
おはようございます!
宮古島市の伊良部島で子どもの居場所事業を行っている、半場 吉朗さんから、プロジェクトの応援メッセージが届きました!スディガプー!
出会いは、木造の伝統的なサバニで石垣島から伊良部島への渡海をされた際、中継地として多良間島に立ち寄ったときのこと。素敵なクルーの皆さんばかりで、島を愛する皆さんとの交流は、本当に魂が喜ぶような時間でした。「また皆さんに会いたいな〜♪」と温かいメッセージもいただきました。
▶︎ 手こぎで110キロ、無事到着 佐良浜の半場さんら(宮古毎日新聞2024年6月28日)https://www.miyakomainichi.com/news/news-181395/
▶︎ サバニで石垣~伊良部 半場さんら、多良間で交流も(琉球新報2024年7月8日)https://ryukyushimpo.jp/news/region/entry-3246018.html
こうして島と島、人と人がつながっていく中で、文化や言葉もまた手渡されていくのだと思います。
今回の「たらまふつカルタ」づくりは、まさにその“手渡し”の第一歩。子どもたちと共に言葉を学び、遊び、伝えていくことで、島に息づく記憶や誇りを未来へつないでいくプロジェクトです。
これからも、多良間島を起点に、伊良部、石垣、宮古……島々の想いと文化が響きあいながら、未来の世代へと受け継がれていくことを願っています。
引き続き、あたたかなご支援をどうぞよろしくお願いいたします。スディガプー!




