


クラウドファンディングを通して、たくさんの応援の言葉を頂いております。
私たちにとって本当に大きな支えになっています。
【"生きづらさ”と”孤独”に寄り添える漫画を制作して、若者たちに届けたい!】
クラウドファンディング挑戦中
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軽井沢風越学園
片岡利允
存在そのものが承認されるということ。
愛されているという実感。
身も心もそれを欲している。
僕は幼稚園から中学生くらいの人たちが過ごす学校現場にいます。
子どもたちは、日々いろんなかたちで「見て見て!」と自分自身を表現します。
小さくても、大きくても、それは同じだと思う。
歳を重ねるごとに、シンプルだったことが複雑になっていき、小さい頃は無条件に抱き締めてもらっていたことも、そうはいかなくなっていく。
いつしか、無条件の存在への承認から、条件付きの行動への承認に変わっていき、できるできないの世界で苦しくなっていく。
中高生にもなると、うーん、難しいことだらけだ。
誰しもがリアルとネットのパラレルな世界を生きる今この時代ならではの複雑な生きづらさということもきっとあるだろう。
他の人のことばかり気になって、自分が自分自身の人生の真ん中にいない感じもあるだろう。
家庭環境も含めて、若者を取り巻く状況というのは、本当に複雑で難しいことだらけなのだろう。
僕自身も複雑な家庭で育ち、人間関係に苦しみ続けてきました。辛かったなー。
今回のプロジェクトは、“あの頃の自分”のためにも、ぜひ応援したい。
僕は学校で毎日のように子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。
それは、物語にはきっと力があると信じているから。
たくさんの物語と出会い、いろんな価値観世界観に触れることで、子どもたちのこれからの人生を生きる源、支えになるはずだと。
絵本だけでなく、漫画も同じ。
今回のプロジェクトを通して、一人でも多くの生きづらさと孤独を抱える若者たちが、何かのきっかけを掴んで、自分自身をいきいきと生きられるようになることを願っています。
応援しています!!!





