“見る人のまなざしが変わる“タップダンス&非言語演劇を全国展開したい!

私たちは主に知的・発達障害などの特性のある出演者と共にタップダンスと即興演劇による公演を行ってきました。さまざまな交流が生まれています。NPO法人あしおとでつながろうプロジェクト設立5周年を迎えた今、この現象を神奈川から全国に広げたい!2025年山形県遠征プロジェクトへご支援よろしくお願いします!

現在の支援総額

1,120,500

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/24に募集を開始し、 135人の支援により 1,120,500円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

“見る人のまなざしが変わる“タップダンス&非言語演劇を全国展開したい!

現在の支援総額

1,120,500

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2025/04/24に募集を開始し、 135人の支援により 1,120,500円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

私たちは主に知的・発達障害などの特性のある出演者と共にタップダンスと即興演劇による公演を行ってきました。さまざまな交流が生まれています。NPO法人あしおとでつながろうプロジェクト設立5周年を迎えた今、この現象を神奈川から全国に広げたい!2025年山形県遠征プロジェクトへご支援よろしくお願いします!

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本日応援メッセージをいただいている水澤さんとは、なんともう23年ものお付き合いとなります。鎌倉の屋外自主保育で子育てをしたママ友として、そして、赤子を背負いながら、鎌倉にプレーパークをつくろうと奔走した仲間として。お互いに、子どもが自発的に学ぶ環境や見守りについて真摯に考えてきた時間が、今までになかった場づくりにつながっているように思います。水澤さんからの応援メッセージ「タップダンス?」「なにそれ?カチャカチャ音がする!」なつこさんがおしゃべりするようにあしおとを鳴らすと、自分たちより少し年上のお姉さんがそれに応える。「こうやって音を楽しめばいいんだよ、やってみる?」となつこさんが話しかけると、小学生の子どもたちが我先にと手作りの「おとたび」を手にとって靴の上から履いてみる。「輪になって、順番に音を出してみるよ。ひとりがやったら、それをマネする。簡単でしょ?」やってみて、わかる。つま先やかかとを使って、リズムに乗って・・ただ音を出すだけならできるけど、誰かのタップを覚えるのは結構集中力がいるし、ちょっと難しい。「ウマいとかヘタとか、そんなのないんだよ」なるほど。「私」を表現するのに間違いなんてないのか。なつこさんと一緒にきたお姉さんは、とっても素敵に楽しそうに踊ってる・・!!数年前の夏、私たちの施設『ふかふか』で子どもたちが輪になって踊ったあの時間。言葉はほとんど交わさないけれど、子どもたちははにかみながら、今日初めて会ったお姉さんと一緒に踊ってみた。タップダンスを楽しむのに、障害も年齢も学校に行っているかどうかもまったく関係ない。自己紹介なんかしなかったけど、ワークショップが終わるころにはみんな警戒心がなくなって、柔らかい表情になってた。もっとあたりまえに、一緒に過ごす機会があったらいいのに。「普通」といわれる子どもたちは、毎日「ちゃんとできる」ことを期待されていて、見ているこちらまで息苦しくなってしまう。学童の子どもの中には、学校から帰ってくると緊張から解放されて荒れてしまう子がいるし、学校や大人の期待に心と身体がどうしても合わないフリースクールの子どもたちは、すっかり自分に自信がなくなっている。自分の気持ちをしっくりと表現する言葉をまだ持ち合わせていないから、ますます苦しくなる。「あしプロ」の活動は、若者や子どもの心を解放していく活動。社会を楽しく、いつの間にか共感の輪の中にみんなをほんわか巻き込んでいく活動。障害のある若者たちが自らを表現できる術を手に入れて輝く舞台を、全国に届けてほしい。そして、プロジェクトを通じて「メッセンジャー」となった若者たちに、生きづらい社会でもがいている子どもたちにも、表現する楽しさを届けてほしい!そう願って、私は心からこの活動を応援します!水澤麻美プロフィール:認定NPO法人鎌倉あそび基地理事長 保育士、準認定ファンドレイザー、鎌倉市市民活動推進委員、神奈川県立総合教育センター助言会議助言者


この春、桜が満開だった鎌倉の段葛沿いの、鎌倉彫り会館サテライトスタジオから生中継の鎌倉FMにてお話しさせていただきました。パーソナリティの小松あかりさんに引き出され、あしプロの活動の全貌について話しております。よかったらご視聴ください。[82.8鎌倉FM 2025.4.5.OA]【生中継】〜あしおとでつながろう。タップダンサーが描く未来とはアーカイブは↓↓↓こちらからご視聴ください。https://note.com/good_morning_828/n/n3387fee6919f14:30~美しい地球を次世代へ『&SEA&FOREST』概要:CSR事業や先進的な取り組みにフォーカス。未来に向けた取り組みに込められた想いをゲストに伺います。第126回:あしおとでつながろう。タップダンサーが描く未来とは 社会参加に障害がある若者たちは「メッセンジャー」!そんなメッセンジャーたちと共に、タップダンスをきっかけとしたアートによる多様な共通体験の場を生み出すNPO法人 あしおとでつながろうプロジェクト、通称ASIPRO(あしプロ)の取り組みに注目します。■ゲスト:タップダンサー・振付家 おどるなつこさん https://odorunatsuko.net/▼Youtube https://www.youtube.com/@ODORUNATSUKO 


