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緑豊かな共生の森【ナシオン創造の森】を人と馬の力で生き物の賑わい広場に!

大阪・神戸近郊にある【ナシオン創造の森】で木を伐り、馬で運んで、ヒノキの丸太ベンチを4台、手造り。森と生き物の賑わいを応援する人々が集えるひろばを作ります。地形と人の非力に阻まれ、伐った木を活かしてこれなかった壁を破り、森での活動に加われる人を増やし、森全体を、森と生き物応援ひろばにしていきたい!

現在の支援総額

430,000

71%

目標金額は600,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/15に募集を開始し、 39人の支援により 430,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

緑豊かな共生の森【ナシオン創造の森】を人と馬の力で生き物の賑わい広場に!

現在の支援総額

430,000

71%達成

終了

目標金額600,000

支援者数39

このプロジェクトは、2025/04/15に募集を開始し、 39人の支援により 430,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

大阪・神戸近郊にある【ナシオン創造の森】で木を伐り、馬で運んで、ヒノキの丸太ベンチを4台、手造り。森と生き物の賑わいを応援する人々が集えるひろばを作ります。地形と人の非力に阻まれ、伐った木を活かしてこれなかった壁を破り、森での活動に加われる人を増やし、森全体を、森と生き物応援ひろばにしていきたい!

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自己紹介

私たちは兵庫県西宮市北部にある【ナシオン創造の森】を手入れしている森林ボランティア団体です。毎月第2・第4土曜の午前に約10人が、森の四季をめいっぱい楽しみながら、不要な木を伐り、草を刈り、身体を動かし心を満たしています。

2025年5月25日(日)、馬と一緒に、最高の森づくりに踏み出せる『伐採・馬搬体験会@創造の森』の開催をこの森で準備中です。

↓ナシオン創造の森育成会のご紹介↓
私たちについて 

このプロジェクトについて

このプロジェクトで私たちは、森のために木を伐ると出てくる丸太や枝葉の活用をこれまで阻んできた、この森の地形と人力の限界という壁を、馬搬(ばはん。伐った木を馬で運び出すこと)を使って破り、活動を、最高の森づくり、森づくりの理想形に近づけたいと思っています。 

そのステップ1が『伐採&馬搬体験@創造の森』の実施です。木を伐って活かすまでの森づくりを体験する一日プログラムです。 

このプログラムを成功させられれば、世界で注目を集める里山を意識した森づくりと馬搬の体験の場になると同時に、私たちも理想の最高の森づくりに大きな一歩を踏み出せます!

このプログラムは、次のような将来構想のもとで企画し、1年前から実施準備を整えてきました。

企画に至った理由

最近、世界が日本の里山に注目しているそうです。里山では、人々の暮らしが自然とうまく調和して、生き物の多様さと営みが、バランスよく循環していたと考えられているからです。

創造の森は半世紀余り前まで里山で、生活のために薪、炭、和紙づくりの原料を得る場として利用されていました。しかし産業構造や生活様式が変わり、数十年前に、もう里山ではなくなりました。

私たちは今、月2回、会員が森の手入れに入って、憩い・楽しみ・学びの場として森の利用をなんとか維持しています。

安全で健康な森を保っていくには、植物が育つに任せて放っておいても、人が使いすぎても、だめであることが証明されてきました。

木を伐って明るくすることで森を豊かにする=植物とそこに棲む生き物の多様さを保つ。伐った丸太や枝葉なども活かし切って、自然の恵みを循環し続けられるようにすると、災害が少なく、安全で、生き物が賑わい、人にもいろいろな恵みを与え続けてくれます。最高の森林ボランティア活動、活動の理想形は、適度に伐って育てて活かす循環がうまく続く活動です。

急斜面だらけで大型機械を使えない創造の森では、伐った木を運び出すのが一苦労です。これまでのところ、一部は有志が苦労して運び、園路の補修や橋の補修に使っていますが、残りのほとんどは、長さを揃えて積み上げ、土に還るのに任せざるをえず、この壁をずっと乗り越えられないできました。

今年、その大きな壁を乗り越え、伐った木を運び出し、資源としてもっともっと活かせるようにしたかったのです。

↓企画が生まれるまでのストーリーはこちら↓

3年半ほど前のことになりますが...

