山形県鶴岡市で活動しているKickin’ Dance Famの菊地代表より、練習会のレポートをいただきました!ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!Kickin’ Dance Famの練習レポート僕たちは、チームとして活動するようになる前から、週に1回練習を続けてきました。11年前にこのチームを作ってからも変わらず、週に1回メンバーが集まって練習を続けています。メンバーは、活動の拠点になっている。鶴岡市のメンバーがほとんどですが、中には車で30分ほど離れた隣の市から参加しているメンバーもいます。練習に参加するのは強制ではなくて、来たい時に来て、休みたい時に休む。そんなゆるいスタンスでやっていますが、ほとんどのメンバーは、体調不良がない限り、毎回集まっていますし、イベント出演の前はみんなで気合を入れて練習しています。ダンスとしては、振り付けを覚えたりすることも多いので、みんなで教え合いっこしながらやることもありますし、それぞれが自由に踊る場面も多くて、それをパフォーマンスとして発表することもあります。練習は、毎回笑いが絶えず、愛嬌たっぷりのメンバーがワイワイと場を和ませたり、思いもしないワンダフルなダンスがうまれたりする。LIVE感たっぷりな表現の時間になってます!
今日は、山形公演に関しての打ち合わせをzoomで行いました。離れた場所にいても、ちゃんとやり取りができるって、素晴らしいですね!山形公演詳細打ち合わせKickin’ Dance Fam の菊地将晃代表と、NPO法人あしおとでつながろうプロジェクトのおどるなつこ代表と、今回のキーとなる舞台公演「TO KNOW〜あなたが何かを知るために〜」総合演出の塩田久人の3人で、3時間近くアツく語り合いました!総合演出:塩田久人山形公演のスケジュール現在まだ会場選定中なのですが、公演の時期は10月の土曜日午後となりそうです!当初の9月開催予定からは少し遅れますが、万全の準備をして、鶴岡市内のつながりを活性化していく方向で、一同アツい想いをこめて準備してまいります!あしプロ代表:おどるなつこパフォーミングアーツのみならず、神奈川と山形のさまざまな人が協働して作り上げる公演にしていけそうです!開拓されたアートによってその文化が地域に根付くことをイメージしております!ぜひ、アツいまなざしで、応援をいただけますと嬉しいです!引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
山形新聞に、今回のクラウドファンディングと山形公演について、記事にしていただきました!それに伴いKickin’ Dance Fam 代表の菊地氏からメッセージをいただきました。Kickin’ Dance Fam 菊地代表からのメッセージクラファン&『山形公演』について取り上げていただきました!今年、神奈川の"あしプロ"と取り組もうとしている山形での公演。場所は、私たちのホームタウンである、鶴岡市を予定してます。自分は障害のある方と共に表現を創作することは、とてもクリエイティブなことだと思うし、同時に"当たり前なこと"でもあると思います。誰もが表現(生きている)を繰り返しながら、日常を送っているけど、誰かの強い表現によって自分を省みたり、新しいものの見方、捉え方を学ぶことがある。それは、自分たちの手や経験に基づく感触で、自分たちの文化を創っていくことにもなると思う。どうせ創るのなら、少数の人が喜びを感じるものよりも、より多様な人にとって、生きている実感の持てる文化でありたい。当事者⇄非当事者(支援者)ではなくて、小松理虔さんが言っていた当事者⇄共事者という関係性。福祉の専門的な分野での"ケアする、される。"の関係から一つ離れて"共に在る。影響し合う。"という関係性は、文化を創るときにとても大切なスタンスだと思う。今回は、そんな部分をパフォーミングというコトで、この山形に表せたらと思います。※クラファンの〆切まであと2週間ほど。応援、シェアだけでも嬉しいです。もし、何か共感するところがあれば、一緒にこの活動を進めてくれたら嬉しいです。ーシステムがわからなくて、応援できないという方ー●私に会った時に、リターンの内容をお伝えいただき、直接お渡しくださっても大丈夫です。【条件】・私が私利私欲の為に使わないと信じられる方(笑...なんでもいいのでDMください)こちらの写真は、いつも応援してくれるメンバーの実家の喫茶店『TACK』クラファンとダンスチームへ寄付をくださいました!
