地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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『そのまんま荘』は、単なる"無料の滞在場所"ではありません。縮こまることも、背伸びすることもなく、等身大の自分が、自然と一歩踏み出したくなるコミュニティです。元ユーザーのAさんのエピソードご紹介します。大学3年生の夏。母親の影響で地元での就職することを前提にしつつ、自分自身の可能性に触れたくて東京へ。バイトと講義の合間を縫って、夏のインターンシップやグループディスカッションに参加するために夜行バスや新幹線を駆使して未来へ挑んでいました。そんな時、【 SNS  】を落として東京で無料で宿泊できるそのまんま荘を知りDMを送ったことをキッカケに、東京での彼女だけのドラマが始まりました。東京に来た当初、両親の影響もあり地元就職か、東京かでいうと 地元就職の方が強かったそうです。しかし、「〜べきだ」「〜ねばならない」その社会のレールを外れ、自分らしい道を突き進む変なヤツら(そのまんま荘の住人)と出会い多様な価値観に触れてゆくにつれ、彼女の中に新たな気持ちが芽生え始めます。・地元で就職することだけが全てじゃない・・のでは?・親の期待していることとは違う・・・。・だけど、東京でチャレンジしてみたい。自分のやってみたいことに挑みたい・・・!とうとう東京のベンチャーへの就職を決意。しかし、彼女にとても大きな障害が立ちはだかります。母親からの強い反対。地元の大企業への就職を望んでいた母親は愛故に最大の障害に。最も身近な親の想い。根っこは、間違いなく愛。だけど、今の彼女にとって、その愛は可能性を縛る鎖そのもの。地元という枠から一歩外に踏み出し、出会った仲間。東京という可能性あふれる場所で過ごした煌めく時間。前向きなチャレンジを応援してくる身近な住人。全国から集ってきた同じ境遇の地方就活生たち。何もかもが美しく、通りすげてゆくキラめく時間たち。「やっぱり私、東京で挑戦したい・・・。「いや、するっ!!」 もう彼女を止めることは誰もできません。母親を説得できず、激しい口論になる夜。1人帰る夜道に、恵比寿の街灯が沁みる。ですが、彼女の本当の葛藤は始まったばかり。「この選択は本当に正しいのだろうか」自信を失う瞬間が何度も波のように寄っては引いていきました。しかし、そこにはそのまんま荘、変なヤツら(住人たち)たちからのアツいアツい後押しがありました。 「親は子どもの幸せを一番に願っている。」「いつか、きっと分かってもらえるはず」思い悩むなつみさんに、かつて同じく実家から飛び出した経験のある住人から温かな言葉が贈られたそうです。その言葉はそのまま彼女の勇気へと変わってゆきました。1ヶ月間、彼女は毎日毎日母へ手紙を・・・。しかし、了承をもらう事は一切ありませんでした。もしかしたら、絶縁を考えたかもしれません。しかし、彼女は粘り続けます。内定をもらってから内定式までの1年間、彼女は自身の行動を通して、上京することの熱意を伝え続けました。届くように、きっと伝わるように。最愛の母だからこそ。「・・そこまで言うんやったら。」お母様が、どうおっしゃったんでしょうか。彼女だけが知っている大切な時間だと思います。最後は、母親から応援されるようになったそうです。どれだけ大きな喜びであり、彼女にとっての自信となったか計り知れません。「周りの人たちのおかげで、自分の意思を貫くことができた」彼女は晴れやかな表情で振り返ります。しかし、私たちはこう思いました。それは、アナタ自身の強さだよ私たちそのまんま荘が出来たことは、彼女自身の【そのまんま】が自然と滲み出るようその後押しだけ。むしろ、私たちがもっと大きな勇気をもらいました。だけど、何かのレールから外れる時、そんな"繋がり"が必要なのかもしれません。『そのまんま荘』は単なる"無料の滞在場所"ではありません。縮こまることも、背伸びすることもなく、等身大の自分が、自然と一歩踏み出したくなるコミュニティです。そして、シン そのまんま荘やこれから地方の就活生を迎え入れてくださる皆様も同じです。私たちが本クラウドファンディングを通して、作ろうとしていることは、今の社会にない繋がりを作ることで、勇気や希望を創り出せることだと私たちは信じています。----------ここで大切なお知らせです。彼女が、"そのまんま荘"に出会ったきっかけは間違いなく【 SNS 】です。ドラマが始まりました。今後、そのような素晴らしい出会いが数多く生まれるよう、なんとっ!!!本日、シン そのまんま荘のIG垢を開設しました。(新たに発足したU25チームの仕事です!88888888!素晴らしい!!)・ゼロからどう拡大していくか・首都圏でどう仲間を集めてゆくか・そして、地方でどう広がってゆくのかフォロワー1桁台から知れるのは今だけ。是非フォローand拡散してくださいっ。① shin_sonomanma_so をフォロー ②ストーリーで“シン そのまんま荘”のスタートをシェア (写真or動画+コメントを添えて投稿!!)例:「ついに再始動 学生や挑戦者をつなぐ新拠点がオープン! #シンそのまんま荘 shin_sonomanma_so 」③よかったら、ここまでをコピペして周りの友達3人に拡散お願いします!!!(チェーンメール風ですみませんっ!!)----------現時点で、残り約3時間と3日になりました。ぜひ、地方の若者たちと、新たなコミュニティの誕生に向け共に、夢を実現していただけますよう、お願い申し上げます!!!P.S.後日談です。彼女は、このドラマ的な経験をもとに【 就活 x シェアハウス  東京恵比寿にある就活シェアハウス「そのまんま荘」が利用者を通じて現代日本社会に与える価値 】というタイトルで、大学の卒業論文を書き上げてくださいました。そのまんま荘の、そして、これから皆さんと始めてゆく シン そのまんま荘の宝物だと思っています。そのまんま荘に卒論を届けにきてくれたAさん(システム入力エラー対応のため送付遅くなってしまいました。どうぞご容赦くだいっ・・!)


