活動報告【クラウドファンディング Day 13】皆さま、こんにちは!クラウドファンディングプロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です!現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています!3月20日にスタートしたクラウドファンディングプロジェクト『【海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ】〜日本人アイスホッケーGKの新たな一歩〜』は、本日で公開から13日目を迎えました!そして、本日5人目の支援者様より20,000円のご支援をいただき、現在の支援額は74,000円(達成率5%)となりました!目標金額の1,500,000円までは、あと1,426,000円!クラウドファンディング終了まで、残り67日間となっています!現在の支援状況をご報告します。- 公開から13日目- 支援金額:74,000円- 目標金額:1,500,000円- 達成率:5%- 終了まで残り日数:67日少しずつですが、着実に前進しています。目標達成にはまだまだ皆さまのお力が必要です。これからも1日1日、大切に発信と行動を続けていきます。一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、応援していただければ嬉しいです。【SNS発信強化のお知らせ】プロジェクトの認知拡大のため、トレーニング風景やアイスホッケーの魅力を伝える短い動画コンテンツの制作を始めました。「アイスホッケーを知らない方でも楽しめる」をコンセプトに、今後定期的に発信していきます。アカウント情報:- Instagram: @ryo_murakami_31_03- X(Twitter): @Ryo31icehockey- Facebook: Ryo Murakami- YouTube: Ryo Murakami 村上諒 【Ryo’s YouTube】ぜひフォローして、応援していただけると嬉しいです!前回の活動報告では、僕自身の今までのアイスホッケーの経歴というのをストーリーとしてお話しましたが、今日はその続きとして、15歳で単身カナダへ渡ったときの心境や当時の出来事を通して、僕がどのように成長できたのか、もう少し詳しくお話したいと思います!【15歳、夢を叶えるために単身カナダへ】今日は、僕が15歳で初めて単身で海外へ渡った時の話をみなさんにシェアさせていただきます。皆さまの温かいご支援のおかげで、一歩ずつ前に進んでいます。これは僕にとって、人生のターニングポイントであり、今の挑戦へと繋がる「原点」です。15歳で挑戦したカナダ留学の当時の心境をお伝えしていきます。【決断のきっかけと不安】みなさんは15歳の時、どんな毎日を過ごされていましたか?当時、僕は北海道十勝にある浦幌町の中学3年生でアイスホッケーをしていました。僕が15歳の当時,大きな決断をしました。アイスホッケーの本場、カナダへ単身留学すること。多くの友人が高校生活を謳歌する中、僕は家族や友人と離れ、言葉も文化も違う国で自分の夢を追いかける道を選びました。「本気で世界で戦いたい。もっと上手くなりたい。本場のホッケーを肌で感じたい。」と思い、当時の僕は、日本のホッケー界だけでは成長に限界を感じ、より高みを目指すため、そんな純粋な思いだけで,中学3年の夏にカナダ・オンタリオ州のホッケーアカデミー(Ontario Hockey Academy)に進む決意をしました。今思えば無謀とも言える挑戦でした。- 英語はほとんど話せない- 海外経験はゼロ- 一人暮らしの経験もない- 日本人の知り合いは現地に誰もいない正直、不安だらけでした。英語も話せない。家族もいない。文化も食べ物も違う。でも、そのすべてを乗り越えたいと思うほど、「プロになりたい」という想いが強かったんです。【なぜカナダだったのか?】アイスホッケーといえばカナダ。NHL(ナショナル・ホッケーリーグ,北米のアイスホッケーリーグ)は世界最高峰のリーグで、幼い頃から憧れていました。日本ではアイスホッケーは勿体無いことにマイナースポーツという扱いですが、本場の環境で学び、成長したいという思いが強くありました。「本場で学ぶことで、日本では得られない経験とスキルを身につけたい!」そんな思いを胸に、学校の先生や両親を説得し、カナダのホッケーアカデミーへの留学を決意しました。【海外での生活と挫折】【言葉の壁、文化の違い】カナダに到着した最初の1週間は、想像を超える孤独との戦いでした。言葉の壁は想像以上に高く、最初の数ヶ月は学校の授業もほとんど理解できませんでした。渡航当初は英語もままならず、毎日が挑戦の連続でした。チームメイトとのコミュニケーション、コーチからの指示理解、日常生活での会話...すべてが難しかったです。現地に行ってすぐ、言葉が通じず、ミスをしても誰にも助けを求められない日々。練習後は疲れ果てているにも関わらず、英語の勉強に励みました。時には孤独感に押しつぶされそうになることもありましたが、「ここで諦めたら、また一からやり直しになる」という思いで踏ん張りました。リンクの外でも、リンクの中でも、自分の存在の小ささを痛感しました。それでも毎日「自分が選んだ道だ」と自分に言い聞かせ、氷の上に立ち続けました。そんな中、少しずつ仲間ができ、言葉を覚え、試合に出られるようになっていきました。自分の中で「どんな環境でも、努力し続ければチャンスはやってくる」と信じられるようになったのもこの時期です。【ホームシックと挫折】もちろん、順風満帆だったわけではありません。ホームシックに襲われる夜、思うように結果が出ない日々、時差のある日本の家族との限られた連絡...。何度も「日本に帰りたい」と思いました。特に辛かったのは、クリスマスやお正月など、家族と過ごすはずの季節。チームメイトが家族の元へ帰る中、私はホストファミリーと過ごしました。感謝の気持ちはあっても、やはり実家の温かさは別格でした。それでも、滑り出しの苦労を乗り越え、徐々にチームに馴染み、信頼を獲得していきました。最初スターター(先発GK)でしたが、重要な試合でも出場機会をもらえるまでに成長できました。【氷上での成長】言葉の壁に苦しみながらも、氷上では少しずつ成果が出始めました。日本では経験できなかった高強度の練習、一流のコーチングを受けられる環境は、僕のゴーリーとしてのスキルを大きく向上させてくれました。特に衝撃だったのはゴールキーパー専門のコーチがいること。日本では考えられなかった環境でした。カナダのアイスホッケーは、文字通り「別次元」でした。同じ15歳なのに、スケーティング、パスワーク、シュート、すべてが日本にいた時とは比較にならないレベルでした。特に印象に残っているのは、カナダの選手たちの「勝利への執念」です。練習でも試合のように真剣に、一瞬たりとも気を抜かない姿勢から多くを学びました。「日本では当たり前と思っていたことが、実は甘さだった」そんな気づきの連続でした。【成長の瞬間】渡航から3ヶ月が経った頃、少しずつ変化が現れ始めました。