【海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ 】〜日本人アイスホッケーGKの新たな一歩〜

21歳日本人GK北米プロアイスホッケー3部リーグ・ECHLのGKを目指して挑戦中! 日本では経験を積む機会が限られる中、世界の厳しい環境で技術を磨き夢を追及中!皆様の支援が日本人GKの新たな挑戦と可能性を切り開く力に! 夢の舞台へのチャレンジを一緒に実現させましょう!​​​​​​​​​​​​​​​​

現在の支援総額

395,000

26%

目標金額は1,500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 31人の支援により 395,000円の資金を集め、 2025/06/07に募集を終了しました

【海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ 】〜日本人アイスホッケーGKの新たな一歩〜

現在の支援総額

395,000

26%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数31

このプロジェクトは、2025/03/20に募集を開始し、 31人の支援により 395,000円の資金を集め、 2025/06/07に募集を終了しました

21歳日本人GK北米プロアイスホッケー3部リーグ・ECHLのGKを目指して挑戦中! 日本では経験を積む機会が限られる中、世界の厳しい環境で技術を磨き夢を追及中!皆様の支援が日本人GKの新たな挑戦と可能性を切り開く力に! 夢の舞台へのチャレンジを一緒に実現させましょう!​​​​​​​​​​​​​​​​

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活動報告

【クラウドファンディング10日目】

皆さま、こんにちは!

クラウドファンディングプロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です。

現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています。

クラウドファンディングプロジェクトを3月20日にスタートして、今日で10日目を迎えました。

現在の支援状況をご報告します。

- 公開から10日目

- 支援金額:49,000円

- 目標金額:1,500,000円

- 達成率:3%

- 終了まで残り日数:70日


少しずつですが、着実に前進しています。まだ道のりは長いですが、一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、応援していただければ嬉しいです。


【SNS発信強化のお知らせ】

プロジェクトの認知拡大のため、トレーニング風景やアイスホッケーの魅力を伝える短い動画コンテンツの制作を始めました。「アイスホッケーを知らない方でも楽しめる」をコンセプトに、今後定期的に発信していきます。

アカウント情報:

- Instagram: @ryo_murakami_31_03

- X(Twitter): @Ryo31icehockey

- Facebook: Ryo Murakami

- YouTube: Ryo Murakami 村上諒 【Ryo’s YouTube】

ぜひフォローして、応援していただけると嬉しいです!


【日本と世界のアイスホッケー】

日本のアイスホッケーはまだ発展途上ですが、アジアでは韓国・中国と共にトップレベルに位置しています。一方、世界ではカナダ、ロシア、スウェーデン、フィンランド、アメリカなどが強豪国として知られています。

特に北米のNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)は、世界最高峰のプロリーグとして、各国のトップ選手が集結しています。

アイスホッケーの魅力は、実際に観るとグッと伝わります。この「氷上の格闘技」の世界で、日本人GKとして海外プロリーグに挑戦する——それが僕の夢です。

皆様からのご支援と応援が、その夢への大きな力となっています。引き続き、一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただけると幸いです!


海外のトップリーグで活躍するためには、世界基準の技術と経験が必要不可欠だと痛感しています。例えば、北米やヨーロッパのアイスホッケーは、競技レベルが高く、人気も絶大です。育成システムも充実しており、GK専門のコーチング体制が整っているだけでなく、練習環境も充実しています。試合数も多く、実践経験を積む機会も豊富です。

一方、日本のアイスホッケーは、競技人口が少なく、育成システムもまだ発展途上です。GK専門のコーチング体制が不足しているだけでなく、練習環境も限られています。試合数も少なく、実践経験を積む機会も限られているのが現状です。


【日本と海外のアイスホッケー環境の違い】

今回は、僕がなぜ海外でプレーし続け、挑戦を続けるのか。

海外挑戦の背景となる「世界と日本のGK育成の違い」について掘り下げてみたいと思います。将来の日本アイスホッケー界にとっても重要なテーマです。 

日本でアイスホッケー選手として生計を立てることは、残念ながら非常に難しいのが現状です。国内のアイスホッケーリーグはまだ発展途上にあり、多くの選手が仕事をしながら競技を続けています。

一方、海外、特に北米やヨーロッパにはプロフェッショナルなリーグが存在し、アイスホッケー選手として生活できる環境が整っています。最高峰のNHL(北米)では年俸数億円のスター選手も珍しくありません。

