瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,076,887

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

瀬戸内国際芸術祭サテライト|音と共に在る美術展「イメージの庭」制作プロジェクト

現在の支援総額

1,076,887

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数160

このプロジェクトは、2025/01/10に募集を開始し、 160人の支援により 1,076,887円の資金を集め、 2025/03/14に募集を終了しました

「イメージの庭」は、アーティストの井内宏美が、作曲家の松本真結子や参加者と共に瀬戸内の島、女木島のアートスペースに作り上げる、音と共に在るインスタレーション展です。多くの人に参加していただき、展示がよりダイナミックで記憶に残るものになるようにプロジェクトを立ち上げました。

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1月10日のプロジェクト立ち上げから2ヶ月、いよいよ募集終了まであと5日になりました!ここまでご参加、ご支援してくださった皆さまと共にプロジェクトが成長することが出来たことを、厚くお礼申し上げます。刺繍キットには61名の方がご支援くださり、津々浦々35都道府県の方々が参加してくださっています!募集終了の3月14日までご参加いただけますので、まだ参加していなくて迷っている方はぜひご参加ください!帰ってきた刺繍キットより【「イメージの庭」展入場券】の発送を始めました。当日は配らないので、チケットが手に入るのはこのCFご支援かオンラインストアでの購入のみになります!ビーチで材料集め青空が見えた日3月第2週の活動報告3月は主に女木ハウスの母屋のインスタレーションの制作を行っています。まずは庵治石を吊るすところから始めました。今週は雨模様で、寒さがぶり返し、過酷な状況で、なかなか思ったように作業が捗らず焦っていたのですが、7日から晴れ間が見え、着実に進歩することが出来ました。5日には雨の中、庵治石を提供してくださっている伏石石材の伏石さんと、Instagramで大人気のインフルエンサーmegu+さんが制作に参加してくださいました。午後、雨が上がったので3人でビーチに貝殻拾いに出かけたときに、「穴の空いている貝を拾ってください」というお題だったのですが、伏石さんが不思議な石や、シーグラス(波で現れて角が取れたガラス片)、塩の塊などを拾ってくれていました。お二人が帰ったあと、透明の磨りガラスのシーグラスを見ていて、庵治石と一緒に吊ってみると、銀河感が増したので、それからシーグラスもたくさん海岸で集めました。一体どのくらい砂となみに洗われたのだろうかと、ガラスの辿った時間と旅に思いを馳せます。他の方が集めた貝や漂流物はやっぱり自分とちょっと違う視点や観点で集められているので、使っていて面白く、アイデアが広げられました。来週は吊るしのボリュームアップと他のセクションも制作を進めます!庵治石を提供してくださっている伏石石材の伏石さん。吊るし始めの日、石を見上げています。megu+さん(手前)と私(奥)釣り用テグスに石を縛っています。天高4mなのでその長さに。伏石さんが集めてくださった庵治石破片。丁寧に洗ってくださっていて感謝です。茶色いのは海水に浸かっていた表面部分だそうです。LIVING 高松 3月7日号で「イメージの庭」のことをピックアップして頂きました!文章をご紹介させて頂きます。 メギハウスで、音とともに在る美術展「イメージの庭」開催現代美術作家・井内宏美さん作曲家・松本真結子●プロフィール井内さん=高松市生まれ。ニューヨーク・パーソンズ美大卒業後、東京などで制作活動。現在は香川が拠点。松本さん=長野県出身。他ジャンルとの共同制作、音楽ワークショップなどに取り組む。女木島のアートスペース「メギハウス」で昨秋、井内さんが個展を開き、その中で松本さんが即興ライブを行ったのが出会い。交流の中で話が進み、二人で春、夏、秋の3会期、同じ場所で美術展を開催します。前回の個展の際「フェリーから夕日を見て、この景色にかなう作品は作れない」と感じた井内さん。「でも、どうにか近づけたい」との思いが今回の取り組みの源泉です。テーマを「ただそこに在ることから、地球や大地とのつながりを見いだす」とし、それを知った松本さんが、自身の曲を送るなどして、お互いのイメージがシンクロ。多くの人が制作から関わり、記憶に残してもらう―。展示が始まっても、季節が移ろえば変化する、ここでしかあり得ないアートに取り組むことに。野外と屋内で構成。ウッドデッキには、全国の約100人が刺しゅうした端切れをつなぎ合わせたじゅうたんがあり、その上に寝転がって空を眺めたり、自分の内側に耳を澄ましたり。「情報過多の現代、松本さんの音楽と島の音が入り乱れる中、体を休めているうちに、自身の意識を取り戻せるのでは」。松本さんは「ただそこに在ることができた時に開かれる感性を来場者と共有したい」と言います。屋内は、庵治石で表現するビッグバンなどさまざまな素材を用いたインスタレーション。3月中、希望者と一緒に制作していて、参加者を募集中(要申し込み)。展示は、春=4月18日(金)~5月25日(日)▽夏=8月1日(金)~31日(日)▽秋=10月3日(金)~26日(日)に開催。午前10時~午後4時半。月・火・木曜休み。(坂上智恵)\募集終了の3月14日までにご支援者さま150名、目標額達成を目指しています/現在ご支援者さま147名、目標額の91パーセントを達成しています。ここまで本当にたくさんの暖かいご支援をありがとうございます。ここまで来ることが出来たので、できれば100パーセントの達成を遂げてsuccess!ゴールしたい!と願っています..!募集終了の3月14日に向けて、応援、ご支援、シェア、をして頂けると幸いです。何卒よろしくお願いいたします!ラストスパートなので、明日も「帰ってきた刺繍キットvol.2」特集を投稿させて頂きます!


