
プロジェクトメンバーでもある、下地賀代子さんからプロジェクトに向けての意気込み&応援メッセージが届きました!スディガプー!
多良間島で暮らす中学生たちが、自分たちの島ことば「たらまふつ」を学び、伝えようと、方言かるたを一から制作しています。
このプロジェクトは、単なる教材づくりではありません。
将来この子達が「島の言葉で自分を語れるようになること」「方言に込められた知恵や思いやりを、次の世代に伝えること」そして何より、「子どもたち自身が“自分たちの文化”を未来につなぐ担い手になること」がこの活動の大きな意義です。
ことばは、単なる音ではなく「生きた文化」です。
高齢化や人口減少が進む中、記録に残すだけではなく、「今を生きる子どもたち」が日常の中で使い、遊び、伝えていける形にすることが求められています。
だからこそ、今回の「たらまふつカルタ」では、読み札・絵札づくりから発音録音まで、中学生自身が主役になっています。これは、地域の大人たちが彼らを応援し、一緒に“文化の未来”をつくっていくプロセスでもあります。
この島の挑戦は、離島だけの話ではありません。全国の“消えゆくかもしれない言葉”を持つ地域にとって、未来に語り継ぐためのヒントになればと願っています。
引き続き、ご支援の程よろしくお願いします!





