来るは「来てもらえますか?」など仕事でよく使います。
「来てもらう」→普通の会話
「来ていただく」→社内の上司や関係者への敬語
「お越しいただく」→お客様や外部の人への最高レベル敬語
【来る(相手が移動に関する日本語)】
来る
ニュアンス・シーン
自分の方に向かってくる(カジュアル)
English Explanation(ニュアンスの英訳)
"Is coming"
来ます(きます)
ニュアンス・シーン
自分の方に向かってくる(普通)
English Explanation(ニュアンスの英訳)
"Is coming"
来てもらえますか?
ニュアンス・シーン
誰かにこちらへ来るように頼む(ビジネス)
English Explanation(ニュアンスの英訳)
"Ask someone to come."
来てください
ニュアンス・シーン
丁寧なお願い(カジュアルな敬語)
English Explanation(ニュアンスの英訳)
"Please come."
来ていただく
ニュアンス・シーン
さらに丁寧な言い方(へりくだった表現)
English Explanation(ニュアンスの英訳)
"Have someone come (politely)."
お越しいただく
ニュアンス・シーン
とても丁寧な言い方(ビジネス・正式)
English Explanation(ニュアンスの英訳)
"Have someone visit us (very politely)."
【現場での使い方例】
・普通に頼むとき
「こちらに来てもらえますか?」
「ちょっと来てください。」
・丁寧に頼むとき(上司・お客様)
「お手数ですが、こちらへ来ていただけますか?」
「○○さんにこちらへお越しいただけますでしょうか?」

・相手が来るとき
普通:「○○さんがこちらに来ます。」
敬語(あまり使わないが): →「○○さんがこちらにいらっしゃいます。」(尊敬語)
「来てもらう」パターンをうまく使えると、
作業支援を頼みやすくなる
確認してもらえる
連携ミスが減る
相手に嫌な印象を与えずに仕事ができる
現場の雰囲気もぐっとよくなります!