3月第1週の活動報告あっという間に3月が来て、いよいよ女木島のMEGIHOUSEでの制作をスタートしました。天候は雨模様ですが、先月2月に比べると、格段に暖かく、風も収まって作業しやすくなりました。島のあちこちに梅の花と水仙が咲いていて春を感じます。まず、MEGIHOUSEの掃除から始まり、天井に石を吊るすためのプラットフォームを作るために、海岸に流木を拾いに行き、インスタレーションの材料になる貝を集めました。明日はアトリエで母屋の奥の部屋に飾る屏風を描き、明後日から庵治石片を吊るしていきます。クラウドファンディングの募集終了まで、あと12日になりましたので、ここまでの活動の振り返りと、展覧会開始までの計画をまとめます。・1月の活動・瀬戸内国際芸術祭2025県内連携事業「くるりアートかがわ」への採択が決定しました。・オフィシャルA4チラシが完成しました。・刺繍キットの発送を開始しました。・作曲家の松本さんが香川を訪れ、女木島で水中マイクを使って海の音を録音しました。・老朽化のため、時と共に土や木屑が降り積もってしまうMEGIHOUSE母屋の大掃除を行いました。・MEGIHOUSEでリビング高松誌の取材を受けました。(2月に掲載予定です。)・中商事株式会社からプロジェクトの為に貯めてくれていた端切れを受け取りました。・2025年1月25日(土)、26日(日)AJIサーキュラーパーク(香川県高松市)で刺繍と音楽の共同制作ワークショップを開催しました。・ワークショップで集まった刺繍端切れをもとに、「イメージの庭 」野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作を開始しました。・ワークショップや女木島で録音した音をもとに、「イメージの庭 」サウンドインスタレーション、「earden」の再編成を行います。・新しいリターン【アトリエで制作に1日参加 】を加え、ローカルでの刺繍の制作メンバーを募り始めました。・舞踏家(ダンサー)の堅田チサトさんとのコラボレーション公演が決定しました。( 夏会期 8月9日、10日 )・2月の活動・発送した刺繍キットが戻ってき始めました。・戻ってきた刺繍キットを撮影してご紹介しています。(すべてのキット刺繍を展覧会パンフレットに掲載したいと考えています。)・刺繍キットのお申し込みが60人を達成、現在、全国34都道府県の方が刺繍に参加してくださっています。・全国47都道府県の方にご参加いただけるよう、呼びかけを始めました。青森県からは、日本三大刺し子である弘前こぎん研究所さまにご参加いただきました。弘前こぎん研究所・女木島での絨毯テストを3度(1日、15日、22日)行いました。母屋インスタレーションに使う、貝と流木集めもこの時に少し行いました。・つないだ端切れの藍染を行うために天然藍染工房Khimairaを2度(12日、25日)訪れ、Khimaira堀尾さんと共に、染め作業を行いました。・「イメージの庭 」展会期中に展示を行うレストラン3ロケーションに下見に行き、打ち合わせを行いました。・戻ってきた刺繍端切れをつないで絨毯にする作業を進めています。・3月の活動予定・MEGIHOUSE大掃除。・屋内インスタレーションの制作を、女木島のMEGIHOUSEで参加者の方と行います。・野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作仕上げを進めます。(籾殻でクッション端切れの下に敷くクッションも作ります。)・展覧会チケットの発送を行います。・サウンド制作。・4月の活動予定・ご来場者に配る展覧会パンフレットの制作を行います。・屋内インスタレーション仕上げ、調整・野外インスタレーション、「一日中空を見ていた」絨毯の制作仕上げを進めます。・サウンドチェック・最終調整・ライブペインティング準備・展覧会スタート(4月18日)◆お知らせliving高松3月7日号で「イメージの庭」展について写真付きでご掲載いただきます。女木島で取材を行いました。\募集終了の3月14日までにご支援者さま150名、目標額達成を目指しています/来週もラストスパートに向けて、応援、ご支援、シェア、どうぞよろしくお願い致します!


