学校︎•カフェ•カブトムシ?! 子どもたちとつくる、新しい学びの場!

「オルタナティブスクールI’m」が挑戦するのは、子どもたちが運営するゴミゼロを目指すカフェと、カブトムシが集える地球とつながるお庭づくり。 不登校や生きづらさを抱えた子どもたちが、“ありのまま”の自分でいられる場所で、仲間とともに学び、挑戦し、社会とつながるプロジェクトです!

現在の支援総額

1,537,750

102%

目標金額は1,500,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 165人の支援により 1,537,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

学校︎•カフェ•カブトムシ?! 子どもたちとつくる、新しい学びの場!

現在の支援総額

1,537,750

102%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数165

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 165人の支援により 1,537,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「オルタナティブスクールI’m」が挑戦するのは、子どもたちが運営するゴミゼロを目指すカフェと、カブトムシが集える地球とつながるお庭づくり。 不登校や生きづらさを抱えた子どもたちが、“ありのまま”の自分でいられる場所で、仲間とともに学び、挑戦し、社会とつながるプロジェクトです!

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こうして子どもたちは、それぞれの設計図を描きました。・カブトムシの森エリア・お昼寝できる木陰ゾーン・ハーブや野菜の育つ畑・虫たちの隠れ家になる小さな山、そして生き物が住める水辺を作りたい思い思いに「こんな庭がいいなあ」を描いたその図は、どれも個性的で、でも共通していました。——そこに、“命の気配”があったんです。その子どもたちの絵を受け取って、実際の庭の設計にしてくださったのが、庭づくりのプロ・ほうきさん。「子どもたちの想いを、そのまま活かしたい」そう言って、ひとつひとつの絵に耳をすませるように、丁寧に完成図を作ってくださいました。命をつなぐための庭は、まず「想いを聴くこと」から、はじまるのかもしれません。


こんにちは。今回は、子どもたちの“気づき”からはじまった、あるエピソードをお届けします。ある日、保護者でもあり、お庭やさをしている法貴さんが教えてくれました。「土の中にはね、無数の命が生きていて、お互いにちゃんと“会話”して、私たちみんな命を分け合っているんだよ」子どもたちは目を輝かせながら聞いていました。「えっ、土がなくなると、僕たちは生きれなくなるの?」「なぜ?」質問が次々に飛び交って、気づけば話は“命の庭”の話に。その時、ある子が言ったんです。「ここ、コンクリートじゃダメだよ。土にしたら、みんなが生きれるんじゃない?」誰かがつぶやいたそのひとことに、みんながうなずきました。そして自然と出てきた願い。「草が生えてて、虫がたくさんいる庭にしたい!」「カブトムシが卵を産めるような場所に!」「木もあって、実がなるといいな〜」それぞれが、自分の理想の庭をスケッチブックに描きはじめました。ひとりひとりが、自分の想う“いのちのフィールド”をかたちにしたんです。


今回のクラウドファンディングでは、「子どもたちと一緒に育てる、カブトムシと共生する庭」をつくることを目指しています。でも、はじまりは——この、何の変哲もない コンクリートのお庭でした。正直、最初は思いました。「ここが本当に“命の庭”になるのかな?」って。でも、思い出したんです。不登校だった息子が、ある日ぽつんとつぶやいた言葉。「ぼく、ここにいていいのかな?」必要なのは、“正しさ”ではなく、“いのち”でした。安心して、自分を出していい場所。虫も、草も、子どもも、大人も、それぞれのままで呼吸できる庭。だから、私は決めました。このコンクリートを、命がめぐる場所に変えよう、と。“どんな場所にも、命の種は蒔ける”と。そんな私たちの挑戦を、今日からここに綴ります。


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