

ネパールの子ども達と日本の保育園でズームを繋ぎ「共通テーマの合作」を行いました。クラウドファンディングの資金を用い、絵を描く際の備品、通信器具などを揃えさせていただきました。
具体的には、ネパールと日本で共通する青、赤、黄色、緑、ピンクの5色をテーマに、各チームに一色ずつ割り当て、それをもとに画用紙いっぱいに自由に絵を描いてもらいました。
【ネパール担当者の感想】
ネパールの子ども達(小学1年生から2年生約20名)にとって、他国の子ども達と話す機会はもちろん初めてではじめは緊張した様子がありました。しかし、絵を描き進め自分なりの考えを日本の仲間に共有していくうちに、緊張がほぐれ楽しそうに画面を通して交流することができていました。
【日本担当者の感想】
子どもたちは黙々と描き進め、中には大人には思いつかないようなユニークな作品もあり、とても面白い時間となりました。絵を描いている間、スクリーンには現地の様子が映し出され、まるで一緒に描いているかのような気分を味わってもらいました。現地の子どもたちの様子に日本の子どもたちも興味津々で、互いに手を振り合いながらコミュニケーションを楽しんでいる様子が印象的でした。
【最後に】
お互いの作品を見せ合い、似ている部分や、各国ならではの発想の違いを発見することができました。言語が異なっていても、絵を通して楽しく会話する姿はとても素敵で、心温まる交流となりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆様、ネパールで協力してくださった先生方々、日本での進行を計画してくださった保育園の先生方々、そして気持ちよく参加してくれた子ども達に感謝申し上げます。