創造の森での馬搬について

馬搬(ばはん)とは、山で伐った木を馬で運び出すことです。

私たちは森で馬を飼っているわけではありません。県内の保護馬牧場シェアホースアイランドさんから農耕馬の「風月号」と牧場主である山下勉さんのチームに出張していただきます。会員もチームに加わり、お手伝いします。

↓馬搬と私たちにとって馬搬が意味すること についてはこちらにまとめました↓

馬搬について

チームはウォーミングアップ中! シェアホースアイランドでの馬搬見学会時に撮影(2022年3月)

最終目標

今回の『伐採&馬搬体験@創造の森』を成功させて、馬搬が私たちの課題の解決にとって有効で、森のこれからと生き物の賑わいを助けてくれる手立てとして続けられることを実証し、CO2排出量削減・脱炭素時代、生き物の多様さを保全の時代の森づくりの中に、毎年、継続して採り入れていきたいと考えています。

力を貸してくれる人、森づくり活動に加わってくれる”森活人”を増やして、やりがいのある活動アイディアを出し合い、その実現をサポートし合える仲間を増やしたい。

そのことを通じて、森全域を無理なく整備し、森全体を、楽しく活かし続けられる安全で楽しい広場にしたいと考えています。 

リターンについて

今回のイベントへのご招待(限定5名)のほか、2025年度の創造の森育成会のさまざまな活動やイベントへのご招待伐ったヒノキの手作りチップお礼状ホームページへのお名前掲載、西宮名塩の伝統産業であった名塩和紙製品(はがき、ぽち袋)を考えています。

また、関係者のご協力による追加リターンも検討中です。

ご支援金の使い途

馬搬費用(馬使役費、スタッフ2名、馬運費など) 26万円
保険料 5万円
備品・資材費(危険防止柵として使うテープなど) 1万円   
チラシ制作・広報費  1万円
リターン仕入れ費   12万円
リターン発送費・通信費 3万円
CAMPFIRE手数料    10万円

【目標額を超えた支援金の使い途】
2026年度以降の活動における馬搬の実施
大型チッパー購入(運んだ材をチップにして園道に撒く)など
全額を、創造の森における、創造の森らしい、創造の森に必要な、これからの森づくりに必須のもの・活動に活用いたします。

プロジェクト実施スケジュール

2024年 現地調査等を経て起案、行政の関係部署と事前相談・合意、理事会に諮り了承
2025年 
1月~  広場・馬搬道エリアの整備を開始、ヒノキ・ササの利用法を検討、行政手続き確認
3月   クラウドファンディング準備開始
~5月  創造の森の整備活動において伐採会場・馬搬道の整備、安全確認(第2・第4土曜日9:00~12:00) 
                 リターン準備
4月初旬   広報開始(チラシ、HP、SNS)
   15日(火) クラウドファンディング開始。参加申込み開始(正午より。先着順)
      下旬    市担当課・動物愛護センター・消防署等関連官庁への届出・登録・許可の申請および取得
5月15日(木) クラウドファンディング終了。イベントご招待リターンの支援者様にリターン発送(ご連絡)
5月25日(日) 『伐採&馬搬体験@創造の森』(10:00~15:00。雨天中止、2026年度に持ち越し)
6月、7月  リターン順次発送

おわりに

大阪・神戸近郊の【ナシオン創造の森】で、木を伐り、伐った木も活かす。もと里山で森づくりの一環にふれられる『伐採&馬搬体験@創造の森』。 

生身の森×生身の馬×生身の人。わくわくするような関わり合いとその作用の循環を五感で感じて、地形の壁、高齢化の壁、資金の壁、できっこない意識の壁を乗り越えて、みんなでわくわく、明るく健全な森をつくる活動を体験していただきたいと思っています!

この体験会で、【ナシオン創造の森】にさまざまな生き物の賑わい、づくり動に関心をもってくれる々が増え、集え、サポートし合っていける森活人のひろば新たにつくりたい! 