今回応援いただいている河内さんは、ネット検索であしプロの活動を見つけてくださいました。「鎌倉市内の小学校個別支援級での取り組みに適したプログラムを探している」ということでお話を伺うと、鎌倉市スクールコラボファンドとして教育委員会とともに、鎌倉市内小中学校で探究学習を進められているとのこと。この2年間いくつもの小学校に伺わせていただきました。また、みらスタ・在日米国大使館・WeWork麹町(コワーキングスペース)との協働クリスマスイベントでは、あしプロメッセンジャーとともに2年連続出演させていただきました。細やかな探究の場のセッティング、そして異なるコミュニティの協働の場をいただき、あしプロとして共に活動させていただいています。河内さんからの応援メッセージおどるなつこさんのタップダンス・パフォーマンスに魅せられて、食い入るように足元を見る子、耳を澄まして聴く子、リズムを感じて踊り出す子。こんなこと出来るのかな…と不安そうにしていても、いざおとたび(ワークショップ用の足袋)を履くと、子ども達は思い思いに音を出し始める。笑顔が広がる。やがて始まるなつこさんのコール&レスポンス。トン、トン、トトン! トン、トン、トトン! 笑顔に真剣な顔が混ざり始める。しばらくすると、輪の中心に子どもがいる。今度はその子から始まるコール&レスポンス。ツー、タッ、タッ。ツー、タッ、タッ。中心の子どもがどんどん入れ替わり、いろんなリズムをみんなで刻んでいく。そんな感じで、学校でのあしプロのワークショップは進んでいく。いつの間にか子ども中心、子ども主体の活動になっている。私たちは学校と共に新しい学びを創る活動をしていて、いろんなシーンであしプロとコラボさせて頂いてきた。あしプロはアート、福祉、人権、体育などの学びを、タップダンスを通じて創り上げてくれる。いつも子ども達を真ん中に据えた学びを創ってくれる。運動会のダンスを作る活動でも、子ども達の振付アイデアを掬い取りながらポイントだけを伝え、気づけば、子ども達を中心に創作ダンスが仕上がっていく。特別支援クラスの学級体操も子どもと一緒に作ってくれた。私はあしプロ練習会に参加したことがある。子ども達と同じように、いつの間にか自分が演者になって、ワニや木、殿様や付き人を楽しく演じていた。あしプロの舞台を観にいくと、同じように、いつの間にか中心に据えられた特性を持つ若者達が楽しそうに、かつ、真剣に表現活動を繰り広げている。なんか楽しい。なんか優しい。なんか非日常。でも、なんか日常。なんか自由。でも、なんか一体感。なんか考えさせられる。きっとそれがあしプロのアートで、あしプロに携わる人達の打算のない人間性と、確かな経験が織りなす舞台パフォーマンスなのだと感じている。まなざしを変えられた者の一人として、4都市公演の実現と、その第一歩である山形遠征プロジェクトを応援したい。そして、一人でも多くの方にあしプロを体感してほしい!「みらスタ」NPO法人未来をつかむスタディーズ 代表 河内智之


本日応援をいただいている細野さんとは、私たちあしプロがNPO法人を立ち上げる前に、任意団体として横浜市芸術振興財団ACYの助成を受けていた頃の助成報告会を聞いてくださった以来のお付き合いになります。私たちの舞台作品「TO KNOW 〜あなたが何かを知るために〜」「VISION 〜未来から届いた手紙〜」も数度に渡りご観劇くださり、あしプロ交流会にもご参加いただいています。また、東京学芸大学で開催した美術教育セミナーをオーガナイズされ、あしプロ代表おどるなつこを登壇者にピックアップしてくださいました。継続的なまなざしに支えられています。細野さんからの応援メッセージこの世界にはたくさんの人びとが生活しているが、すべての人が他の人とは異なっており、また、それぞれが世界に一つしかない経験や物語をもつ交換不可能な人間であることには変わりがない。世界を共有しともに生きる人を大切にするには、その人のことをよく知る必要がある。だが、これまで出会うことの少なかった人びとがいる。「あしおとでつながろうプロジェクト」のメッセンジャーの皆さんは、おどるなつこさんとダンスをすることで、ステージや街なか、みんなが出会える場所に現れた。言葉は、ほんとうは境界のない世界に境目をつくり、二つのものを比べ、因果を見出す。ダンスやアートは、境目のないありのままの世界をそのままの鮮度でわたしたちに見せてくれる。言葉で分ける前に、これまでになかった何か新しいことが立ち上がる現場に立ち会うこと。メッセンジャーとともに動くこと。そこでは誰もがアーティストだ。そこでわたしたちは世界と自分を知ることができる。そのような場をみんなでつくろう。細野 泰久 インディペンデント・リサーチャー、元特別支援学校教員・武蔵野美術大学非常勤講師


さまざまな方に応援いただき、クラウドファンディングも中盤を迎えています。おかげさまで60%まで達成し、じわじわと仲間が広がっている実感が湧いてきております。引き続き、どうぞよろしくお願いします。2025.5/11東京新聞横浜神奈川版東京新聞さんにクラウドファンディングの記事を掲載いただきました!ぜひご覧ください。山形遠征公演 資金募る タップ&非言語演劇を全国に 鎌倉のNPOが9月 「福祉と社会つなぐ」https://www.tokyo-np.co.jp/article/4040482024.6/17 東京新聞神奈川版こちらの記者さんには、昨年あしプロ練習会も取材を受け、記事にしていただきました。合わせてぜひご覧ください。<かながわ未来人>差別や偏見なくしたい NPO「あしおとでつながろうプロジェクト」代表 おどるなつこさん(54) https://www.tokyo-np.co.jp/article/334025メディア取材よろしくお願いします!メディアに取材いただくことは、多くの方にこの活動を知っていただき、必要な方に情報を届けるために、とても力になります。ぜひご協力いただけましたら嬉しいです。ご連絡はこちらまで。asipro.npoあっとgmail.com引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


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