学校︎•カフェ•カブトムシ?! 子どもたちとつくる、新しい学びの場!

「オルタナティブスクールI’m」が挑戦するのは、子どもたちが運営するゴミゼロを目指すカフェと、カブトムシが集える地球とつながるお庭づくり。 不登校や生きづらさを抱えた子どもたちが、“ありのまま”の自分でいられる場所で、仲間とともに学び、挑戦し、社会とつながるプロジェクトです!

現在の支援総額

1,537,750

102%

目標金額は1,500,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 165人の支援により 1,537,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

学校︎•カフェ•カブトムシ?! 子どもたちとつくる、新しい学びの場!

現在の支援総額

1,537,750

102%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数165

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 165人の支援により 1,537,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「オルタナティブスクールI’m」が挑戦するのは、子どもたちが運営するゴミゼロを目指すカフェと、カブトムシが集える地球とつながるお庭づくり。 不登校や生きづらさを抱えた子どもたちが、“ありのまま”の自分でいられる場所で、仲間とともに学び、挑戦し、社会とつながるプロジェクトです!

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ある日、神戸新聞に、私たちの取り組みが紹介されました。「子どもたちが、自分たちの居場所を、自分たちでつくる」I’mの庭づくり。それは、命の循環を取り戻すためのプロジェクト。でも、ただ自然を再生するだけじゃない。私たちはその先に、**“地域とつながる未来”**を見ていました。だから、次に動き出したのが、I’mカフェの構想です。このカフェは、子どもたちが“経営”に関わり、“接客”を体験し、お金の流れや働くことの意味を、実感をもって学べる場所です。もちろん、ただ「お店をやる」だけではありません。このカフェで大切にしたいのは、「人とふれあい、感謝され、自分が役に立っている」と感じること。それは、学校ではなかなか得られない学びかもしれません。でも、“I’m”では、子どもたちが堂々と、自分らしく、ここに来て、“人の役に立てる場”に関わることができるのです。「いらっしゃいませ!」「今日のおすすめは、、」そんな声が響く日が、もうすぐやってきます。このカフェは、地域の人に開かれた場所でもあります。子どもたちのチャレンジを、あたたかく見守ってくれる地域の方たちと一緒に、新しいつながりが広がっていく場にしていきたい——そう願っています。新聞に載った日、私たちの取り組みは「個人の挑戦」から、「地域の希望」へと、そっと羽ばたいたような気がしました。


こんどは、実際に広がった土に、不要なものをこぼしたり、基礎を整えたりする「実際の工事」が始まりました。しかし、この工事は、ただの工事ではありません!!子どもたちは、その構造を見ながら、「これはなんのためにやってるの?」「なんでここに炭?」と、小さな疑問を持ち始めました。工事をしてくださった法貴さんが、こたえてくれました。「この炭はね、、、。土のなかの水や栄養をためる為。虫にとってもいい場所になるんだよ。」「じゃあ、ここは虫にとっての楽園やね!」「人間にとっても最高じゃない?」大人の手をみて、子どもたちは、知り、まなび、関わる。子どもたちは、なぜ?を紐解きながら、お庭の作業を進めていくのでした。こうやって、それぞれの手で、「命のめぐる場所」がつくられていくのです。


この日、子どもたちは、庭に集まりました!チッパーという工具を使っての作業!本当に、自分たちの手で、この場所を変えはじめたのです。大人も子どもも、人生で初めてコンクリートを解体する作業を行いました。コンクリートをはがすと、そこにあるのは土。とつぜん、土のにおいがすうっとひろがりました。「うわ!すごいにおい!」「なんか、おちつくねぇ…」みんなで深呼吸をしました。それは、ここにある、未来の命のための土のにおい。ここから、命がめぐる庭が始まるのです。


夢の庭を描こう。子どもたちの“設計図会議”庭の地図ができて、「いま」がわかったら――次は「どんな庭にしたい?」という「未来のデザイン」の時間。「ここに花だんをつくりたい!」「カブトムシが来る木をうえよう」「ここはごろごろできるしばふがいいなぁ」子どもたちが考えた小さなデザインが、どんどん形になっていきました。最終的には専門家のほうきさんが、それらをひとつの設計図にしてくれたのです。想像が形になる、あの時間のことを、みんなわすれないでしょう.


こんにちは。今回は、お庭が生まれ変わる「前」の、とても大切な取り組みについてお話します。今の庭には、何が生きているんだろう?ただコンクリートを剥がして終わりじゃない。私たちはまず、いまこの場所にいる植物や虫たちのことを知ることから始めました。「これはスズメノカタビラ?」「こっちはカタバミだね!」「ダンゴムシ、いたー!」「アリがタネを運んでるよ!」子どもたちは、まるで探検家のように、小さな命をひとつひとつ記録していきました。これから、草木が増え、生き物たちが集う庭になったとき、どれだけの“いのち”がこの場所に宿るのか?その変化を記録していく「庭のビフォー・アフター研究」です。ほうきさんが語る、「地球のいま」と「未来の庭」この活動に深く関わってくださっている、庭のプロ・ほうきさんが、動画でこんなことを語ってくださいました。「地球では、今、本当にたくさんの命が失われていて、それは遠くの話じゃなくて、私たちの身近で起こっていることなんです。」「でも、この庭から“命の循環”が生まれれば、子どもたちの手で未来を変えていくことができると信じています。」「まず、今ある“命”を知ること。そして、それを守り、増やしていくこと。」この庭づくりは、単なる造園ではなく、命と向き合う小さな一歩なんだと、あらためて感じました。ほうきさんのお話


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