【 強制退去の危機 !】甲子園球児も輩出した少年野球教室を守る!群馬県高崎市

「野球って楽しい」そう言ってくれるこども達の笑顔が全てでした。野球が大好きな”こども達の居場所”を守るためのプロジェクトです。突然の退去勧告。期限まではわずか2か月。現在通う120人の少年少女の練習場所が失くなってしまう。期限までに室内練習場を移転し、野球が大好きな”こども達の夢と未来”を守りたい。

現在の支援総額

3,564,000

118%

目標金額は3,000,000円

支援者数

246

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 246人の支援により 3,564,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

【 強制退去の危機 !】甲子園球児も輩出した少年野球教室を守る!群馬県高崎市

現在の支援総額

3,564,000

118%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数246

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 246人の支援により 3,564,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

「野球って楽しい」そう言ってくれるこども達の笑顔が全てでした。野球が大好きな”こども達の居場所”を守るためのプロジェクトです。突然の退去勧告。期限まではわずか2か月。現在通う120人の少年少女の練習場所が失くなってしまう。期限までに室内練習場を移転し、野球が大好きな”こども達の夢と未来”を守りたい。

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本プロジェクトに目を留めてくださった皆さま。拡散してくださった皆さま。そして何より、支援というかたちで力を貸してくださった皆さま。本当にありがとうございます。プロジェクトを立ち上げてから、まだ20日ほど。目標だった300万円を達成することができました。驚きと同時に、こんなにも多くの方がこの想いに共鳴してくれていたんだと胸がいっぱいになりました。【 野球って楽しい 】そう言ってくれるこども達の笑顔を失くしたくない。その一心で動き出したこのプロジェクト。皆さまの支えがなければ、ここまで来られませんでした。本気で、一緒に作ろうとしてくださる皆様からの応援と温かいご支援が私たちにとって何よりの原動力です。ありがとうございます。私たちはさらなる一歩を踏み出すことを決意しました。新たな目標として、ネクストゴール『400万円』に挑戦します。この追加のご支援は、人工芝の設置費用に使わせていただきます。現在の練習場所は、アスファルトの上に人工芝をただ敷いてあるだけ。動くとズレてしまい、滑ってしまう。こどもたちにとって、安心とは言いがたい状況です。もっと安全な場所にしてあげたい。思いきり動けて、思い切り練習できる。そんな施設にしたいです。昨日は施工会社の方と一緒に現地調査も行いました。イメージがどんどん形になっていく実感が湧いてきて、とてもワクワクしています。準備の様子や制作の進捗は、活動報告でお届けしていきます。これからも、こどもたちの夢を描ける場所を、一緒につくっていただけたら本当にうれしいです。どうか、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。