日々、たくさんのご支援をいただき、ありがとうございます!今日は、私たち、あしおとでつながろうプロジェクト(通称:あしプロ)が今回クラウドファンディングに挑戦した経緯について書いてみます。はじまりはコロナ禍2020年度、コロナの影響で福祉施設内でのタップセッション活動ができなくなったことをきっかけに、練習会場を公共施設に移しました。これを機に、活動を継続的に展開するため、2021年の1月にNPO法人を設立しました。設立にあたっては、横浜市芸術文化振興財団ACYヨコハマ創造産業助成により、事業化と法人設立をサポートいただきました。また、練習会の運営は、横浜市社会福祉協議会のふれあい助成に支えていただきました。「アートと福祉が出会う場所」をどう続けるかそもそも、障害のある人のアート体験は、事業化が難しい領域です。一般就労と就労支援施設では大きな賃金格差があり、アート体験を享受する障害のある方自身に、参加費の負担を求めることが難しいためです。また、福祉施設内での定期タップセッションも有償ボランティアとして開催してきました。アートと福祉のマーケットだけに閉じこもっていては、この経済的な困難を解決することはできない。だからこそ、私たちは「アートと福祉が出会う場所に社会が関わる仕組みをつくる」という方針を掲げ、活動のあり方を見直しました。この頃、企業と連携して学校や施設や地域にアート体験をプレゼントする「あしプロデジタルギフト事業」の可能性を模索しましたが、コロナで職場環境が混乱している時期だったこともあり、なかなか実現にいたりませんでした。それでも、私たちは緊急事態宣言の合間を縫って、学校イベントやライブ配信などを続けてきました。あしプロメッセンジャーたちも、施設外での練習会を楽しんで、少しづつ成長していきました。困難の中でも続いた活動一方で、この頃、代表のおどるなつこはうつ病を発症してしまいます。本業のダンサーとしての出演が、コロナ禍で度重なるキャンセルに見舞われたことに加わり、暴力的な現場に出会ったことなどが引き金でしたが、実は幼少期から何度か繰り返していたことも判明します。3年ほど思考能力がない状態に陥っていましたが、法人化していたことでチームの力が働きました。理事、財務、会計、演出、制作、評価、あしプロメッセンジャーの参加増に支えられ、様々なチャレンジをしてきました。新たに舞台作品を創り豊岡演劇祭で上演したり、他のNPOとの協働で学校や企業イベントに出演したり。活動が広がるにつれ、あしプロメッセンジャーたちの成長も目を見張るほどでした。補助金利用の限界これらの活動にかかる経費の二分の一は、神奈川県の補助金をうけてまかないました。これは、50万円の補助金を得るためには、まず100万円を支出する必要があるという仕組みです。その支出は内部スタッフの寄付に頼ってきました。なんとか2年間を乗り切りましたが、とうとう2024年度は事業を完了するために借金をせざるを得なくなりました。補助金利用の限界を感じはじめた頃、おどるなつこがうつ病から回復してきて、やっと「なんとかしよう」と考えられるようになり、「2025年度の活動は広く社会に応援を求めよう」という方針がでてきました。あしプロの夢誰もが自己実現できるといいな。他者からの評価に合わせるのではなく、自分の中の宝物を大事に育てられるといいな。色々な人がお互いに応援しあっていけたらいいな。私たちは、そんな想いをアートプログラムに落とし込み活動を重ねる中で、メッセンジャーの成長や、舞台をご覧になったお客様の声に触れ、チャンスさえあれば人は成長できる。人と人が対等に気付き合う関係を築ける。ということを確信しています。このことを広く社会に知らせていきたい。そう思って、今回のクラウドファンディングの方針も決まりました。現在、私たちの練習会では、鎌倉にある「長谷別邸」という企業提供の会場を年間8回ほど利用させていただいています。将来的には、さまざまな方が集える小劇場をもちたいと考えています。あしプロメッセンジャーみんなで改装して、運営して、多様な人がお互いに、関わり方を考えられるような場所。近々、それを疑似体験できるチャンスをいただいています。そして、2030年、全国から仲間が集まる神奈川公演の際には、あしプロ小劇場が実現している。そんな未来を見据えています。大きな夢、みんなで実現していきましょう!このクラウドファンディングは、その第一歩です。引き続き、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!!!
今回のクラウドファンディングでは、あしプロメッセンジャーが所属していたり、これまで共に活動してきた福祉事業所さんに、リターン品の作成をお願いしています。現在のリターン品の作成状況をお知らせいただきました。&COCOさんからのメッセージ目標達成まであと少しですね!!&COCOも出会いと繋がりをコンセプトにあがった事業所で、あしおとでつながろうプロジェクトの皆様の活動はとても共感できます。たくさんの方に、知ってもらって、想いや活動が広がることを願って我々も商品を一生懸命作りたいと思います。いつか一緒にダンスしたいです♪よろしくおねがいします。とても美味しいドリップコーヒーパックです。ぜひ、ご支援の一つとしてご利用ください!





