
今回は不知火一味が完成するまでの過程をご紹介します。
2023年、青不知火の皮を加工するため乾燥試験と細菌検査を実施しました。
その後、どんな物に合うか…色々な可能性を探るべくペースト状にしたり粉状にしたりしました。
色んなタイプの乾燥青不知火様々な配合のバランスでスパイスと調合し、食味を繰り返しました。
マヨフレーバーの調合したり、一味や七味と調合したり…。
大量のサンプル品を会社に持ち帰ったので、席がスパイスの香りに包まれました。(笑)
社内で食味を行い、色々な意見を募りました。
2024年、再び青不知火を収穫し、乾燥して調合し食味を繰り返しました。
選ばれた3種類の配合3つの配合まで絞り込み、部署内でうどんの出汁に入れて食味。
「美味しい!」「これが良い!」「私はこれが良い!」など社内でも好評!
社内の食味後に配合も決定し、販売に向けて加速試験を開始しました。
そして2025年、加速試験も無事終了し、クラウドファンディング公開という運びになりました。