【 心の鍛え方 】
2025/05/21 16:44

こんにちは、NINE BASEBALL ACADEMYの若林です。現在挑戦中のクラウドファンディングも、残すところあと10日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまの温かいご支援が、私たちの大きな力になっています。このプロジェクトを成功させ、感謝の気持ちを形にしたい。そう強く願いながら、最後の10日間を全力で駆け抜けていきます。引き続き、どうぞご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!さて、昨日は高校3年生の指導でした。「最後の夏、なんとか結果を残したい」そんな強い思いが伝わってくると同時に、彼らが今、大きなプレッシャーと向き合っていることも感じました。野球は非常に技術的なスポーツです。日々の練習を積み重ねることで、技術は確実に向上していきます。しかし、試合でその力を本当に発揮できるかどうかは、技術だけでは決まりません。必要なのは、【 心の準備 】つまりメンタルの強さです。強いメンタルを持った選手は、試合中でも次のようにプレーできます。緊張やプレッシャーに飲まれない自分の力を平常心で発揮できるミスを引きずらず、気持ちを切り替えられる言葉で言うのは簡単ですが、これらは非常に難しいことです。【 失敗は成長のチャンス 】野球において「失敗」は避けて通れません。エラーも三振も、点を取られることもあります。大切なのは、その失敗をどう受け止めるか。なぜそうなったかを冷静に考える次にどうすればうまく行くかを導き出す結局はこのサイクルの繰り返ししかないのかもしれません。失敗から逃げず、しっかり向き合うことで、困難にも立ち向かえる本当の意味での強さが身についていくのです。選手たちに伝えたメンタルを強くするための具体的な方法を6つ。① ルーティンを作る毎回同じ動作(例:深呼吸・構えの確認など)で、集中力と安心感を得る。② ポジティブな声かけ「自分ならできる」「大丈夫」と、自分に前向きな言葉をかけてあげる。③ プレッシャーに慣れる練習大事な場面を想定した実戦練習を行い、緊張感に慣れる。④ 失敗を振り返って活かすなぜ失敗したかを分析し、次に生かす。ミスを成長の材料に変える。⑤ 日常生活の自己管理睡眠・食事・学校での生活も、心の安定に直結する大切な要素。⑥ イメージトレーニング成功する場面を何度も頭の中で描くことで、自信と冷静さを育てる。野球は、心と体、両方が揃ってはじめて「自分の力を最大限に発揮できる」スポーツです。技術だけでは届かない領域があることを、高校3年生にもなれば、選手自身が実感し始めているのを、私は日々の指導の中で強く感じています。全国の高校3年生が自分の持っている力を存分に発揮できますように。


こんにちは。NINE BASEBALL ACADEMYの若林です。いつもプロジェクトを応援していただきありがとうございます。残り11日引き続きよろしくお願いいたします。先日、高校野球の監督と話しをしていたとき、こんな言葉が出ました。「夏の大会は、何が起きるかわからない。」まさにその通りです。どんなに実力差があっても、どんなに優位に試合を進めていても、『流れ』が変われば、試合は一気に動き出します。私自身もこれまで試合の『流れ』を何度も経験、または目にしてきました。私がパッと思いつく試合の流れが変わる瞬間は・試合途中のグランド整備を終えた直後・先頭打者への四球・エラーで走者が出たとき・投手が初めてランナーを背負ったとき・投手交代などの選手交代・得点直後の守備・作戦ミス(スクイズ失敗、盗塁死など)これらの瞬間に、チームの空気が、目に見えない『流れ』が、確かに動きます。でも、それは偶然ではありません。そこにはいつも、**選手の心理の変化**があります。そんな流れを断ち切るきっかけもまた、偶然ではありません。・“間”をつくる ・声を出す・勝ちより「次の一球」にフォーカスさせる・思い切って交代する・犠牲フライやバントで“チームに勢い”を呼び戻す・ファインプレーが飛び出す最近では、2024年7月25日に行われた群馬大会準決勝、前橋育英高校対健大高崎高校の試合が思い出されます。この試合は、まさに高校野球の醍醐味が詰まった一戦。伝統校の前橋育英と選抜優勝の健大高崎が、延長10回のタイブレークまでもつれ込み、最後は健大高崎が9-8で勝利しました。序盤、前橋育英が2回に2点を先制しリズムを掴みます。しかし、健大高崎は3回以降に反撃開始。4回・7回にも加点し、終盤には6点差までリードを広げました。9回表、健大高崎の4番・箱山遥人選手が場外への2ランホームランを放ち、勢いに乗ります。しかし9回裏、前橋育英は打者一巡の猛攻で6点を返し、劇的な同点に追いつきました。延長戦に入ってからは互いに譲らず、緊迫した攻防が続きます。タイブレークとなった10回表、健大高崎が1点を奪い、そのまま前橋育英の反撃を抑えて勝利を掴みました。この試合は、単なる点の取り合いを超えた、選手たちの精神力と集中力の勝負でもありました。苦しい場面での一打、勝負どころでの投手リリーフ…どれもが勝敗を分ける重要な要素になりました。健大高崎は選抜優勝校らしい落ち着きと勝負勘を持ち、前橋育英は最後まで諦めずに粘り強さを見せました。結果は僅差ながら、両校の持つ強さと個性が光った試合でした。試合の流れは、運でも偶然でもありません。それは、人の行動と心が作り出すものです。だからこそ、その一言が、その行動が、チームの未来を変える“転換点”になるかもしれない。この夏、そんな「流れを変える瞬間」に立ち会えることを願いつつ、私も教え子の観戦に行く予定です。


いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。NINE BASEBALL ACADEMYの若林です。皆さまのおかげで、現在172名もの方々にご支援いただき支援総額は2,720,000円となりました。目標の300万円に対して【 90%もの達成率 】に心から感謝しています。しかし、まだ残り28万円。大きな目標の重みを改めて感じながら、毎日「本当に達成できるだろうか」と不安な気持ちもあります。でも、その不安を乗り越え、一歩一歩、着実にできることを積み重ねています。クラウドファンディング終了まで、あと12日。新しい施設で、こどもたちがのびのびと元気よく練習に励む姿を思い浮かべると、胸が熱くなります。この夢を実現させるために、私たちは最後の瞬間まで全力を尽くします。ここで、皆さまに改めてお願いがございます。応援してくださる皆さま、ぜひSNSやお知り合いへのシェアで、このプロジェクトの輪を広げていただけませんか?私たちも情報発信を続けていますが、「知らなかった」という声がまだ多く届いています。一人ひとりの小さなシェアや声援が、子どもたちの笑顔を生み出す大きな力となり、未来へとつながる希望の波紋を広げてくれます。どうか最後まで、変わらぬご支援と応援をお願いいたします。皆さまの想いが形となり、子どもたちの輝く未来を共に創るその日まで。心から感謝を込めて。


みなさん、こんにちは。NINE BASEBALL ACADEMYの若林です。クラウドファンディングへの挑戦を始めてから、早くも半月が経ちました。この間、本当にたくさんの方々からご支援・応援の声をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさまのおかげで、現在 【 目標の85%を達成!】ついに残り 25% というところまで来ました!一人ひとりの応援が、どれだけ力になっているか、言葉では言い表せません。本当にありがとうございます。このプロジェクトを進める中で、改めて感じていることがあります。それは、「野球を通じて出会ったすべての人が、自分の人生の宝物だ」ということ。小さい頃から、ただただ白球を追いかけてきました。負けて泣いた日も、勝って笑った日も——気づけばいつも、そばには仲間がいました。野球は一人ではできません。バッテリーの信頼関係、内野陣の声かけ、チームプレーで走者を送るシーン。そこにはいつも、「人とのつながり」がありました。振り返れば、厳しくも温かかった監督・コーチの言葉。憧れの背中を見せてくれた先輩たち。全力で食らいついてきた後輩たち。どれも、自分にとってかけがえのない【出会い】でした。今、自分が野球を教える立場になり、ふと考えることがあります。「野球を通じて出会った人たちが、今の自分を支えてくれているんだな」と。そして、今まさに出会っている子どもたちとの時間も、また新たな「ご縁」。その一瞬一瞬が、きっと未来へつながっていくのだと思っています。先日もまた素敵なご縁をいただきました。千葉ロッテマリーンズ 2007年ドラフト1位・服部泰卓さん、そして「とくさんTV」でおなじみの 徳田正憲さん をはじめ、たくさんの有名な野球関係者の方々とお話しする機会がありました。みなさん、とても気さくで優しく、偉ぶることもなく、人として尊敬できる素晴らしい方々でした。やっぱり、野球がつないでくれる「ご縁」ってすごいなと、心から感じました。野球は技術を教えるだけのものではありません。それ以上に大切なのは、「ありがとう」と言える心を育てることだと、私は思っています。野球があったから、人に出会えた。出会えたから、感謝を知った。これからも、野球を通じて出会うすべての人とのご縁を、大切にしていきたいと思います。引き続き、どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします!


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