英語力の向上: 必死で英語を勉強し、基本的なコミュニケーションができるようになりました。 技術の進化: GK専門コーチの指導により、基礎から徹底的に磨くことで技術が格段に向上しました。自立心の芽生え: 自分の洗濯や料理、スケジュール管理など、生活面でも成長しました。その後も紆余曲折はありましたが、1年目のカナダ留学は僕の人生の基盤を作った貴重な経験となりました。【15歳の挑戦から学んだこと】カナダでの1年間を通じて、技術面だけでなく、人として大きく成長しました。特に学んだことは:1. 自分の「知らない」を知る勇気日本では気づかなかった自分の技術的欠点や限界を知ったことが最大の財産でした。2. コミュニケーションの本質言葉が完璧でなくても、情熱と姿勢で多くのことが伝わることを学びました。3. 本物の練習環境の重要性GK専門のコーチから学んだことで、「独学」と「専門的指導」の差を痛感しました。4. 孤独と向き合う強さ誰も頼れない環境で、自分自身と向き合い、精神的に強くなりました。【15歳の挑戦と今回の挑戦の違い】15歳の時は「純粋に上手くなりたい」という個人的な成長が目的でした。しかし、今回のプロリーグ挑戦には、より大きな使命があります。1. 技術とノウハウを日本に持ち帰る世界最高峰のリーグで学んだGK技術やトレーニング方法を日本のアイスホッケー界に還元2. 次世代への道を拓く僕の挑戦が、将来の日本人選手の海外挑戦のロールモデルになること3. 日本のアイスホッケーの発展に貢献単に「夢を叶える」だけでなく、日本のアイスホッケー界全体の底上げが目標15歳の時は「何も分からない子供」でした。しかし今は、自分の挑戦が持つ社会的な意義を理解し、責任を持って取り組んでいます。【今の自分へと繋がる挑戦】その経験が今の自分を作ったあの15歳の決断と経験が、今の僕の基盤になっています。困難に立ち向かう勇気、異文化の中で自分を表現する力、目標に向かって諦めない精神...すべてはカナダでの挑戦から生まれました。あの時、たった一人で海を越えた決断がなければ、今こうしてカナダ,アメリカ,フィンランドに渡ってプロを目指してプレーしている僕はいません。今、再び海外プロリーグへの挑戦を決意したのも、15歳の時の経験があったからこそ。一度乗り越えた壁なら、もう一度越えられる。そう自分を信じています。そして、最終的な目標は北米のプロリーグECHLという舞台!その夢に近づくため、みなさんの力をどうしても必要としています。みなさんへのメッセージ夢を追いかけるということは、時に孤独で困難な道を選ぶことかもしれません。15歳の僕がそうだったように、不安と期待が入り混じる気持ちで新たな挑戦に向かっています。カナダでの経験は、僕の人生において、かけがえのない財産となっています。あの時、勇気を出して海外に挑戦したからこそ、今の自分があると思います。15歳で初めて飛び出した海外への挑戦。その時の「何も知らない純粋さ」は今でも僕の原動力です。しかし今回の挑戦は、より大きな責任と使命を帯びています。今回のクラウドファンディングは、単なる「個人の夢」への支援ではなく、「日本のアイスホッケーの未来」への投資だと考えています。僕の経験と学びが、次世代の選手たちへと繋がっていくよう精一杯頑張ります!皆さんの応援が、異国の地での孤独や苦しさを乗り越える大きな力になります。引き続き、応援よろしくお願いいたします!最後に15歳で初めて飛び出した海外への挑戦。その時の「何も知らない純粋さ」は今でも僕の原動力です。しかし今回の挑戦は、より大きな責任と使命を帯びています。今回のクラウドファンディングは、単なる「個人の夢」への支援ではなく、「日本のアイスホッケーの未来」への投資だと考えています。僕の経験と学びが、次世代の選手たちへと繋がっていくことを約束します。支援してくださった一人ひとりの思いを胸に、必ず海外での挑戦を実現させます。そして、その経験を日本に持ち帰り、次世代のアイスホッケー選手たちに還元します。クラウドファンディングの道のりはまだ続きますが、一つひとつの支援に感謝しながら、目標達成に向けて全力で取り組みます。皆さんの応援に心より感謝し、今後とも温かいご支援をお願いいたします。この挑戦は、僕一人のものではありません。支えてくれる方々がいるからこそ、僕は前に進めています。「スポーツで世界を目指す若者がいる」「言葉も文化も違う場所で夢を追いかけている」そんな姿に少しでも何か感じていただけたら、ぜひクラウドファンディングページをご覧いただき、応援いただけたら嬉しいです。クラファンは1,000円から支援可能です。ご支援いただいた方には、想いを込めたお礼をしっかりと届けます。もしご支援が難しくても、この投稿をSNSでシェアしていただけるだけでも大きな力になります!どうか、あなたの力を貸してください!皆さまからのご支援、SNSでのシェア、応援メッセージ、どれも大きな力となります。引き続き、ご支援と応援のほどよろしくお願いいたします。▼プロジェクトページはこちらCAMPFIRE最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!村上諒連絡先- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com - Instagram- Facebook- X (Twitter)- YouTube
日本人ゴーリー の付いた活動報告
活動報告【クラウドファンディング Day 12】皆さま、こんにちは!クラウドファンディングプロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です!現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています!3月20日にスタートしたクラウドファンディングプロジェクト『【海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ】〜日本人アイスホッケーGKの新たな一歩〜』は、本日で公開から12日目を迎えました!そして、本日4人目の支援者様より5,000円のご支援をいただき、現在の支援額は54,000円(達成率4%)となりました!目標金額の1,500,000円までは、あと1,446,000円。クラウドファンディング終了まで、残り68日間となっています。現在の支援状況をご報告します。- 公開から12日目- 支援金額:54,000円- 目標金額:1,500,000円- 達成率:4%- 終了まで残り日数:68日少しずつですが、着実に前進しています。目標達成にはまだまだ皆さまのお力が必要です。一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、応援していただければ嬉しいです。【SNS発信強化のお知らせ】プロジェクトの認知拡大のため、トレーニング風景やアイスホッケーの魅力を伝える短い動画コンテンツの制作を始めました。「アイスホッケーを知らない方でも楽しめる」をコンセプトに、今後定期的に発信していきます。