特に、今回ベンチを設置するひろばは、森の入り口から一番近い場所です。馬が運んでくれた丸太や柴がここにあれば、自宅の薪ストーブや、キャンプ用の薪が欲しい人が薪割りにやってくるかもしれません。足が弱って階段が苦手になった人も、ここまでなら入って来てドングリの木に囲まれたひろばで森の空気を味わうことができます。このひろばを足がかりに、いろんな仲間をもっと増やし、この森のこれからと生き物の賑わいを応援する活動をしっかりと続けていきたい! 森全体を、森のこれからと生き物の賑わい応援ひろばとしたい!

森づくりを、おためし体験から、多くの人の明るく健康的な日常体験にしていけたらと思っています。

会員一同、温かいご支援とつながりを切望しております。どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • その他 馬搬費用、リターン制作費・郵送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援者の皆様 大変ご無沙汰しております。その後、いかがお過ごしでしょうか。2025年大晦日。迎春準備も整い、新年を待つばかりとなりました。本年の締めくくり投稿です。皆様に今一度ご支援の御礼を申し上げますとともに、クラファン実施年の以後の経過にも触れます。2025年前半、ナシオン創造の森育成会は「伐採&馬搬体験@創造の森」イベント開催のために奔走し、資金難と悪天候に悩まされつつも、皆様のご支援で無事イベントを終えられました。去る12月13日には、恒例の冬のイベント「創造の森で里山体験&やきいも」を開催し、イベント参加リターンをお選びくださった支援者の方が森を訪れてくださいました。作ったヒノキのベンチの利用はまだこれからという段階です。が、上述の冬のイベントを通じて、このクラファンで造った「生き物賑わい応援ひろば」の活用のしかた、4台移動式ベンチの今後の利用のしかたなど、アイディアが生まれました。創造の森での馬搬は、伐採&馬搬体験イベントで得た知見・教訓から、ナシオン創造の森育成会の活動理念の尊重、森の管理計画の調整・精緻化を優先して、当会の会員による運営実施をめざしてゆっくりと、プロジェクト環境を新たに創っていく心づもりです。この環境創りには数々の周辺条件や時機の成就が必要です。プロジェクトオーナー自身は2025年後半、生態系管理の知識や手法・技術を取得し磨きたいと考え、時間の許す限り、里山および草原管理関連のセミナーや調査・管理作業に重点を置きました。2026年も引き続きこの路線継続です。ナシオン創造の森は、高級和紙であるガンピ紙(鳥の子紙)の中でも特に珍しい名塩和紙が江戸時代から昭和の高度成長時代頃まで伝統産業として成立していた土地にあります。それはガンピが自生する土地だったからでした。このような土地固有の自然と文化の関わりは、場所場所でさまざまに異なっており、とりどりに豊かです。ナシオン創造の森育成会は、開発された住宅地の住民が圧倒的多数ですが、住まいの横に残っている森をこよなく尊重して関わっています。生物多様性の保全だけではなく、このような歴史ある土地に根ざしてきた生物文化多様性の保全という面もとても大切に考えて活動を推進してきました。2026年はその活動のマイルストーンがやってきそうです。ご興味がある方はナシオン創造の森育成会のHPやSNS(FB、Instagram)などで、活動の動きをフォローしてくださいね!ナシオン創造の森育成会では、ふだんの森林整備活動に参加は難しいけれども活動に資金援助したいという方のために、当会の発足時から、賛助会員制度を設けておりますのでこちらもご関心をお持ちの方はHPからお問い合わせ下さい。2026年以後も進展あれば投稿します。息長くよろしくお願いいたします。皆様どうぞよい年をお迎え下さい! もっと見る
  • 30人と1頭で作った「生き物賑わい応援ひろば」。連日の異様な酷暑の中でも、ここは木陰で涼しく、とても気持ちのよい空間になりました。使い続けることで手入れしたい、という有志が、ひろばの模様替えをしました!3+1の対面配置をダイヤ型に。密談(笑)できる配置にしてみました!足元には、イベントで剥いだヒノキの樹皮を、ササの生長除け兼ラグ代わりに敷いてみました(笑)4台のヒノキのベンチは可動式。これは本当に優れものだということがわかりました!使いたいところに自由に配置できます。開いた空間・木々もいろいろに活用できます。割れ窓理論よろしく、きれいなところはいつもきれいで人が来て、荒れたところはさびれて荒れていく、ということで、座ってみたいなぁと思ってもらおうと、回りのササも刈って、すっきりと使いやすく整えました。ササは刈り干ししました。少し乾燥したら、細断して雑草よけとして活用する予定です。2ヶ月前の5/25(日)にみんなで作ったひろばも、伐採した木や草も、利用チャンスを少しずつ増やして、用途を広げていくようにと考えています。小さな試みながら、秋冬にはさらに創造の森の内外で、森の空間、伐った木や草、イベント後から見守っている馬糞堆肥など、森の利活用実践をふやしていけたらと、8月はアイディアと計画を練っていく予定です。 もっと見る
  • 収支のご報告

