見捨てられた?元地域おこし協力隊が日常に寄り添う商店・食堂・下宿を開業します!

2025年4月〜、長野県佐久市岩村田に売店、下宿、飲食店のお店「ケケケ」を順次始動予定。生きやすい地域を目指して、今ここを大切に、ひとつひとつ紡いでいく場所を作っていきます。

現在の支援総額

1,215,390

101%

目標金額は1,200,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 115人の支援により 1,215,390円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

見捨てられた?元地域おこし協力隊が日常に寄り添う商店・食堂・下宿を開業します!

現在の支援総額

1,215,390

101%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数115

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 115人の支援により 1,215,390円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

2025年4月〜、長野県佐久市岩村田に売店、下宿、飲食店のお店「ケケケ」を順次始動予定。生きやすい地域を目指して、今ここを大切に、ひとつひとつ紡いでいく場所を作っていきます。

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【活動報告13日目】できることなら、SNSには「笑って読める話」や「役に立つ話」だけを載せたいんです。たとえば、7歳児のほっぺに味噌がついてて「どっち?!」となった話とか、「お店って1日1改善を続ければ、1年後にはとっても良いお店になるよね」みたいな、誰かの心がちょっとゆるんだり、「私も頑張ってみようかな」と思えるような、いい感じのやつを。でも今日はちょっとだけ、私のモヤモヤ活動日記第13章をお届けしたいと思います。なので、せめて文体だけでも朗らかにしようと、AIに助けてもらって中和しています。というのも最近、私の人生のスケジュール帳に、見出しが太字・赤マーカーで書かれるような出来事が、立て続けに起きまして。まず、娘。かわいいかわいい私の娘ですが、第12章に記載した通り、不登校&不安症のスタンダードコースを絶賛体験中です。そして、東京の実家の母。久しぶりに会ったら、なんかちょっとぼんやりしてる。「あれ?」と思ったのが2年前。今や「介護が必要」という状態になりました。23歳で家を出て以来、東京に住んでいても実家には年イチ帰ればいい方でした。距離感って、大事だなと思っていたからです。でもここ数年は、娘を連れて帰ったり、母がこちらに来たり、会う時間がほんの少し増えていて。そのたびに少しずつ変わっていく母を見て、「ああ、このまま戻らないのかもしれないな」と思っていました。そんな中、2025年4月29日。母方の祖母が亡くなりました。……ということを私が知ったのは、5月3日。両親がふらっと長野に来たそのときでした。「おばあちゃんが亡くなった。明日葬儀らしい」と言う父の向こうで、母はなんとも言えない顔をしていました。あの表情、冷凍食品をそのままお弁当に突っ込んで、お昼には溶けるはずが、私が早弁したばっかりにカチカチだったよと伝えたときの顔に、ちょっと似てました。「俺もようやく聞いたんだ」と言う父を視界に入れながら、私は母に「え、なんで言わなかったの?」と聞いたら、「言わなくていいと思った」と、朝の天気予報みたいなテンションで淡々と言いました。えっ?!私と祖母の関係性を勝手にジャッジして、勝手に報告ナシって、どういう……!?と食い下がると、おきまりの「わかんない」。どこかの国のことわざで「“わかんない”は万能の盾である」ってのがあっても納得します。この「わかんない」という言葉、この2年で言うことが増えました。都合が悪くなると「わかんない」。自分の体調を利用しての言葉なのか、本当に分からないのか、どちらも正解な気がします。そして両親が東京に戻ったその夜、スマホに届いたLINEには——「は」「無さ」たぶん、「話さなくてごめんね」と打ちたかったのでしょう。言葉にできないもどかしさと切なさが感じられました。思い返せば13歳、自分の部屋ができた頃から、母との会話はよく「無線LANが不安定なとき」みたいになってました。つながったかと思えばプツッと切れる。しかもこっちの大事なファイル(=ポケモンカードや渋谷のイケてる服屋のロゴが入った袋など)を、勝手に削除してくる。文句を言うと「いらないと思った」と一言。……いや、それはあなたの基準よね?映画『怪物』や『正欲』みたいに、相手の価値観や大事にしている背景を理解できないままに発する言動が、静かに、でも深く、人を傷つけるんだと、思春期の私はそこで学びました。そういった意味では24年前も今も、母は変わっていないのかもしれません。謝ろうとしているだけ、今の方が話せそうな気さえします。母には「何かを相談する」という概念が、そもそもなかった気がします。いろんな問題に、いつも「私はこう思うから!」という意思表示もなく、突然行動に出る! スパーン!と斬られる。それはもう、草刈り機より鋭く、容赦なかった。優しそうに見えて、すごく頑固。父親や弟になにも相談せずに介護が必要な祖母を実家に連れてきたときもそうでした。その後、介護に疲れて祖母の貯金をちょろまかし、母親の妹と不仲になり、いまではその疲れの残像だけが母をぼんやりさせているようにも思います。私は母とわかり合うのは……正直、諦めています。死ぬまで分かり合えないでしょう。でも、たとえわかり合えなくても、相手を思いやれる――そんな関係で終われるのかもしれません。そんな思いを抱えながら、介護がスタートしつつあります。一緒に住んでいない分、直接的な日常の大変さはありませんが……一緒に住んでいる父親や弟は、いろいろと思うところもあるでしょう。ちなみに、母は検査入院も拒否中。病名もついていません。今はまだ、情報も感情も、まるっと抱えてるだけの状態です。ただ、確実に感じているのは——「不登校×介護×ジョブチェンジ」のトリプルパンチ、なかなかハードってことです。わりと社会課題の見本市です。私たちがどうなるのか、まだ見えていません。でも、ここにひとまず、記しておこうと思いました。そして最後に、こんな私たちからの心からのお願いです。クラウドファンディングのご寄付、お待ちしております!(言うだけはタダですので!笑)少しでも孫のためになったり、私のやりたい何かに繋がったり、誰かの役に立てるなら、こんな話をしても母は許してくれる気がします。読書もわりとする方だった母に、この文章を読んでもらえないのが、また少し切なく感じる夜ですが。