アカウント情報:- Instagram: @ryo_murakami_31_03- X(Twitter): @Ryo31icehockey- Facebook: Ryo Murakami- YouTube: Ryo Murakami 村上諒 【Ryo’s YouTube】ぜひフォローして、応援していただけると嬉しいです!【15歳,単身で海外挑戦したストーリー】今日は僕の原点とも言える、15歳で挑戦したカナダ留学の物語をお伝えします!僕が初めて海外挑戦を決意したのは中学3年生、15歳の時でした。「日本のアイスホッケーの練習では物足りない。もっと上手くなりたい! 本場のホッケーを肌で感じたい!」当時の僕は、そんな純粋な思いだけで、カナダのOntario州にあるアイスホッケーアカデミーへの留学を決意しました。今思えば無謀とも言える挑戦でした。 • 英語はほとんど話せない • 海外経験はほぼゼロ • 一人暮らしの経験もない • 日本人の知り合いは現地に誰もいないそれでも、「アイスホッケーの本場で学びたい」という一心だけで飛び立ちました!【挑戦の軌跡】小さな町から世界へ 〜日本人GKとしての夢〜僕は北海道十勝の浦幌町で生まれ育ちました。人口5,000人ほどの小さな町ですが、地元浦幌町には屋内リンクが設備されており,幼い頃からアイスホッケーに夢中になり、アイスホッケーに情熱を注いできました。3歳のときにスケートを履き、ゴールキーパーというポジションに夢中になったあの日から,僕の挑戦が始まりました。ここが僕のアイスホッケーという氷上での熱いスポーツを始める原点になりました。僕の夢はただ一つ。「世界トップリーグで戦う日本人ゴーリーになること」です。僕の原点ー地元浦幌町からのスタートそして、3歳の時から地元・北海道浦幌町の浦幌少年団に入団し、小さな屋内リンクで冬の寒さを忘れて夢中でパックを追いかけていました。ゴールキーパーという特別なポジションに魅了され,日々仲間と切磋琢磨しました。少年団のでは3歳から小学6年生の12歳まで所属しその9年間でアイスホッケー人生をスタートさせるための基礎を学び、いろいろな経験をさせて貰え、成長する大切な場所となりました。小学校時代には浦幌町の少年団で技術とチームワークを学び,中学時代には他の地域の選手不足という困難もありましたが,合同チーム十勝連合C, 全十勝Cを組んでプレーを続けました。この頃にはプロ選手になる夢が明確になり,強く胸に刻んでいました。【海外への挑戦】15歳でカナダへーことばと環境の壁を超えて地元のチームでアイスホッケーをプレーし、日本全国の大会に出場する中で、プロを目指す為にはもっと高いレベルで挑戦したいと感じ,中学3年生の時に中学校を6~7月頃に卒業し,夏に地元を離れ単身でカナダに渡りました。英語もままならない中で入学したオンタリオ州の『Ontario Hockey Academy (OHA)』。OHAは、カナダ・オンタリオ州コーンウォールに位置する英語教育の私立スポーツ校です。アイスホッケー選手の育成に特化しており、大学進学準備教育を提供しています。世界各国から集まる選手たちと競い合う日々は刺激的である一方,初めは言葉の壁や文化の違いに苦労しました。しかし「絶対に諦めない」という強い意志を胸に誰よりも早くリンクに来て,誰よりも遅くまで練習を重ねました。厳しい競争の中で次第に信頼を勝ち取り,3年間経験で大きく成長しました。ここでは毎日アイスホッケーの練習ができる環境に加え、カナダでもレベルの高いリーグに属しているためハイレベルな試合ができる環境も整っています。僕はこのアカデミーで月曜日はGKだけのゴーリーレッスン、火曜から金曜までは基本的にチームの練習、そして週末はリーグ戦(試合)があり、毎日がホッケー漬けでオフがある日は1ヶ月に1回や、少ない時では3ヶ月に1回オフがあるかないかでした。OHAは、カナダ全土、アメリカ合衆国、そして世界各国からの生徒を受け入れており、多様性に富んだ学習環境を提供しています。共通の目標であるホッケー選手としての競争力向上では間違いなく日本の学校よりもはるかに優れていました。僕はこの環境下で世界各国から集まる選手たちと3年間プレーしました。さらに、OHAはオンタリオ州、ケベック州、東部カナダにおいて、AAAリーグに公式に参加し、かつオンタリオ州教育省に認定された唯一の学校です。 このような環境で、僕はスポーツと学業の両立を図りながら、将来の大学進学やプロキャリアに向けて準備を進めていました。また、僕がこのアカデミーを選んだ最大の理由として、OHAの卒業生の多くはアメリカのNCAAディビジョン1やカナダの主要大学など、北米でもトップクラスのアイスホッケープログラムへ進学しています。【アメリカでの成長】ジュニアリーグでの経験カナダでの経験を経て、さらに自分を試す為に,アメリカのジュニアリーグに挑戦しました。NA3HL・USPHL Premier・NCDCという3つの異なるジュニアリーグでプレーしました。特に,NCDC(National Collegiate Development Conference)は、アメリカのジュニアリーグのレベルで言うとTier 2と上から2番目のレベルのリーグ相当に当たります(2部相当)。北米でも注目されるジュニアリーグであり、僕が所属していた『P.A.L Junior Islanders』では、日本人GKとして初めて「NCDC」でプレーしました。初出場のプレッシャーは大きかったものの、アウェイの観衆の中で初の公式戦での勝利を記録しました。この経験は、自分が積み重ねてきた努力が確実に身を結んでいることを感じさせてくれました。この貴重な経験を通じて、競争の激しいGKポジションの中でもシーズンを通して出場機会を勝ち取り、アメリカジュニアリーグでプレーする日本人GKとして大きな軌跡を残すことができました。『P.A.L Junior Islanders』は2022~23シーズンに優勝を果たしていて、リーグ内でも屈指の強豪チームで、僕が所属し始めた当初もリーグ優勝2連覇を狙うためチームには、NCAAのDiv.1/Div.3へ進む実力のGKや、アメリカの強豪クラブ出身のGKが揃うハイレベルな環境で戦っていました。NCDCはNCAA(全米大学体育協会)の強豪大学へ選手を輩出するハイレベルなリーグで、その中で私は出場機会を勝ち取り、日本人GKとして新たな1歩を踏み出すことができました。そして「海外で戦う覚悟」と「プロとしての自覚」が確かなものとなり、夢への道筋がはっきり見えました。【現在】フィンランドでの新たな挑戦—文化と戦術への順応現在はフィンランド北部のセミプロリーグ Finland 2-divisioona(4部相当)でプレーしています。ヨーロッパのホッケースタイルを学びながら、さらなる成長を目指しています。ヨーロッパのホッケーは北米とは全く異なるスタイルで、戦術の緻密さやゲーム展開の速さに最初は戸惑いました。また言語や文化の壁を乗り越え、現地の選手やコーチとの信頼関係を築くことが何より大変でした。しかしその困難を乗り越えるために、誰よりも真摯に練習に取り組み、積極的にコミュニケーションを図りました。その結果、チームメイトや監督からの信頼を少しずつ得て、さらなる成長を遂げています。