
爽辛一味(さわやからいちみ)
不知火の爽やかと辛いを合体させたこの名前。
蓋を開けるとすぐに不知火の爽やかな香りが漂ってきて、
食べると辛味のあとにフワッと不知火の香りが鼻を抜けていく大変クセになる味わいから名付けられました。
ネーミングは社内で募集し、32案の中から選んで更に練り直して決定しました。
熊本の企業なので熊本弁を入れた方がいいだろうか?
分かりやすい方が手に取りやすい?
海外の方には日本らしい方が好まれるのだろうか?
敢えて全て説明を詰めた長〜〜い名前にしてはどうだろうか…。
どういう方が買ってくださるのかペルソナを設定して意見を交換して、
味がすぐに分かりやすい名前がいいのでは?とのことで
「爽辛一味(さわやからいちみ)」に決定しました。
デザインはこの商品の特徴である「爽」と「辛」の字を大きく半分にし、
背景は爽やかな青不知火と真っ赤な唐辛子の写真を使うことで、
一眼見てすぐに分かりやすく伝わるように視覚化しました。

クラファンを始めて2週間が過ぎました。
徐々にですがご支援頂いているものの、まだ目標金額には届いておりません…。
リターン品にもなっている爽辛一味は、辛い物が好きな方ならきっと美味しく召し上がって頂けると思います!
うどんや味噌汁にかけて食べるのがオススメで、お食事の後半の味変にもちょうどいいです。
私(担当者)は毎日うどんにかけて食べていたらいつのまにかなくてはならなくなってしまい、現在は社内に完成品がないので寂しく過ごしています。。
それくらいクセになる美味しさです。摘果前の青不知火また、リターン品にある青不知火ですが、皮は擦り下ろすととてもいい香りなものの、注意書きにもありますように、普通のみかんのようにそのまま食べるには苦くて酸っぱいので、推奨はしておりません。
※苦酸っぱい柑橘がお好みの方は1度食べてみても良いかも…
ですが、焼酎に絞って焼酎ハイにしたり、お魚に絞って食べて頂くと香りが引き立ち美味しく食べることが出来ます。
青不知火ってこんな感じなんだ!と体験して頂けるリターン品になります。
ご支援頂いてもきっと後悔はさせない味になっていると自信はありますが、
「気になるけど、どうしよう…」と迷われてる方は
まずはお気に入り登録をしてくださるだけでもとても励みになります!
気になる方がいるんだ!と数字で見えてとても嬉しく大変ありがたいです。