今週もたくさんのご支援、ご参加をいただきありがとうございます!おかげで現在、ご支援者さま138名を達成することができました。ご連絡事項です;井内宏美 presents【絨毯刺繍キットで制作に参加 】刺繍キットご支援者さま、名前を書く紙はできれば漢字、仮名を、筆で書いていただけると大変嬉しいです。(もちろん鉛筆、ペンでも大丈夫です!)上半分はのりしろになるので、名前は紙の下半分にご記入ください。ご記入いただいたお名前は会場に展示させていただきますので、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。全都道府県から刺繍を集める目標にチャレンジしています現在、赤い丸で囲んだ都道府県の方々にご参加をしていただいております。たくさんのご参加本当にありがとうございます。特に、青い丸で囲んだ県の方の刺繍キットへのご参加を募集しています!全国どこからでも、3月14日までご参加を募集中です。ぜひご協力をお願いいたします!ご参加お待ちしております。\募集終了の3月14日までにご支援者さま150名を目指しています/今週末も応援、ご支援、シェア、どうぞよろしくお願い致します!


2月第3週の活動報告は、帰ってきた刺繍キットの作品をご紹介いたします。今回はNo.1から13までです。どれも個性的で個々の世界観があり素敵に仕上げていただきました。ありがとうございます!No.1 長野県-天然麻の端切れ-この方は2枚の端切れを刺繍してくださりました。1枚は銀河のような世界、もう1枚はミトコンドリア、または海岸線を想わせる曲線が繊細で美しいステッチで紡がれています。No.2鹿児島県-天然麻の端切れ-星読みのyujiさん+親子で刺繍してくれたコラボレーションの1枚です。月と太陽と山の稜線が描かれていて、シンプルでありつつ遠い原風景に連れて行ってくれるような、あたたかな強さを感じます。
No.3山口県-ウールの端切れつなぎ茶色-封筒を開けると、「思うようにできませんでした」というお手紙が入っていて、「えっ、何があったんだろう!?」と袋を開くと、この美しい渦巻の刺繍が出てきてびっくりしました。ケルト紋様を想わせます。
No.4宮城県-天然麻の端切れ-長い端切れを折りたたんで刺繍してくださいました。足跡や車輪のような移動の痕跡を感じます。もしくは血管の中を流れる血球。力強くてあたたかい1枚です。
No.5福井県-天然麻の端切れつなぎ-つないだフリル部分を2色のステッチでまとめて、太陽、星、月、さざなみを描いてくださいました。思いもしないやり方だったので、封筒を開けてあっと驚きました。どこかサーカスを想わせる楽しい一枚です。ギザギザ2色ステッチは絨毯をつなぐ時に真似させてもらっています。まっすぐな幾つかの線は、地平線かな?と思いを馳せます。
No.6香川県-天然麻の端切れ-ご夫婦で一緒に刺繍してくれたという一枚。コラボレーション刺繍作品にしてくださり、嬉しいです。鯨と高潮、太陽と星がとてもキュートです。
No.7香川県-黄土色コットン端切れ-アンモナイトのような渦巻コアから星が飛び出して、宇宙のように広がっていく道筋が素敵な一枚。ダイナミックな造形力を感じます。布の色とも絶妙にマッチしています。
No.8大阪府-ウールの端切れつなぎ灰色-かなり変形の端切れの特徴をうまく活かして、天気、大気の動き、ロードマップを想わせる刺繍をしていただきました。 リズミカルに繰り返される記号は音符のようです。優しい世界観に癒されます。No.9香川県-天然麻の端切れ-顕微鏡を覗いてミクロの世界を覗いてるような、そし同時に時空をまたいでいるマップのようにも感じます。陰と陽でもあるのでしょうか。
