
いよいよクラウドファウンディングも中間の折り返し地点を過ぎまして
少しずつクラウドファウンディングの達成よりこの取り組みについて少しでも興味を持ってくれた人が1人でも増えていたらいいな…と願っております。
青不知火の皮を乾燥させて陳皮にして九州産の唐辛子と混ぜて爽辛一味が出来るのですが、
正直、この中身の果肉と果汁をどうする??という問題が出てきております。
製造でご協力頂いている企業さんはお惣菜関係の作成をする免許はあるのですが、
搾汁の免許がある訳ではないので、ジュースにも出来ない。
じゃあどうする???という事で、
ご厚意でピクルスを試験的に作って頂きました。
青不知火の果汁と果肉を使ったピクルス達感想としては爽やかな感じで全然有り!
ただ、需要があるのか…??
そして供給するピクルスのお野菜は何で統一する??等、色々考えた結果、
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ᐪᐤᐪ NO pickles
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ちょっと、ピクルス案は却下という方向になりました。
マーケティング理論に少しなるのですが、この状態で不知火の果汁と果肉で6次商品を作るとなると、プロダクトアウト寄りになり、消費者の方々が置いてきぼりになってしまいます。
その為、今は特にこれ!という6次化への取り組みは一旦ステイしております。
もし、青不知火の苦酸っぱい果汁を使用して6次化したい!
こういう商品にクエン酸のある果汁と果肉が欲しかった!という企業さんや取り扱いたい事業者さん、いらっしゃいましたら気兼ねなくご連絡お待ちしております。
(苦酸っぱい感じがサウナーさんに適しててサウナー向けドリンクに良いと思っております。
あくまで個人的な意見です。)
※今は一旦、中の果汁や果肉は製造事業者さんの方で色んなモノに使えないか試験に使用したりしてますので、ご安心下さい。