しかし、僕が海外を目指す理由は単なる経済的な理由だけではありません。


日本では、アイスホッケーのゴーリーは“特別なポジション”でありながら、専門的に育成される機会が非常に少ないのが現状です。

チーム数も限られており、GKコーチが常駐しているチームは一部のみ。

特に地方の少年団や中学校チームでは、ゴーリーの練習は「シュートを止めるだけ」になってしまうことが多く、技術的にも戦術的にも孤独な成長になりがちです。

一方で、海外、特に北米やフィンランドでは、ジュニア世代からゴーリー専門のコーチがつき、週に何度もGK練習があるのが当たり前。

メンタル面、フィジカル、スキルすべてにおいて“ゴーリー専用の育成プログラム”が組まれており、ポジションとしての価値が非常に高く認識されています。

その環境に身を置くことで、自分の能力が飛躍的に伸びた実感があります。

でも同時に、「日本のゴーリーたちも、本当はもっと伸びる可能性があるのに…」という悔しさもずっと感じています。


【アイスホッケー大国のGK育成システム】

世界のアイスホッケー強豪国(カナダ、フィンランド、スウェーデン、アメリカなど)のGK育成には共通点があります。これらのアイスホッケー先進国では,GKは特別な存在として扱われています。


早期の専門化とポジション教育 

多くの強豪国では、10歳前後からGK専門のトレーニングが始まります。週に1〜2回は「GKだけの練習」があり、基礎技術を徹底的にします。 

専門コーチの存在 

チームに「GK専門コーチ」が常駐しているのが一般的です。彼らは元GK経験者がほとんどで、技術だけでなく、メンタル面や試合中の立ち回りまで、総合的な指導を行います。 

データ分析の活用 

近年は特に、ビデオ分析やデータ分析を積極的に取り入れています。「どの角度からのシュートが多いか」「どのような状況でゴールを許しているか」などを数値化し、効率的なトレーニングに活かしています。 

年齢に応じた段階的育成 

発達段階に合わせたトレーニングプログラムが確立されています。例えばフィンランドでは: 

• 8-10歳:楽しみながら基本動作を学ぶ 

• 11-14歳:基礎技術の習得 

• 15-17歳:個性の発揮と戦術理解 

• 18歳以上:プロフェッショナルな環境での完成 

という明確な育成ステップがあります。 


【日本の現状と課題】

対照的に、日本のGK育成には以下のような課題があります。 



- 独学に頼る育成:多くは自己流や経験者からの口伝で技術を習得

- 設備・環境の限界:練習場所や時間が限られている

- 「GKは特殊」という認識不足:GKの重要性や専門性への理解が浅い


専門コーチの不足 

多くのチームにGK専門コーチがおらず、プレーヤー出身のコーチがGKも指導するケースもあります。専門的な指導を受けるためには、別途個人レッスンを受ける必要があります。 

独学に頼る育成システム

多くは自己流や経験者からの口伝で技術を習得

トレーニング機会の制限 

氷上時間の制限により、GK専門の練習時間を確保することが難しいのが現状です。多くのGKは、チーム練習の中で限られた時間しかトレーニングできません。 

系統的な育成プログラムの不足 

年齢や発達段階に合わせた系統的なGK育成プログラムが確立されていません。そのため、個々のコーチの経験や知識に依存する部分が大きくなっています。 

国内GKの活躍の場の制限 

日本国内にプロリーグが少なく、GKとしてのキャリアパスが限られています。特にGKは1チーム2〜3人程度のため、ポジション争いも激しくなります。 

日本国内では、系統立てたGK育成カリキュラムに触れる機会がほとんどなかったのです。


【海外と日本の違いから生まれる「ギャップ」】

こうした環境の違いから、日本と海外のGKには以下のようなギャップが生まれています。 

この環境の差が、国際大会での日本と海外の実力差として表れています。

世界トップレベルのGKは反射神経だけでなく、「ポジショニング」「リーディング」「メンタルコントロール」など、総合的なスキルで試合を支配します。これらは適切な指導なしでは習得が難しい高度な技術です。

