避難所で”食べられない人”にも安心を。低糖質の非常用缶詰パン

今年中の販売を目標に、糖尿病の人でも安心して口にできる“低糖質の非常用パン缶詰”を開発・製造します。

現在の支援総額

2,212,000

73%

目標金額は3,000,000円

支援者数

139

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 139人の支援により 2,212,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

避難所で”食べられない人”にも安心を。低糖質の非常用缶詰パン

現在の支援総額

2,212,000

73%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数139

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 139人の支援により 2,212,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

今年中の販売を目標に、糖尿病の人でも安心して口にできる“低糖質の非常用パン缶詰”を開発・製造します。

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ご支援いただいている皆さまへ


あたたかいご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。


糖質制限ドットコム、代表の新井です。


製造に向けた「虐待検査(※保存性や安全性のための厳しい検査)」において、再試作・再検査が必要となってしまった件につきまして、進捗があったのでご報告いたします。


今回の再試作において、食品殺菌の専門家の方にご協力いただき、殺菌実験を行いました。


■専門家との共同挑戦

缶詰パンは「ただ焼いて缶に詰めれば完成」という単純なものではありません。


糖質制限パンは特に、水分や食物繊維が多いため、通常のパンよりも保水性が高く、殺菌条件の設定が格段に難しくなります。


少しでも条件を誤れば、菌が残る可能性があり、逆に加熱しすぎれば食感や風味を損なってしまう…。


安全と美味しさの両立という、相反する課題に挑んでいます。


今回のテストでは、専門家の方に缶詰パンをお渡しし、複数の殺菌条件を実際に試していただきました。

細かい温度や工程は社外秘ですが、「これ以上できることはない」と言い切れるほど、徹底した条件で試験を行っています。


■次のステップ

検証の中で見えてきたのは、

・焼成段階でできる限り水分を飛ばす工夫

・殺菌を複数回に分けて行う方法

といったアプローチが有効である可能性です。



つまり、「焼き方」「水分調整」「殺菌プロセス」。


この3つを同時に最適化しないと、本当に安心できる低糖質非常食パンは完成しません。


パンを焼く技術と、缶詰にする技術、そして殺菌の科学。


その全部を横断して、粘り強く改善を積み重ねています。


■ここまでやっている理由

ここまで大変な工程を踏む理由はひとつだけ。


「糖質制限を必要とする方が、非常時でも安心して食べられるように」。


支援者の皆さまに妥協のないものを届けたいからこそ、たとえ「問題ないレベル」と言われても立ち止まり、徹底的に改善に挑んでいます。


正直に申し上げると、決して楽な道ではありません。


それでも挑み続けられるのは、応援してくださる皆さまがいてくださるからです。


■最後に

今回のテストで得られた知見をもとに、さらに改良を進め、次の段階へ挑みます。


この挑戦は簡単ではありませんが、だからこそ「社会に本当に必要とされる非常食」として完成させる価値があると信じています。


どうか引き続き、一緒にこの挑戦を見守り、応援していただけたら嬉しく思います。


糖質制限ドットコム

代表 新井 哲也

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