一日目は、現地の子どもたちにサッカー授業を行いました!7時間で7クラスを担当させていただき、子どもたちにとっても、私たちにとっても有意義な時間となりました。想定していた以上に、子どもたちにとってサッカーは新しい挑戦だったようで、予定していたカリキュラムを臨機応変にアレンジしながら進めました。子どもたちの反応と授業の工夫最初に自己紹介をした際、用意していた紙に想像以上の興味を示してくれたことが印象的でした。日本の子どもたちよりも積極的に関わろうとする姿勢があり、オープンな雰囲気を感じました!サッカーが初めての子も多かったため、ただ教えるだけではなく、「どうしたら真っ直ぐ蹴れるのか?」「どうしたらドリブルが速くなるのか?」 と問いかけながら、子どもたち自身に考えてもらうことを大切にしました。グループで話し合う時間を設け、目標を持たせながら楽しく挑戦する環境を作ることを意識しました。最初の成功体験の大切さ初めての体験は、その後の意欲を左右するとても重要なものと考えています。たとえば、食べ物でも最初の印象が悪いと「もう食べたくない」となってしまうように、サッカーも「楽しい!」と思ってもらえるかどうかが大切です。そこで、最初にぶつかる壁をなるべく低く設定し、「努力すればできる!」という成功体験を積んでもらうことを意識しました。初めは苦戦していた子どもたちも、回数を重ねるうちに少しずつ成長していく姿を見ることができ、とても嬉しかったです!振り返りと今後の課題7時間で7クラスの連続授業というのは、自分自身にとって、初めての経験でした。言葉の壁を感じる場面も多く、また30人規模の子どもたちに同時に教える難しさも改めて実感しました。それでも、試行錯誤を繰り返しながら、「どうすれば子どもたちがより楽しく学べるか?」 を考え続けた1日でした。少し疲れましたが(笑)、次回の授業ではさらに良い授業ができるように頑張りました!今後も活動した様子を報告させていただきます!