フィンランドのセミプロリーグと言ってもGKはポジションの数が他のプレーヤーよりも少ないため契約を勝ち取るの自体大変です。レベルに満足できなくとも、そこで信頼を勝ち取ることが難しいところでした。フィンランドでは今まで自分が経験してきた日本、カナダ、アメリカのホッケーとは異なる文化やスタイルの中でプレーするため、最初は違和感がありました。ですが、過去の経験を活かし、次第に順応していきました。さらに、北米では英語が共通言語でしたが、フィンランドではフィンランド語が主流で、コミュニケーションの取り方も大きく異なります。特にフィンランドでは、人間関係を大切にし、長い信頼関係を築くことが求められるため、チーム内での信頼を勝ち取ることが重要です。所属していたフィンランド北部のチームでは、文化的・政治的な背景から、実力差があっても新しい選手や海外選手はあまり起用されにくい環境でした。そのため、フィンランドでプレーするためには他のフィンランド人のGKよりも圧倒的な実力を示し、海外のGKとして存在感をアピールしプレーする必要があります。最後に15歳で初めて飛び出した海外への挑戦。その時の「何も知らない純粋さ」は今でも僕の原動力です。しかし今回の挑戦は、より大きな責任と使命を帯びています。今回のクラウドファンディングは、単なる「個人の夢」への支援ではなく、「日本のアイスホッケーの未来」への投資だと考えています。僕の経験と学びが、次世代の選手たちへと繋がっていくことを約束します。支援してくださった一人ひとりの思いを胸に、必ず海外での挑戦を実現させます。そして、その経験を日本に持ち帰り、次世代のアイスホッケー選手たちに還元します。クラウドファンディングの道のりはまだ続きますが、一つひとつの支援に感謝しながら、目標達成に向けて全力で取り組みます。皆さんの応援に心より感謝し、今後とも温かいご支援をお願いいたします。このプロジェクトは、「海外でプロを目指す1人の日本人ゴーリーの挑戦」であると同時に、「日本のゴーリーの未来を切り拓く挑戦」でもあります。もしこの挑戦に共感してもらえたら、ぜひご支援をお願いします。ご支援が難しい方は、SNSでのシェアだけでも本当に力になります!一緒に、日本のアイスホッケーを、そしてスポーツを盛り上げていきましょう!クラファンは1,000円から支援可能です。ご支援いただいた方には、想いを込めたお礼をしっかりと届けます。もしご支援が難しくても、この投稿をSNSでシェアしていただけるだけでも大きな力になります!どうか、あなたの力を貸してください!皆さまからのご支援、SNSでのシェア、応援メッセージ、どれも大きな力となります。引き続き、ご支援と応援のほどよろしくお願いいたします。▼プロジェクトページはこちらCAMPFIRE最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!村上諒連絡先- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com - 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活動報告【クラウドファンディング Day 11】皆さま、こんにちは!クラウドファンディングプロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です!現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています!クラウドファンディングプロジェクトを3月20日0:00にスタートして、本日で11日目を迎えました! そして、クラファン終了まで残り69日間。いよいよ明日から4月がスタートします。現在の支援状況をご報告します。- 公開から11日目- 支援金額:49,000円- 目標金額:1,500,000円- 達成率:3%- 終了まで残り日数:69日少しずつですが、着実に前進しています。目標達成にはまだまだ皆さまのお力が必要です。一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、応援していただければ嬉しいです。【SNS発信強化のお知らせ】プロジェクトの認知拡大のため、トレーニング風景やアイスホッケーの魅力を伝える短い動画コンテンツの制作を始めました。「アイスホッケーを知らない方でも楽しめる」をコンセプトに、今後定期的に発信していきます。アカウント情報:- Instagram: @ryo_murakami_31_03- X(Twitter): @Ryo31icehockey- Facebook: Ryo Murakami- YouTube: Ryo Murakami 村上諒 【Ryo’s YouTube】ぜひフォローして、応援していただけると嬉しいです!【3月を振り返って ― 0から始めた挑戦】初めてのクラウドファンディング正直にお伝えします。3月20日、このプロジェクトを立ち上げた時、僕はクラウドファンディングについて何も知りませんでした。「夢を応援してもらう仕組み」という漠然としたイメージだけで、手探りのスタートでした。アイスホッケーの練習や試合では自信があっても、自分の夢や挑戦を言葉にして多くの方々に伝えることは、想像以上に難しいことでした。正直に言えば、僕はこのクラウドファンディングを始めるまで、「発信」も「告知」も、まったくの初心者でした。毎日が手探りの連続でした。ブログを書いたり、SNSで発信したり、メディアの方にアプローチしたり…。慣れないことばかりで、戸惑うこともたくさんありました。でも、海外でアイスホッケーを続けるには、そして、ECHLといった夢の舞台へ一歩でも近づくには、自分の声で、自分の想いを届けるしかない。そう覚悟を決めて、3月20日から毎日発信を続けてきました。この11日間、僕はプロジェクトを広めるためにさまざまな取り組みを行ってきました。初めてのクラウドファンディングに戸惑いはありましたが、少しずつ学ぶことができ、毎日の活動報告が少しでもみなさんの興味を引き、応援の気持ちに繋がればと願っています。【クラファンの課題】3月は、クラウドファンディングの準備の大変さを痛感すると同時に、多くの方々の温かさに触れることができた、忘れられない月となりました。当初の計画通り、クラウドファンディングを始めてから毎日、プロジェクトに関する活動報告を投稿し続けています。これにより、スポーツファンや支援者の方々にプロジェクトの進捗を伝え続けています。11日間で学んだことは数えきれませんが、特に大きな気づきを共有します:1. アイスホッケーの認知度の壁日本ではまだまだマイナースポーツであるため,応援や支援をしてくれる人々はアイスホッケーというスポーツを知らない人がほとんどです。基本的なルールから説明する必要があることに気づきました。2. "なぜ海外か"の明確化 単に「海外でプレーしたい」ではなく、「日本のアイスホッケーGK育成に革命を起こすため」という大きな目的を伝えることの重要性を学びました。3. 数字だけでない、物語の力目標金額や達成率よりも、「この挑戦がもたらす未来/ビジョン」を伝えることで、多くの方が共感してくださることを実感しました。