    2025/06/23 19:30
    大変遅くなりましたが、6/20(土)、ナシオン創造の森育成会の理事会が開催され、本プロジェクトの収支報告がまとまりました。ご支援金の使い途の収支報告をいたします。収支報告目標額60万円 実績43万円 達成率71%目標支援者数60人(平均1万円のご支援として) 実績のべ39人馬搬費用(馬使役費、スタッフ2名、馬運費など) 予算26万円  実績249700円土日2日間で準備・実施する予定が、土曜が大雨であったため日曜未明からに変更となった保険料 予算5万円 実績38238円見込み人数 参加者20人会員15人 実績 参加者12人、会員16人備品・資材費(危険防止柵として使うテープなど) 予算1万円 実績3352円追加のテープ購入は不要でした   チラシ制作・広報費  予算1万円 実績7435円チラシ2500枚印刷費、動画制作委託費リターン仕入れ費   予算12万円 実績17931円計画では活動参加・イベントご招待リターンの年会費・参加費の会負担がありましたが、お申し込みが少数でしたリターン発送費・通信費 予算3万円 実績10410円チラシ配架先への郵送代も含みます。想定していたリターンの食品(米)の保冷輸送費がかかりませんでした。CAMPFIRE手数料    予算10万円 実績80410円本文に明記していなかったその他の経費 実績10732円会場下見時の馬主さんへの交通費・手土産・弁当および資材調達時の会員交通費以上より、クラファンのみの収支 ご支援金349590円-イベント経費337944=剰余金11646円 という実績となり、イベント開催費を賄うことができました。なお、今回のイベントの保険料は通常のボランティア保険の保障範囲になく、特別に傷害保険と損害賠償保険をかけることになりました。そのため、イベント参加費として一般参加者と会員にも負担いただきました。そのことにより、当会の収入として保険料+在庫のリターンの会員による買取りで得た38595円がありました。以上より、当会の収支は総収入388185円-イベント経費337944円=剰余金50241円となりました。【目標額を超えた支援金の使い途】目標:2026年度以降の馬搬の実施、大型チッパー購入(運んだ材をチップにして園道に撒く)など 全額を、創造の森における、創造の森らしい、創造の森に必要な、これからの森づくりに必須のもの・活動に活用いたします。今後の方針:2026年度は、2026年度以降の会員による当会定例活動時における馬搬の実施をめざし、時間をかけて、森の所有者である西宮市との協議・計画・実績づくりを入念に行っていきます。剰余金は、ボランタリーな会員による非営利活動である当会の活動理念と方針のもとで、全額を、創造の森における、創造の森らしい、創造の森に必要な、これからの森づくりに必須のもの・活動に活用いたします(残念ながら大型チッパーの購入には至りませんでした)。繰り返しになりますが、ご支援いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。ご支援金により、極めて貴重なチャレンジと経験の機会を、たいへんながらも楽しく実現することができました。会員一同、深く深く感謝申し上げます。今回のプロジェクトによるイベント開催で得た数々の新たなつながりや知見や学びを今後、創造の森のためにどう生かし育てていくのか、当会ではこのプロジェクトの振り返りを終え、構想の練り直し段階に入っています。近々、具体的なこともご報告いたしますので、どうぞお楽しみにお待ちください。 もっと見る

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