原点について
2025/05/01 21:01

こんばんは。残り3時間プラス2、3、4、5日の4日間となりました。今回のクラウドファンディングをきっかけに関わりのあった皆さんにこのような形で毎晩ご連絡を取らせていただけるのが大変ありがたく、温かな気持ちをいつも抱いています。今回、地方から上京する若者が東京で就職活動やインターンシップをする際、無料で泊まれる拠点作りに挑戦しています。ちょっと、今夜は原点についてお話しさせてください。元々私自身が地方出身ということもあり、東京に就活できた際、「やってやるぞー!」という情熱と共にホームから離れた心細さや寂しさをどこか感じていました。ある時、就活のグループディスカッションがうまくいかず、落ち込んで宿泊場所へ帰りました。その時、たまたま施設にいた地方から上京した就活生と話した時、「確かに、今日はうまくいかなかった。だけど、切り替えて頑張ってみよう。」そう前向きになれました。そのことが、とっても明るくて嬉しかったです。自分がそういう気持ちになったのなら、きっと同じような境遇の方も、きっとハッピーな気持ちになるんじゃないか。だとしたら、こんな素敵な体験を、他の若者にもしてほしい。とても温かく幸せな気持ちだから。そんな風に思い、まずは1部屋から上京する若者を3泊無料で受け入れる場所を作ってみました。そしたら、案の定、「同世代同士で集る場所があるのは嬉しい・・・!」という学生がポツポツとやってきました。これは本当に可能性がある気がする…。地方から上京した仲間たちがどんどん集ってきました。仙台や新潟、関西に九州、時には北海道に沖縄はもちろん、時には韓国やスペインなど海外から同世代の学生たちがそのまんま荘の門を叩いてくれました。2部屋、3部屋と増えて気づけば、恵比寿のガーデンプレイスの近くに1フロアを貸し切って上京する若者たちを支援していました。色々あって、コロナで一度は潰したのですが、今回こちらを復活させてゆきたいと思っています。1名の若者が宿泊できるよう支援する枠や、若者が使う家具を送る枠、地方で若者を受け入れる地方枠など、さまざまな充実したリターンを準備しています。よかったら、皆さんの志を応援に変えて、本プロジェクトに託していただけますと幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。荒木


こんばんは。一日中、最後の5日間に向けて急ピッチで準備を進めています。今回は短めの活動報告とします。まずは、本日 U25メンバーによる学生向け運営チームが発足しました。100banchという渋谷にあるスペースのコミュニティマネージャーの24歳の方、17歳の高校生でTSGという起業家コミュニティで出会った高校生の方2名そして、コミュニティカフェの運営メンバーで20歳の方オンラインコミュニティの裏方をしてきた25歳の方一人一人が魅力的で頼れる方です。本当にありがたいです。この5名で学生向け・サポーター向けオンラインのコミュニティを運用する体制を急拵えでスタートします。見切り発車ですが、「やれることは全部やります!」そう言ってくれることがとても頼もしく、「必ずできる!」と力強く返しました。いつもながら奇跡が幾つも起こっていて、全員別々で連絡を取っていたのですが、24歳のコミュニティーマネージャーの方と20歳のカフェ運営メンバーは偶然、元々友人だと顔合わせ時に発覚。17歳の高校生さん2人と25歳の裏方のプロの方も、たまたま元々知り合いだと発覚そして、全員この3日間にバラバラに声かけをして集ってくれた奇跡。ノールックのパス。奇跡的に時間あって、先ほど話せました。ここまで10日間かけて仕込んできたことを、次々と発表&具体的に1人1人のご支援のメッセージお願いしていきます。また、ラスト3日間に向けて追加のリターンを準備しています。ぜひ、ここからラストまで走り切ってゆくので、応援のほどよろしくお願いいたします。(最終リターン追加は5月1日(木)もしくは2日(金)に公開見込み。)P.S.本日、たまたま近所にあるカフェに行ったらベストセラー作家さんにお会いしました。作品は映画化・ドラマ化までされていて、当時ブレイク間近だったYUIさんが主題歌を歌い、その後大人気になった登竜門的な作品(だと私は思う)『タイヨウのうた』と言います。今挑戦している、本クラウドファンディングについても偶々共通の知り合いがシェアしているのを見かけた、と仰っていて大変驚きました。私も、YUIさんのように(というと怒られるかもしれませんが)本クラウドファンディングの登竜門を通して、最大限登り切ります。奇跡に心から感謝し、ここから どこまで登れるか、全て出し切っていきます。300名300万円の高みに向けて、先頭に立ってやり抜くので、ぜひ最後の1秒まで応援のほどよろしくお願いいたします。