【数字で見る11日間】- 活動報告投稿数:13回- SNS投稿数:10回以上- 記事閲覧数:約7,000回以上- 新規フォロワー:58人数字だけを見れば、まだまだ小さな一歩かもしれません。しかし、0からのスタートを考えれば、一人ひとりとの新たな出会いが積み重なった貴重な11日間でした。【工夫したこと】この11日間で、ただ「お金が必要です」と言うだけではなく、“なぜこの挑戦が必要なのか”を伝えることを意識してきました。たとえば…- 僕のこれまでのホッケー人生を語った投稿- 日本と海外のゴーリー育成の違いに触れた記事- カナダ,アメリカ,フィンランドでのリアルな生活・試合レポート- 試合当日の1日のルーティンを描いたストーリー仕立ての投稿「ホッケーを知らない人でも伝わる内容」「支援者の方が“この人を応援したい”と思えるような構成」そんな視点を何度も見直しながら、1日1投稿に心を込めてきました。1. SNSでの積極的な発信アイスホッケーに馴染みのない方にも興味を持ってもらえるよう、スポーツの楽しさや魅力を伝える投稿を心がけました。X(Twitter)やInstagramでの写真や動画コンテンツは、普段の練習風景や試合の迫力を感じてもらえる内容にしています。2. ブログ更新の工夫クラウドファンディングについて丁寧に説明するだけでなく、なぜこのプロジェクトが重要で、何が達成されるのかを具体的に共有しています。アイスホッケーの試合を観たことがない方でも、スポーツの熱狂と僕の情熱を感じ取ってもらえるよう心掛けています。3. 活動報告での透明性を重視支援者の皆さんに安心していただけるよう、資金の使い道や進捗状況を詳細に報告しています。達成率3%という結果にも焦らず、地道に進めていく姿勢をお伝えできればと思います。【支援は、お金だけじゃないと知れた日々】この11日間で改めて感じたのは、「支援はお金だけじゃない」ということ。SNSでシェアしてくれた友人,応援メッセージを送ってくれた方々,「初めてアイスホッケーを知ったよ」と言ってくれた方たくさんの“気持ちの支援”が、僕のプロジェクトを支えてくれました。【明日から4月! 改めて新年度改ここから加速していきます!】4月に向けての新戦略4月は、新たな気持ちで、目標達成に向けて全力で取り組んでいきます。新年度のスタートとともに、このプロジェクトも新たな段階へと進みます。引き続き、活動報告やSNSを通じて、プロジェクトの日々をお伝えしていきます。3月の経験を踏まえ、4月はさらにプロジェクトを加速させるための新戦略を考えました。Instagram、Twitter、TikTokを使い分け、それぞれのプラットフォームに最適化したコンテンツを発信していきます。また,4月からは、さらに多くの方にプロジェクトを知っていただけるよう、新しい方法を模索していきます。地元メディアとの連携やアイスホッケーGKクリニックの参加を検討中です。これらの活動を通じて、僕の挑戦をより多くの方に知っていただけるよう努めます!クラウドファンディングは、これからが勝負です。残り69日で、あと145万円ー数字だけ見ると大きな壁に見えるかもしれません。でも僕は、自分がこれまで何度も壁を乗り越えてきたように、この壁も“みんなと一緒に”なら越えられると信じています。皆さまからのご支援、SNSでのシェア、応援メッセージ、どれも大きな力となります。この挑戦を通じて、日本のアイスホッケーの発展に貢献できるよう、引き続きご支援をお願いいたします!一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるよう、この活動報告のシェアも大歓迎です!最後に最後に、この11日間で支援してくださった全ての方々に心からの感謝を申し上げます。私は数々の挫折を経験してきました。しかし、そのたびに立ち上がれたのは、周りで支えてくれる人々の存在があったからです。このクラウドファンディングを通じて、新たな「チーム」ができつつあることを実感しています。支援してくださった一人ひとりの思いを胸に、必ず海外での挑戦を実現させます。そして、その経験を日本に持ち帰り、次世代のアイスホッケー選手たちに還元します。150万円という高い壁。でも、一人でも多くの方に「一緒に夢を実現させよう」と思っていただけるよう、これからも全力で活動を続けていきます!クラウドファンディングの道のりはまだ続きますが、一つひとつの支援に感謝しながら、目標達成に向けて全力で取り組みます。皆さんの応援に心より感謝し、今後とも温かいご支援をお願いいたします。このプロジェクトは、「海外でプロを目指す1人の日本人ゴーリーの挑戦」であると同時に、「日本のゴーリーの未来を切り拓く挑戦」でもあります。もしこの挑戦に共感してもらえたら、ぜひご支援をお願いします。ご支援が難しい方は、SNSでのシェアだけでも本当に力になります!一緒に、日本のアイスホッケーを、そしてスポーツを盛り上げていきましょう!どうか、あなたの力を貸してください!▼プロジェクトページはこちらCAMPFIRE最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!村上諒連絡先- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com - Instagram- Facebook- X (Twitter)- YouTube
活動報告【クラウドファンディング Day 11】皆さま、こんにちは!クラウドファンディングプロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です!現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています!クラウドファンディングプロジェクトを3月20日にスタートして、今日で11日目を迎えました!現在の支援状況をご報告します。- 公開から11日目- 支援金額:49,000円- 目標金額:1,500,000円- 達成率:3%- 終了まで残り日数:69日少しずつですが、着実に前進しています。目標達成にはまだまだ皆さまのお力が必要です。一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、応援していただければ嬉しいです。【SNS発信強化のお知らせ】プロジェクトの認知拡大のため、トレーニング風景やアイスホッケーの魅力を伝える短い動画コンテンツの制作を始めました。「アイスホッケーを知らない方でも楽しめる」をコンセプトに、今後定期的に発信していきます。アカウント情報:- Instagram: @ryo_murakami_31_03- X(Twitter): @Ryo31icehockey- Facebook: Ryo Murakami- YouTube: Ryo Murakami 村上諒 【Ryo’s YouTube】ぜひフォローして、応援していただけると嬉しいです!今回の活動報告では、試合の日の僕の日常にフォーカスを当てます。