ひとり授業参観
2025/05/08 12:02

【活動報告12日目】昨日は、お昼ごはんから少しずつ食べられるようになって、夜にはしっかり完食! 頭痛はまだ少し残っていたものの、今朝はなんとか快調モードに戻ってきました。午前中は、ちょっぴり5月病気味な娘と一緒に店番しながら、発注など日常業務をこなして、午後はスタッフにお店をお願いして市役所と警察署へ。市役所では、マイナンバーカードの住所変更を試みたものの、30分以上待っても順番が回ってこず、時間切れで断念…。そのまま、14時半に予約していた警察署へ移動して、古物商の移転手続き(2回目)をなんとか完了!夕方は、娘の塾の送迎ついでに、ちょっとだけ公園でひと息つきました。そして今日は、朝からお店をスタッフに任せて“ひとり授業参観”。体育館から校長室を経て、今は保健室でこの報告を書いています。ちなみに娘は、昨年11月頃から登校しぶりが始まり、年明けから本格的な不登校に。私や妻と離れるのが不安になってしまったようです。転校もあって、当初ほどではないにしても、今も離れられない時があります。でも、最近は少しずつ距離をとれる日も増えてきました。まるで螺旋階段を上るように、良くなったり戻ったりしながら、それでも確実に、少しずつ違う景色へと進んでいます。そんな娘のペースに寄り添いながら、今日も一緒に過ごしています。いつも活動を見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。どんな1日も、こうして共有できることが大きな支えになっています。これからも、マイペースで発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。


【活動報告11日目】昨日は朝から肌寒い雨模様。疲れがたまっているタイミングでの雨と寒さのセットは、あいつを呼びます。そう、頭痛&吐き気です。慢性的な肩こりに加えて、気圧の変化による片頭痛(たぶん)が重なると、食事も水分も受け付けなくなってしまう。ここ2〜3年は3か月に1度くらいだったのが、最近では月2回のペースに…。さらに、店舗の一部はまだ壁がなく、シャッターとプチプチでなんとか寒さをしのいでいる状態。外気がガンガン入ってきて、暖かい店内環境をつくるのはなかなか難しい。昨日は終日ワンオペ。合間を見て事務所のソファで休みながら、「これは持たない」と判断し、夜には近所の鍼灸へ駆け込みました。ヘロヘロのまま、なんとか1日を乗り切り…。今朝もまだ朝食が食べられず。今日もきっと、半分不調なままの1日。無理せず、静かに乗り切ります。


森の中の希望
2025/05/05 22:08

【活動報告10日目】今日は朝から、東京の中学時代にサッカー部で共に汗を流した先輩(現在は広告業界で活躍中)から連絡が。昨日の活動報告を読んでくれていたらしく、有料広告について相談に乗ってもらいました。結果として、「もう少し自前の発信を頑張ってみよう」という方向に気持ちが固まりました。その後、15時ごろまでは店番。GWで品切れになった商品の発注をしたり、久しぶりに会えた友人家族とゆっくりお話したりして、穏やかな時間が流れました。夕方には、エンストが怖くて避けている愛車の軽自動車ではなく、軽トラで娘を山の中の絵画教室へ送迎。先生のお宅にいるヤギにエサをあげたり、子どもたちの創作活動を横目に、久しぶりに本を手に取りました。気がつけば、ここ2ヶ月ほとんど読書できていなかったので、ほんのひととき心が落ち着くような時間に。そして絵画教室の先生から「クラファン見てます、リターン悩んでるんですよ〜」と声をかけていただきました。その一言に、先輩とのやりとりの答え合わせをしてもらえたような、不思議な励ましをもらえた気がしました。


揺れる気持ち
2025/05/04 19:21

【活動報告9日目】クラウドファンディングを始めて、まもなく10日目に突入します。これまでにご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。「もう支援できる知り合いは一巡したのかな」と思うタイミングもありつつ、「応援してます!」と直接声をかけていただくことも増え、それだけでもやって良かったなと思える毎日です。中にはスマホやPCを持っていない方が、現金で寄付してくださることもあり、なんとも言いあらわすのが難しいほどの有難い気持ちに。ただ、最近はキャンプファイヤーでの寄付額が増えない日もちらほら。そんなタイミングで「有料で広告出してみませんか?」という営業もやってきて、心が揺れます。広告を出すことで、私たちのことを知らない方に届けられるかもしれない。でも、「かもしれない」だから届かずにスワイプされて終わる可能性もある。そのお金があるなら、下宿の工事費に回した方がいいのでは? 寄付額120万円を達成すること、クラウドファンディングで寄付を募ることは手段であって目的じゃないよねと。家賃をできる限り抑えて、どんな家庭の子でも住めるようにしたいという思いがあるからこそ、悩んでいます。正解はないけれど、こうして試行錯誤していること自体が、何かしらの答えになっていくのかもしれません。…そんなこんなで、閉店後にAIと30分も対話してしまいました。南無南無。そして最後まで読んでくれた方に宣伝です!佐久市産2024年産のお米は残り少なくなってきましたが、まだあります!発送も可能です!送料もかかってしまいますが、必要な人に届くと良いなと思っています。ご入用の方はDMください。https://www.instagram.com/kekeke_house_2025https://lin.ee/l7K4abex


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