みなさんこんにちは。シマビト大学創立記念講座の第1弾の詳細をどどんと発表します!第1弾は奄美大島に学ぶ「基本のシマ思考」奄美大島は、「シマは『アイランド』の意味じゃなくて『なわばり』『集落』を意味する」とリトケイにはじめて教えてくれた歌手・元ちとせさんが生まれ育った島。リトケイ代表・鯨本あつこが講師兼モデレーターとなり3回のオンライン講座+シマ合宿で「基本のシマ思考」を学びます。奄美大島のシマ講師はなんと!あまみエフエム放送局長の麓憲吾さんと、大人気パーソナリティの渡陽子さん。『ritokei』の記事でも「シマ」について語ってくださいました。>>シマをめぐる島ラジオ あまみエフエムが見た奄美のシマ【特集|つよく やさしく たのしい 地域共同体に学ぶ 島のシマ】そして、渡陽子さんもご出身の、奄美の奥座敷・宇検村(うけんそん)にUターンし、地域おこし協力隊として、おばあ・おじいの輝く人生を応援する栄雄大さんと、奄美大島在住リトケイ理事・勝眞一郎さんにも講師に加わっていただきます。雄大さんはこんな取り組みも。>>おばあ・おじいの「人生が輝く」職場づくり「シマ(人と人が支え合うコミュニティ)」は人間誰もが心豊かに暮らすために必要なコミュニティ。奄美大島には、『世界がかわるシマ思考-離島に学ぶ、生きるすべ』でいう「利他的生き残りの先進地域」「ないからうまれる創造力と生きる力」など、リアルな「シマ思考」があふれています。奄美大島のパワフルな「シマ」にふれることで、自分にとっての豊かさを改めて考えるきっかけとなるでしょう。なお、同じ奄美といえども地域によって異なるシマの世界にもふれていただけるよう、シマ合宿では、奄美の奥座敷とよばれる宇検村エリアと、奄美のシティとよばれる奄美市屋仁川エリアで開催します。屋仁川エリアでは、麓憲吾さんが立ち上げたライブハウス「ASIVI」(2階はあまみエフエム)で、最終講座を開催し、受講生の「ふりかえり」を経て「解散の宴」を開催します。島旅+シマビト大学で豊かな人生に!シマビト大学のシマ合宿は、午後〜夜にかけて開催。奄美市を拠点にした現地集合・現地解散となります。講座期間中や滞在時に「あっちにもいってみたい」「ここにもいってみたい」という興味をアクションにつなげられるよう、前泊・後泊・ワーケーションとの組み合わせなどご自身のご都合にあわせて、旅程をお決めください。はじめて島を知る人はもちろん、奄美群島に行ってみたかった!というリトケイ読者や他県の島々の方や、奄美大島や近隣の島々からの参加も大歓迎。知っているようでじっくり知るきっかけのない「シマ」とつながり、学べる機会としてご活用ください。お申し込みは「リターン」から!お席に限りがありますので、どうぞお早めに。講座概要第1回 「基本のシマ思考」①講師:鯨本あつこ×栄雄大(宇検村地域おこし協力隊)日時:2025年5月14日(水)19:30-21:00 場所:オンライン(zoom)【講義】『世界がかわるシマ思考-離島に学ぶ、生きるすべ』をテキストに「シマ(人と人が支え合うコミュニティ)」の基本と、栄雄大さんのシマを支える取り組みについて学びます。【対話】参加者自身の「シマ」を言語化第2回「基本のシマ思考」②講師:鯨本あつこ×渡陽子(あまみエフエム)日時:2025年5月21日(水)19:30-21:00 場所:オンライン(zoom)【講義】NHK『ドキュメント72時間』にも登場した「あまみエフエム」の日常からみえてくる奄美群島のすてきな「シマ」について、人気パーソナリティの渡陽子さん(宇検村出身)に教えてもらいます。【対話】参加者自身の「自分とシマとの理想の未来」を言語化第3回「基本のシマ思考」③講師:鯨本あつこ×勝眞一郎日時:2025年5月28日(水)19:30-21:00 場所:オンライン(zoom)【講義】奄美大島在住のリトケイ理事・勝眞一郎さんに、「シマ思考」視点でたのしむ奄美群島の歩き方を学び、シマ合宿に備えます。【対話】参加者自身の「自分にできること」を言語化<シマ合宿>日時:2025年5月31日(土)13:00-21:00 場所:奄美大島(奄美市/宇検村)講師:鯨本あつこ×栄雄大(宇検村地域おこし協力隊)×麓憲吾(あまみエフエム)【フィールドワーク】奄美大島の奥座敷・宇検村を訪れ「おばあ・おじいの人生が輝く」取り組みの現場を見学。奄美大島のシティ・奄美市の屋仁川エリアに戻りライブハウス「ASIVI」(建物の2階があまみエフエム)へ。鯨本あつこ×麓憲吾(あまみエフエム)による最終講義「基本のシマ思考」を経て、参加者自身の「ふりかえり」「やってみたいこと宣言」を行い、解散の宴を開催します。※1〜3回はすべてオンライン(zoom)開催。やむを得ず欠席された場合はアーカイブ動画を共有しますので、安心してご参加ください※天候等で開催できない場合は、予備日を6月14日(土)としております※お申し込み後、講座のスタート前までにどうしてもご予定が合わなくなった場合は「シマビト大学」の別講座への振替も可能です(タイミングによってキャンセル料や調整費がかかる場合がありますのであらかじめご了承ください)講師役講師兼モデレーター鯨本あつこ(いさもと・あつこ) 離島経済新聞社代表理事、有人離島専門メディア『ritokei』統括編集長。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター等を経て2010年に離島経済新聞社を設立。「島の宝を未来につなぐ」を目的に、国内400島余りの情報発信および地域振興に携わる。美ら島沖縄大使、沖縄県地方創生推進会議委員、奄美群島振興開発審議会委員なども歴任。『世界がかわるシマ思考-離島に学ぶ、生きるすべ』(issue+design)では編集・執筆を担当奄美大島のシマ講師麓憲吾(ふもと・けんご)さん奄美大島の中心市街地・名瀬出身。奄美大島にてライブハウス「ASIVI(アシビ)」やラジオ局「あまみエフエムディ!ウェイヴ」を運営。島に生まれ育ったことを誇りに思える「島アイデンティティ」をテーマに活動奄美大島のシマ講師渡陽子(わたり・ようこ)さん奄美大島のローカルエリア・宇検村田検集落出身。2011年あまみエフエムに営業職を希望して入社するが、島口(島の方言)での絶妙かつ素朴なトークが話題となり、名物パーソナリティとなる奄美大島のシマ講師栄雄大(さかえ・ゆうだい)さん宇検村芦検出身。大島高校卒業後、熊本県の大学で言語聴覚士の資格を取得。2020年にUターンし地域おこし協力隊としておばあ・おじいの暮らしをサポート。「故郷をより良い形で次の世代へ繋げたい」と思い日々活動中奄美大島のシマ講師勝眞一郎(かつ・しんいちろう)さん奄美大島名瀬出身、バローレ総合研究所代表。サイバー大学IT総合学部教授、鹿児島県DX推進アドバイザー。奄美群島における持続可能な観光まちづくりのあり方に関する調査検討委員会委員(国土交通省)。地域情報化アドバイザー(総務省)など。プロジェクトマネジメントを教えるかたわら企業や地域のプロジェクトに参画。フリーダイバー、サーファーお申し込みは「リターン」から。みなさまのご参加、お待ちしています!






