
朝夕は冷え込みますが、日中は暑く今年の夏がどう作物に影響を与えるか不安なHodachi.です。
さて、毎年恒例の不知火の摘果の時期 part1がやって参りました!!(拍手)
地域だったり生産者さん方が他の作物の栽培に影響がない時期に摘果をしますが
Hodachi.の不知火の生産者さんが6月上旬に今年初の摘果を実施されます。女性の人差し指大の青不知火分かりますでしょうか?
まだまだ小さい段階での1回目の摘果です。
小さい青不知火はやはり皮も硬く、皮目と果肉を分裂させるのは難しい作業になります。
特殊な機械を製造をお願いしている企業さんの方で導入頂いている為、
この皮目と果肉を分離して剥いた皮を乾燥させて陳皮を作成しています。
皮を乾燥して少しずつ粉砕していく工程順
乾燥して粉末にした陳皮とHodachi.で厳選した産地の唐辛子と調合して爽辛一味が完成します。
辛さの中に鼻を抜ける爽やかな不知火の香りがほんっとに爽やかでスッキリとした味わいです。
和洋折衷に使えるように、味を邪魔しないようなスパイスを目指しました。
九州産の唐辛子は辛味が強いので、辛いものがお好きな方にオススメです。
ちなみに摘果は6月の次は9月~10月に行います。
この時期は不知火のデコの部分もぷっくりと出てきて青い不知火(デコポン)の姿になります。9月の摘果前の青不知火
摘果の時期によって玉の大きさも異なりますので、
今回のリターン品も夏の終わりに摘果した中玉のものでお届けしたいと考えております。
年中摘果をしている訳ではないので、爽辛一味に使用される青不知火はシーズンが限られてきます。
この時期があるからこそ、美味しい不知火(デコポン)が出来るんですね。
暑い中、生産者のみなさん、本当にありがとうございます。
棄てられてしまうけど、本当は食べられるモノで溢れているフードロスについて
考えて頂く機会の一助となれば幸いです。
引き続き、クラウドファウンディングのご支援、拡散の程、宜しくお願い致します!!





