たな試みになります。ウッドデッキの絨毯インスタレーションは、全国各地の約100人の刺繍を集めた端切れに寝転んで、眼を閉じて、音楽や周りの音に耳をすませるイヤークリーニングを体験したり、心をからっぽにして空を眺めることのできる舞台です。作品そのものは空っぽの舞台であり、主役はここを訪れる観客の皆さま自身です。屋内に浮遊する物体は私たちを包む森羅万象を象徴しています。身体を休息し、自分自身と「今ここ」に意識を集中したら、自分以外のものとのつながりも、意識して感じてみてください。開催にあたり、「イメージの庭」クラウドファンディングを通して制作に携わってくださった皆さま、ご支援者の皆さまに心から感謝の意を表します。また本展実現のためにご協賛、ご協力を賜りました関係各位に厚く御礼申し上げます。井内宏美ご都合が合えば、ぜひ春会期のうちに1度「イメージの庭」を体験しに来てください!お待ちしています。


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