No.10東京都-天然麻の端切れ-星読みのyujiさんが部分刺繍をしてある布を送り、刺繍をしていただいたコラボレーション作品です。月と太陽が真向かいの直線で結ばれて、下の曲線は波にも山の稜線にも見えます。絆を感じる1枚です。
 No.11福岡県-天然麻の端切れ-取り出した瞬間、繊細な渦巻き世界に息をのみました。それでいて年輪のように降り積もった歴史と強い存在感を感じます。周りを囲んでいる輪は永遠の形を刻んでいるのですね。
No.12京都府-天然麻の端切れ-しわを寄せて立体感をだし、海のさざなみや太陽の光線を表現してくださいました。 シンプルな色合いのなかに風景を感じ、絵本の1ページのようです。No.13岡山県-天然麻の端切れ-雪山と星、星の軌道を刺繍してくださいました。岡山の方なので、大山かな?と風景に思いを馳せます。この刺繍も絵本のようなストーリーの始まりを彷彿とします。次回へつづく..!Special Thanks to 星読みのyujiさん!ご参加者のみなさまありがとうございます!現在、大切につないでいます。*ワークショップでの刺繍は、現場でつないだので、つなぐ前の状態で撮影していなかった為、また後ほどご紹介させていただきます!◆段々といろんな地域の方々の刺繍キットへのご参加が増えてくると、全県の方の刺繍をあつめたいという希望が芽生えてきました..!しかしいざご参加してくださった都道府県を書き出してみると、まだまだでした。日本はやっぱり広い! 昨日から呼びかけ始めると、本日、ご参加求む!だった広島県の方のご支援ご参加をいただきました。ありがとうございます。大変嬉しいです。求む!記事をシェアしてくださった方々、ありがとうございます!ご参加済み!ありがとうございます!-22都道府県北海道  5岩手宮城福島千葉  2埼玉東京  11神奈川  2長野  3愛知  3京都  2和歌山大阪  2岡山広島山口香川  6愛媛福岡佐賀大分鹿児島ご参加求む!-25県青森秋田山形栃木群馬茨城山梨新潟石川富山福井岐阜静岡三重滋賀奈良兵庫鳥取島根徳島高知長崎熊本宮崎沖縄ご参加お待ちしています! もちろんどの地域からでも!ご連絡事項:お名前記載つきの返礼品(緑インクで記載)を、ご来場者全員にお配りするパンフレットへのお名前、または企業名記載へ変更いたします。 ご支援よろしくお願いいたします。◆今週のまとめ\今月のご支援者さま目標の125人まであと3人!/\目標額達成まであと22パーセント!/\刺繍キットご参加者50名まであと4人!/来週も応援、ご支援、シェア、どうぞよろしくお願いいたします!


先週末もたくさんのご支援をありがとうございました!おかげで現在、ご支援者さま108名を達成することができました。ご連絡事項です;井内宏美 presents【絨毯刺繍キットで制作に参加 】2月13日からの刺繍キットご支援者さまから、手染めの藍染タイダイ端切れを発送しています。そのタイダイ刺繍キットは2月20日のご支援までです。タイダイ端切れをご希望の方は、ぜひ2月20日までにご参加ください!たくさんの方のご参加をお待ちしています!\2月末までにご支援者さま125名を目指しています/今週も応援よろしくお願い致します!


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