技術的ギャップ 

海外のGKは基礎技術の完成度が高く、特に「ポジショニング」と「リバウンドコントロール」に優れています。これは早期からの専門的トレーニングの成果と言えるでしょう。 

戦術理解のギャップ 

海外のGKは、チーム戦術全体を理解した上でのプレーが多いです。「チームの司令塔」としての役割も担っており、ディフェンスの組み立てにも積極的に関わります。 

メンタル面のギャップ 

毎試合何千人もの観客の前でプレーする環境や、常に結果を求められるプレッシャーに慣れている点も大きな違いです。特に「失点後の切り替え」や「重要な場面での集中力」において差が出やすいです。 


【日本人GKの可能性と独自の強み】

ただし、日本人GKには独自の強みもあります。 

緻密さと細部へのこだわり 

日本人特有の緻密さや細部へのこだわりは、GKに必要な正確性と計算されたプレーに活きます。 

柔軟性を活かした動き 

体格で劣る分、柔軟性や機敏性を活かしたプレースタイルが可能です。特に近年は、大柄なGKだけでなく、機動力を活かしたGKも評価される傾向にあります。 

学習能力の高さ 

新しい技術や戦術を吸収する学習能力の高さは、日本人選手の特徴です。海外の環境に置かれた際の成長速度は、むしろ日本人の方が優れている場合も多いです。 


【「個人の挑戦」から「日本の未来」へ】

僕の挑戦は、個人の夢を叶えるためだけではありません。

日本のホッケー界に、特にゴーリー育成の分野に“新しい視点”を持ち帰りたいという強い想いも込めています。

だからこそ、「世界基準の環境で戦う」という選択をしました。

現地でしか得られない経験を、自分の成長に活かし、将来的には日本の若いゴーリーたちにも還元できるような存在になりたいと思っています。

このプロジェクトを通じて、「日本から世界へ挑戦することの意味」や「育成環境の違い」が少しでも多くの人に伝われば、それだけでも大きな一歩だと信じています。


【GKとしての成長の限界を超える】

GKは経験値がものを言うポジションです。より高いレベルでの試合経験、ハイレベルなシューターとの対峙、様々な戦術への対応—これらの経験を積むことが、GKとしての成長には不可欠です。

海外のプロリーグでは、世界トップレベルの選手たちとの日々の練習や試合を通じて、日本では得られない貴重な経験を積むことができます。

また、海外のGKコーチングは非常に専門的で、最新の技術理論やトレーニング方法を学ぶことができます。これは将来、日本のGK育成にも還元できる貴重な知識となるでしょう。


【クラファンのビジョン】

今回のプロジェクトは、単に「海外でプレーする」だけが目的ではありません。

1. 世界トップレベルの技術と知識を吸収する

2. 日本に持ち帰り、次世代に伝える

3. 日本のGK育成システムを変革する

僕の挑戦は、将来の日本アイスホッケー界に大きな変化をもたらす可能性を秘めています。皆さんのご支援は、一人の選手の夢だけでなく、“日本のアイスホッケー界全体の未来“を明るくする力になります。


最後に

僕が海外挑戦を目指す理由の一つは、こうした「育成システムの違い」を自ら経験し、将来的には日本のGK育成に還元したいという思いもあります。 

海外で学んだ技術や考え方を日本に持ち帰り、次世代のGK育成に活かすことで、日本人GKの世界進出を後押しできればと考えています。 そのためにも、まずは自分自身が「日本人GKとして海外で戦える」ことを証明したいと思います。それが、次の世代への最大の贈り物になると信じています。 

環境や育成システムの違いは大きいですが、それを乗り越えられる可能性は十分にあります。皆様のご支援のおかげで、その挑戦への第一歩を踏み出すことができました。 

このプロジェクトは1,000円から支援可能です。

「支援は難しいけれど応援したい!」という方は、ぜひSNSでのシェアや、お知り合いへの紹介もとても力になります。

また、リターン(お礼)の内容も、応援が形になるよう工夫しています!

これからさらに紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!


引き続き、温かいご支援とご声援をどうぞよろしくお願いいたします。残り70日、目標達成に向けて全力で走り続けます!

僕の挑戦は、一人では絶対に実現できません! この夢は、支援してくださる皆さんと一緒に創っていくストーリーです!


あと70日、世界への道を一歩一歩進んでいきます!引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!



▼プロジェクトページはこちら

CAMPFIRE


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!


村上諒


連絡先

- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com 

- Instagram

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- YouTube

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