
4月8日(火)、私たち高校生が主体となり運営する「おいしいたけた研究会」の設立総会をオンラインにて開催しました!
活動のきっかけは、埋もれつつある竹田の希少な作物を、どう守り・育て・伝えていくかという問いからでした。
「誰かがやってくれる」のではなく、農業高校生の私たちだからこそ、動き出せることがある。守れる未来がある。
そんな強い思いから、この取り組みが始まりました。
この研究会は、単なる「活動グループ」ではありません。
私たちが日々の学びや暮らしの中で感じてきた、竹田という土地のあたたかさ、美しさ、そして命のめぐりを、もっと多くの人に届けたい。
そんな願いを込めて、活動を続けています。
もちろん、活動の中心は私たち高校生ですが、ここまでたどり着けたのは、これまで力強く支えてくださった地元企業・行政・関係団体の皆さまのおかげです。
今回の設立総会には、そんな皆さまにも「運営サポートメンバー」としてご参加いただき、40分という短い時間が一瞬で過ぎるほどの濃密なアドバイスとご意見をいただきました。
「この活動でなければ見えてこない竹田の魅力がある」
「農業高校生だからこそ、伝えられる言葉やまなざしがある」
「地域に根ざしながら、外の世界とも手を取り合っていってほしい」

ひとつひとつの言葉に、私たち自身がハッとさせられ、考えさせられ、勇気をもらいました。
終わったあとには、何とも言えない温かい充実感に包まれていました。(始まる前はガチガチに緊張していたんですが…!)
これから「おいしいたけた研究会」は、本会の設立理念を胸に、
この活動だからこそ出会える人たち、感じられる喜びや学びを、まっすぐ大切にしていきます。
体も頭もたくさん汗をかきながら、私たちらしく前に進んでいきます!
いつも見守り、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ、温かく見守っていただけると嬉しいです!





