
5月8日午後、馬搬実演をお願いしている保護馬牧場シェアホースアイランドの山下勉さんが淡路島からナシオン創造の森に来られました。
会員5名が同道し、馬搬実演会場となる棚田とヒノキ林の確認を行い、ベンチの配置を検討。風月号の休憩・馬装の場所も定まり、開催日までに必要な調整作業と人馬の動きを明確にしました。



今月2回ある定例活動で、仕上げの作業を行います。
どなたも安心してご参加いただけることと思います。
森の入口から「いきもの賑わい応援ひろば」になる棚田までの沿道で、創造の森の顔ともいえるガンピが蕾をつけていました。ガンピは、地元名塩で伝統的に漉かれている高級和紙の原料になる木です。
「伐採&馬搬体験@創造の森」の開催日、5/25(日)に可愛らしい黄色の小花をつけた姿を、ご参加くださるみなさんに見せてくれることを願います。
「伐採&馬搬体験@創造の森」から始まるこの「いきもの賑わい応援ひろばを森につくりたい!」プロジェクトも、残すところ1週間ほどとなりました。
来週15日(木)の参加申込み&プロジェクト終了日までに、3日間、中学2年生トライやるウィークへの協力があります。小3のときに創造の森の1年間を体験した生徒さんたちがやってきます。
5年経っているので、ガンピも太く生長しているはず。育ったガンピ、満開のガンピの花も見てもらいたいですが、多くの人が協力して頑張って進めてきたこのプロジェクトの満願成就も見てもらいたいものです。