試合に臨む前、どのように心と体を整え、氷上で最高のパフォーマンスを発揮するのか、そのルーティンを具体的にお伝えします。【試合当日のリアルな1日】今回は、多くの方が知らないアイスホッケーゴールキーパーの試合当日について、朝起きてから試合終了までをリアルにお伝えします。一般的なスポーツ選手とは異なる、GK特有の準備や心構えをご紹介します。僕の試合当日の“リアルな1日”をお届けします!普段なかなか見ることのできない、アイスホッケーの試合当日の僕のリアルな1日をご紹介します。勝利のために、どんな準備をし、どんな気持ちでリンクに向かっているのか。少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。試合前は、まずメンタル面での準備が大切です。アイスホッケーは身体的な負荷が高く、精神的な強さも重要です。【7:30 起床】まずは白湯を一杯飲んで、身体を内側からゆっくりと目覚めさせます。そのあと軽く15分間のストレッチをして、呼吸を整えながら今日の試合をイメージしながら体を目覚めさせます。アイスホッケーのゴールキーパーは全身の柔軟性が重要なんです。この静かな時間が、僕にとってとても大事な「スイッチの時間」です。【8:00 朝食】栄養バランスの取れた朝食をしっかりと摂ります。食事はエネルギーの源。朝食は試合の6〜7時間前にしっかり摂るのがルール。卵、オートミール、バナナ、そしてプロテイン入りのスムージーなどを組み合わせ、試合に向けた燃料を補給します。“エネルギーが長く続く食材”を選びながら、集中力と体力のベースを作ります。朝食は試合の4~5時間前に済ませるのが理想。炭水化物とタンパク質のバランスを考えたメニューを自分で作って食べます。- 全粒粉トースト- スクランブルエッグ- バナナとプロテインシェイク- 水分補給(最低500ml)【9:00〜12:00リラックスタイム】ここからは頭と体を一度“オフモード”に。軽く映画を観たり、本を読んだり。試合のことを考えすぎない時間もパフォーマンスには大切です。ただ、時々試合映像を見返しながら、相手のフォワードの癖や傾向を確認することもあります。軽いストレッチと瞑想もします。GKは特に精神的な準備が重要です。また, 多くのスポーツ選手がゲームデーに音楽を聴きますが、私は静かな環境で自分の呼吸だけに集中する時間を作ります。この"静寂の時間"が自分のパフォーマンスを左右します。【12:30 昼食】試合開始の3時間前には、消化の良い炭水化物を中心にした昼食。パスタやおにぎり、チキンなど。重すぎず、でも腹持ちの良いメニューを意識しています。【14:00 リンク入り】試合開始3時間前には,リンク会場に到着。他の選手より早く来て、自分の身体や防具のコンディションを確認します。リンク(試合会場)に入ると、緊張感が一気に高まります。リンク周辺を軽くランニングします。これはウォーミングアップでありながら、緊張感をほどよく消化し、集中力を高める重要なプロセスです。その後、ロッカールームでチームメイトと談笑し、リラックスした空気の中で着替え,ロッカールームでチームメイトと挨拶を交わし、防具のチェック。すべての装備を広げ、破損がないか、緩みがないかを一つ一つ確認していきます。スケート靴の刃(ブレード)に異常がないか、マスクのストラップはしっかりしているか…。安全と信頼はパフォーマンスの土台です。【15:00 ウォームアップ】リンク横のジムや廊下で動的ストレッチ、ステップワーク、ゴーリー用の反応トレーニングを行います。汗をかきながら、体温と集中力を高めていきます。「この準備が試合の立ち上がりを決める」と言っても過言ではありません。試合開始90分前にはチームミーティングを行います。監督から今日の戦術説明を受けます。GKには特に相手のトップスコアラーの特徴について詳細な情報が共有されます。試合開始60分前からウォームアップ開始。ストレッチと反射神経を刺激するエクササイズを行います。- 目の動体視力トレーニング- 手首と股関節の柔軟性エクササイズ- メンタルイメージトレーニングこのようなルーティンが、試合に向けた心と体の準備を整える上で非常に重要です。僕にとって試合の日のこれらのプロセスは、単なるルーティンではなく、自分自身を信頼するための儀式みたいなものです。【16:00 最終準備】ユニフォームに袖を通し、グローブを締める瞬間。この時、いつも僕は心の中で一言唱えます。「今日もアイスホッケーができることに感謝。」そしてリンクへと、歩いていきます。試合開始30分前にはアイスリンクに出て、ゴールの周りを確認。氷の状態、ボードからの跳ね返り方など、GKにとって重要な情報を収集します。試合開始15分前にチーム全体でのウォームアップをします。GKにとってはこのウォームアップからのシュートで試合が決まると言っても過言ではありません。まずは,簡単なシュートを受け止め、感覚を養う貴重な時間です。【17:00 フェイスオフ】1本1本のシュートに神経を研ぎ澄ませ、味方のため、支えてくれる人たちのため、そして何より自分自身のために、全力を尽くす時間が始まります。第1ピリオド開始 いよいよ試合開始。最初の数分は特に集中力が必要です。最初のセーブは特大切です。それが簡単なシュートでも、難しいシュートでも、最初のセーブで試合の流れが決まることがあります。GKの視点から見る氷上の景色は、他のどの選手とも違います。常に全体を見渡し、パックの位置だけでなく、全選手の動きを把握する必要があります。ピリオド間のインターバル15分間の休憩時間も休息ではなく、次のピリオドへの準備時間。- 水分補給(脱水は反射神経の低下につながる)- コーチとの短い戦術ミーティング- 防具の調整と汗拭き- 精神的なリセット【試合終了後の振り返り】試合終了監督、GKコーチとの振り返りミーティング。良かった点、改善点を冷静に分析します。勝利しても敗北しても、まず全チームメイトとの握手。チームスポーツの尊厳を大切にしています。試合後は、必ず反省点を分析します。自分のプレーを振り返り、改善点を見つけることで、次に向けて成長することができます。【この挑戦の裏にある想い】こうした1日の積み重ねが、僕の“夢への道”を作っています。そしてその挑戦は、「日本人ゴーリーが世界で戦える」ことを証明するための一歩でもあります。このプロジェクトは、単なる留学でも、遠征でもありません。「環境が整っていない中でも、日本人が夢を掴めるんだ」ということを、次の世代に示す挑戦です。GKという生き方アイスホッケーのゴールキーパーという特殊なポジションは、一瞬の判断が試合の結果を左右します。そのため、これらのルーティンは単なる習慣ではなく、最高のパフォーマンスを発揮するための大切な準備なのです。このように、アイスホッケーのゴールキーパーの1日は、細部まで計算された儀式と準備の連続です。それは単なるスポーツ選手としての準備ではなく,GKとしての心構えを整える過程でもあります。アイスホッケーやプロスポーツには知られざる多くの努力が詰まっています。この舞台裏を少しでも感じていただければ嬉しいですし、多くの方に僕の挑戦を応援していただければと思います!