
みなさん!おはようございます!
クラウドファンディングのスタートからわずか3日。多くの皆さまから心温まるご支援と応援の声をいただき、心より感謝申し上げます!
このプロジェクトは、ユネスコの「消滅危機言語」に指定される多良間方言を、島の中学3年生とともに未来へつなぐための挑戦です。方言カルタやLINEスタンプという、日常に寄り添う“文化の道具”を通して、子どもたち自身が、島の「ことば」を次の世代へ手渡す力になっています。
今回のプロジェクトのテーマでもある「すでぃがぷー(ありがとう)」という言葉。
この一語には、単なる感謝だけでなく、「脱皮する・孵化する・若返る」といった再生の意味をもつ琉球古語「すでぃり˚」からつながる、多良間島独自の文化が息づいています。
かつて島では、子どもたちの健やかな成長を願って水浴びをさせる風習があり、その水は「すでぃみず」と呼ばれていました。ことばひとつに、暮らしの記憶と祈りが込められています。
このプロジェクトを通して、私たちはそのことを改めて実感しています。
「すでぃがぷー」を、声に出して、日々の中で使ってもらえるように。そして、それが文化の根っことして、誰かの心に残っていくように。そんな願いを込めて、これからも中学生たちとともに、一歩ずつ進めていきます。
引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします!





