【大学生の挑戦】美術と体育の授業を通して、主体的な教育をネパールで行いたい!

【大学生の挑戦】美術と体育の授業を行い、主体的な教育をネパールに取り入れたい!2025年1月29日から2月2日に、ネパールに渡航し、現地学校で特別授業を予定しています。一緒に授業作りを盛り上げてくださる方を探しています。

現在の支援総額

220,000

100%

目標金額は220,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/21に募集を開始し、 64人の支援により 220,000円の資金を集め、 2025/02/02に募集を終了しました

【大学生の挑戦】美術と体育の授業を通して、主体的な教育をネパールで行いたい!

現在の支援総額

220,000

100%達成

終了

目標金額220,000

支援者数64

このプロジェクトは、2025/01/21に募集を開始し、 64人の支援により 220,000円の資金を集め、 2025/02/02に募集を終了しました

【大学生の挑戦】美術と体育の授業を行い、主体的な教育をネパールに取り入れたい!2025年1月29日から2月2日に、ネパールに渡航し、現地学校で特別授業を予定しています。一緒に授業作りを盛り上げてくださる方を探しています。

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一日目は、現地の子どもたちにサッカー授業を行いました!7時間で7クラスを担当させていただき、子どもたちにとっても、私たちにとっても有意義な時間となりました。

想定していた以上に、子どもたちにとってサッカーは新しい挑戦だったようで、予定していたカリキュラムを臨機応変にアレンジしながら進めました。


子どもたちの反応と授業の工夫

最初に自己紹介をした際、用意していた紙に想像以上の興味を示してくれたことが印象的でした。日本の子どもたちよりも積極的に関わろうとする姿勢があり、オープンな雰囲気を感じました!

サッカーが初めての子も多かったため、ただ教えるだけではなく、「どうしたら真っ直ぐ蹴れるのか?」「どうしたらドリブルが速くなるのか?」 と問いかけながら、子どもたち自身に考えてもらうことを大切にしました。グループで話し合う時間を設け、目標を持たせながら楽しく挑戦する環境を作ることを意識しました。

最初の成功体験の大切さ

初めての体験は、その後の意欲を左右するとても重要なものと考えています。

たとえば、食べ物でも最初の印象が悪いと「もう食べたくない」となってしまうように、サッカーも「楽しい!」と思ってもらえるかどうかが大切です。

そこで、最初にぶつかる壁をなるべく低く設定し、「努力すればできる!」という成功体験を積んでもらうことを意識しました。初めは苦戦していた子どもたちも、回数を重ねるうちに少しずつ成長していく姿を見ることができ、とても嬉しかったです!

振り返りと今後の課題

7時間で7クラスの連続授業というのは、自分自身にとって、初めての経験でした。

言葉の壁を感じる場面も多く、また30人規模の子どもたちに同時に教える難しさも改めて実感しました。

それでも、試行錯誤を繰り返しながら、「どうすれば子どもたちがより楽しく学べるか?」 を考え続けた1日でした。

少し疲れましたが(笑)、次回の授業ではさらに良い授業ができるように頑張りました!

今後も活動した様子を報告させていただきます!

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