僕が海外プロリーグを目指す理由の一つは、こうした「GKとしての在り方」をさらに高いレベルで学び、極めたいという思いがあります。世界トップレベルのGKたちは、どのような試合前ルーティンを持ち、どのようにメンタルコントロールをしているのか。自分自身の成長だけでなく、将来の日本人GKたちに伝えるべき貴重な知識となると思います。最後に僕のプロジェクトは、まだ達成率が3%で、目標まであと長い道のりです。この挑戦を支えてくださる皆様の応援がとても嬉しいです。多くの方が僕の夢を応援してくれることで、アイスホッケーというスポーツがさらに多くの人々に楽しみとして知られることができると思います。皆さまからのご支援、SNSでのシェア、応援メッセージ、どれも大きな力となります。この挑戦を通じて、日本のアイスホッケーの認知向上と発展に貢献できるよう、引き続きご支援をお願いいたします。クラファンは1,000円から支援可能です。ご支援いただいた方には、想いを込めたお礼をしっかりと届けます。もしご支援が難しくても、この投稿をSNSでシェアしていただけるだけでも大きな力になります!どうか、あなたの力を貸してください。一緒にこの夢をカタチにしていきましょう。▼プロジェクトページはこちらCAMPFIRE最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!村上諒連絡先- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com - Instagram- Facebook- X (Twitter)- YouTube
活動報告【クラウドファンディング10日目】皆さま、こんにちは!クラウドファンディングプロジェクト「海外プロリーグへの挑戦!夢の舞台へ」を立ち上げた日本人アイスホッケーゴールキーパーの村上諒です。現在、アイスホッケーのゴールキーパーとして、海外のプロリーグに挑戦するためのクラウドファンディングプロジェクトに挑戦しています。クラウドファンディングプロジェクトを3月20日にスタートして、今日で10日目を迎えました。現在の支援状況をご報告します。- 公開から10日目- 支援金額:49,000円- 目標金額:1,500,000円- 達成率:3%- 終了まで残り日数:70日少しずつですが、着実に前進しています。まだ道のりは長いですが、一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、応援していただければ嬉しいです。【SNS発信強化のお知らせ】プロジェクトの認知拡大のため、トレーニング風景やアイスホッケーの魅力を伝える短い動画コンテンツの制作を始めました。「アイスホッケーを知らない方でも楽しめる」をコンセプトに、今後定期的に発信していきます。アカウント情報:- Instagram: @ryo_murakami_31_03- X(Twitter): @Ryo31icehockey- Facebook: Ryo Murakami- YouTube: Ryo Murakami 村上諒 【Ryo’s YouTube】ぜひフォローして、応援していただけると嬉しいです!【日本と世界のアイスホッケー】日本のアイスホッケーはまだ発展途上ですが、アジアでは韓国・中国と共にトップレベルに位置しています。一方、世界ではカナダ、ロシア、スウェーデン、フィンランド、アメリカなどが強豪国として知られています。特に北米のNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)は、世界最高峰のプロリーグとして、各国のトップ選手が集結しています。アイスホッケーの魅力は、実際に観るとグッと伝わります。この「氷上の格闘技」の世界で、日本人GKとして海外プロリーグに挑戦する——それが僕の夢です。皆様からのご支援と応援が、その夢への大きな力となっています。引き続き、一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただけると幸いです!海外のトップリーグで活躍するためには、世界基準の技術と経験が必要不可欠だと痛感しています。例えば、北米やヨーロッパのアイスホッケーは、競技レベルが高く、人気も絶大です。育成システムも充実しており、GK専門のコーチング体制が整っているだけでなく、練習環境も充実しています。試合数も多く、実践経験を積む機会も豊富です。一方、日本のアイスホッケーは、競技人口が少なく、育成システムもまだ発展途上です。GK専門のコーチング体制が不足しているだけでなく、練習環境も限られています。試合数も少なく、実践経験を積む機会も限られているのが現状です。【日本と海外のアイスホッケー環境の違い】今回は、僕がなぜ海外でプレーし続け、挑戦を続けるのか。海外挑戦の背景となる「世界と日本のGK育成の違い」について掘り下げてみたいと思います。将来の日本アイスホッケー界にとっても重要なテーマです。 日本でアイスホッケー選手として生計を立てることは、残念ながら非常に難しいのが現状です。国内のアイスホッケーリーグはまだ発展途上にあり、多くの選手が仕事をしながら競技を続けています。一方、海外、特に北米やヨーロッパにはプロフェッショナルなリーグが存在し、アイスホッケー選手として生活できる環境が整っています。最高峰のNHL(北米)では年俸数億円のスター選手も珍しくありません。しかし、僕が海外を目指す理由は単なる経済的な理由だけではありません。日本では、アイスホッケーのゴーリーは“特別なポジション”でありながら、専門的に育成される機会が非常に少ないのが現状です。チーム数も限られており、GKコーチが常駐しているチームは一部のみ。特に地方の少年団や中学校チームでは、ゴーリーの練習は「シュートを止めるだけ」になってしまうことが多く、技術的にも戦術的にも孤独な成長になりがちです。一方で、海外、特に北米やフィンランドでは、ジュニア世代からゴーリー専門のコーチがつき、週に何度もGK練習があるのが当たり前。メンタル面、フィジカル、スキルすべてにおいて“ゴーリー専用の育成プログラム”が組まれており、ポジションとしての価値が非常に高く認識されています。その環境に身を置くことで、自分の能力が飛躍的に伸びた実感があります。でも同時に、「日本のゴーリーたちも、本当はもっと伸びる可能性があるのに…」という悔しさもずっと感じています。【アイスホッケー大国のGK育成システム】世界のアイスホッケー強豪国(カナダ、フィンランド、スウェーデン、アメリカなど)のGK育成には共通点があります。これらのアイスホッケー先進国では,GKは特別な存在として扱われています。早期の専門化とポジション教育 多くの強豪国では、10歳前後からGK専門のトレーニングが始まります。週に1〜2回は「GKだけの練習」があり、基礎技術を徹底的にします。 専門コーチの存在 チームに「GK専門コーチ」が常駐しているのが一般的です。彼らは元GK経験者がほとんどで、技術だけでなく、メンタル面や試合中の立ち回りまで、総合的な指導を行います。 データ分析の活用 近年は特に、ビデオ分析やデータ分析を積極的に取り入れています。