こんばんは!活動報告をお届けできるのも残りわずかとなってきました。春から夏へと季節が変わる今、こうやって時をご一緒できてることとても嬉しいです。ついさっき、20時20分ごろ、近所で町中華を食べていたら隣のおっちゃんたちの小噺が耳に届いてきました。「昔は良かった」そういうふうにいう大人にはなりたくない。「(だけど)今が良いとも思えない・・。」「なんだか荒(すさ)んじゃってんだよな。」そんな世の中だとしても、本プロジェクトは挑戦する若者を応援することで日本の未来を明るくできるんだ、そう思いながらお店を出て、今活動報告を書いています。1つ報告と1つ予告があります。首都圏サポーター枠を追加しました!!開始10日時点で、残り1枠になっていましたが大変ありがたいことに売り切れになっていました。首都圏サポーター枠とは:地方から上京する若者を無料で泊めてもOKだよ!という枠です。粋に溢れた本リターンに10名の方が支援をいただいてきましたが、今回好評につき、限定5枠で追加しました。東京都の人口が約1500万人いるのですが、今回の5枠まで売り切れたら合計15人が首都圏で学生を応援してくださり、100万人に1人が志高さを持つことが証明されます。今の日本はまだまだ捨てたもんじゃないし、投資するなら、若者たちと未来をもっと明るくして行けたら、そう強く思っています。次に予告についてこれまで首都圏サポーターの枠しかありませんでしたが、地方にいらっしゃる複数の方からこんなご連絡をいただいていました。「地方枠を作って欲しい」というメッセージでした。大変ありがたいご連絡でした。当時は、まずは首都圏で10人の方に応援いただくことに最大限注力していたので、その場でYESとは言えず悔しかったです。しかし、今回首都圏の枠が全て完売したため、5月1日(木)に、限定10枠で地方枠を追加します!昨日のオンライン決起集会の時にも「新潟市にも来て欲しい」というコメントもご紹介しましたが、きっと日本の未来を担う若者たちを応援したい!そう感じている方は首都圏だけでなく、地方にこそいるはずです!僕、大好きです。地方が大好きです。僕も地方の出身というのもあるし、素敵な大人であるための大切なヒントが地方には沢山あると確信しています。電車の中で妊婦さんがいたら席を譲ったりだとか、ヒッチハイクしていたらお饅頭を分けてくださったり、そういう人情て地方に今も根強くあると思うんです。(言い方適切じゃないかもしれませんが)その場に、全国の若者たちが(きちんと審査した上でですが)そこで尊敬できる大人たちと出会えるようにお力を貸していただけたら嬉しいです。周りに部屋が余っている方などいたら、ぜひシェアお願いします!以上、よろしくお願いします!


こんばんは、連投失礼します。本日21時5分よりLive配信した1週間前、決起ライブのアーカイブ共有させてください!公式facebookページ▶︎https://www.facebook.com/share/v/18BTMARqXY/?mibextid=wwXIfrたか、Instagram▶︎https://www.instagram.com/reel/DI_ZPPlSw7Q/?igsh=N24wNjV3cHo4MWdk4月6日放送『家、ついてってイイですか?』の収録秘話から、そのまんま荘誕生の背景ストーリーに、プロジェクトページには載ってない裏話まで、ギュギュッと聞き応えたっぷりのライブになりました!!!反響もとても良かったです!!米国AI会社を辞めるキッカケになったカレー屋のシェフがリアタイでコメントしてくださったり、地方の方が「学生さんを泊めるのは、新潟市でもいいの?」と連絡してくださって、とっても嬉しかったです!!!(予想外の展開に、正直、あわあわ してしまいました笑)1週間前の決意を応援頂いてる皆様に、ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。宜しくお願いいたします!PS本日で、残り7日間です。


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