「どの角度からのシュートが多いか」「どのような状況でゴールを許しているか」などを数値化し、効率的なトレーニングに活かしています。 年齢に応じた段階的育成 発達段階に合わせたトレーニングプログラムが確立されています。例えばフィンランドでは: • 8-10歳:楽しみながら基本動作を学ぶ • 11-14歳:基礎技術の習得 • 15-17歳:個性の発揮と戦術理解 • 18歳以上:プロフェッショナルな環境での完成 という明確な育成ステップがあります。 【日本の現状と課題】対照的に、日本のGK育成には以下のような課題があります。 - 独学に頼る育成:多くは自己流や経験者からの口伝で技術を習得- 設備・環境の限界:練習場所や時間が限られている- 「GKは特殊」という認識不足:GKの重要性や専門性への理解が浅い専門コーチの不足 多くのチームにGK専門コーチがおらず、プレーヤー出身のコーチがGKも指導するケースもあります。専門的な指導を受けるためには、別途個人レッスンを受ける必要があります。 独学に頼る育成システム多くは自己流や経験者からの口伝で技術を習得トレーニング機会の制限 氷上時間の制限により、GK専門の練習時間を確保することが難しいのが現状です。多くのGKは、チーム練習の中で限られた時間しかトレーニングできません。 系統的な育成プログラムの不足 年齢や発達段階に合わせた系統的なGK育成プログラムが確立されていません。そのため、個々のコーチの経験や知識に依存する部分が大きくなっています。 国内GKの活躍の場の制限 日本国内にプロリーグが少なく、GKとしてのキャリアパスが限られています。特にGKは1チーム2〜3人程度のため、ポジション争いも激しくなります。 日本国内では、系統立てたGK育成カリキュラムに触れる機会がほとんどなかったのです。【海外と日本の違いから生まれる「ギャップ」】こうした環境の違いから、日本と海外のGKには以下のようなギャップが生まれています。 この環境の差が、国際大会での日本と海外の実力差として表れています。世界トップレベルのGKは反射神経だけでなく、「ポジショニング」「リーディング」「メンタルコントロール」など、総合的なスキルで試合を支配します。これらは適切な指導なしでは習得が難しい高度な技術です。技術的ギャップ 海外のGKは基礎技術の完成度が高く、特に「ポジショニング」と「リバウンドコントロール」に優れています。これは早期からの専門的トレーニングの成果と言えるでしょう。 戦術理解のギャップ 海外のGKは、チーム戦術全体を理解した上でのプレーが多いです。「チームの司令塔」としての役割も担っており、ディフェンスの組み立てにも積極的に関わります。 メンタル面のギャップ 毎試合何千人もの観客の前でプレーする環境や、常に結果を求められるプレッシャーに慣れている点も大きな違いです。特に「失点後の切り替え」や「重要な場面での集中力」において差が出やすいです。 【日本人GKの可能性と独自の強み】ただし、日本人GKには独自の強みもあります。 緻密さと細部へのこだわり 日本人特有の緻密さや細部へのこだわりは、GKに必要な正確性と計算されたプレーに活きます。 柔軟性を活かした動き 体格で劣る分、柔軟性や機敏性を活かしたプレースタイルが可能です。特に近年は、大柄なGKだけでなく、機動力を活かしたGKも評価される傾向にあります。 学習能力の高さ 新しい技術や戦術を吸収する学習能力の高さは、日本人選手の特徴です。海外の環境に置かれた際の成長速度は、むしろ日本人の方が優れている場合も多いです。 【「個人の挑戦」から「日本の未来」へ】僕の挑戦は、個人の夢を叶えるためだけではありません。日本のホッケー界に、特にゴーリー育成の分野に“新しい視点”を持ち帰りたいという強い想いも込めています。だからこそ、「世界基準の環境で戦う」という選択をしました。現地でしか得られない経験を、自分の成長に活かし、将来的には日本の若いゴーリーたちにも還元できるような存在になりたいと思っています。このプロジェクトを通じて、「日本から世界へ挑戦することの意味」や「育成環境の違い」が少しでも多くの人に伝われば、それだけでも大きな一歩だと信じています。【GKとしての成長の限界を超える】GKは経験値がものを言うポジションです。より高いレベルでの試合経験、ハイレベルなシューターとの対峙、様々な戦術への対応—これらの経験を積むことが、GKとしての成長には不可欠です。海外のプロリーグでは、世界トップレベルの選手たちとの日々の練習や試合を通じて、日本では得られない貴重な経験を積むことができます。また、海外のGKコーチングは非常に専門的で、最新の技術理論やトレーニング方法を学ぶことができます。これは将来、日本のGK育成にも還元できる貴重な知識となるでしょう。【クラファンのビジョン】今回のプロジェクトは、単に「海外でプレーする」だけが目的ではありません。1. 世界トップレベルの技術と知識を吸収する2. 日本に持ち帰り、次世代に伝える3. 日本のGK育成システムを変革する僕の挑戦は、将来の日本アイスホッケー界に大きな変化をもたらす可能性を秘めています。皆さんのご支援は、一人の選手の夢だけでなく、“日本のアイスホッケー界全体の未来“を明るくする力になります。最後に僕が海外挑戦を目指す理由の一つは、こうした「育成システムの違い」を自ら経験し、将来的には日本のGK育成に還元したいという思いもあります。 海外で学んだ技術や考え方を日本に持ち帰り、次世代のGK育成に活かすことで、日本人GKの世界進出を後押しできればと考えています。 そのためにも、まずは自分自身が「日本人GKとして海外で戦える」ことを証明したいと思います。それが、次の世代への最大の贈り物になると信じています。 環境や育成システムの違いは大きいですが、それを乗り越えられる可能性は十分にあります。皆様のご支援のおかげで、その挑戦への第一歩を踏み出すことができました。 このプロジェクトは1,000円から支援可能です。「支援は難しいけれど応援したい!」という方は、ぜひSNSでのシェアや、お知り合いへの紹介もとても力になります。また、リターン(お礼)の内容も、応援が形になるよう工夫しています!これからさらに紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!引き続き、温かいご支援とご声援をどうぞよろしくお願いいたします。残り70日、目標達成に向けて全力で走り続けます!僕の挑戦は、一人では絶対に実現できません! この夢は、支援してくださる皆さんと一緒に創っていくストーリーです!あと70日、世界への道を一歩一歩進んでいきます!引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!▼プロジェクトページはこちらCAMPFIRE最後まで読んでくださり、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!村上諒連絡先- メールアドレス: ryoicehockey31@gmail.com - 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