
今回ご紹介するのは、私の大先輩であり、長年ふるさと多良間島を想い続けて活動されている豊見山幸栄さん(イキガマやー)より、応援メッセージが届きました!スディガプー♪
多良間島で生まれ、小学校卒業まで島で育った幸栄さんは島を離れて50年以上になりますが、「ふるさと多良間島のことを忘れたことは一度もない」と語ります。現在は沖縄本島で在沖多良間郷友会の役員として、多良間の芸能や文化を広める活動を続けられています。私のような島の後輩から見ても、幸栄さんの姿勢は本当に尊敬の一言です。
そんな幸栄さんからも、「たらまふつカルタプロジェクト」に温かい応援の言葉をいただきました。
幸栄さんは、日常生活でたらまふつ(多良間方言)を使い続けてこられましたが、島を離れた子どもたちが家庭で方言を話す機会がほとんどないと聞き、とても寂しく感じていたそうです。
だからこそ、このプロジェクトに大きな期待を寄せ、「島の子どもたちが方言をもっと身近に感じ、日常的に使うきっかけになってほしい」と力強くエールを送ってくださいました!
このクラウドファンディングのもう一人の主役は、「15の春」を迎える多良間中学校の3年生たちです。多良間島では、多くの子どもたちが中学校卒業と同時に島を離れ、本島や県外で新たな生活を始めます。だからこそ卒業前の今、「自分が育ったふるさとと向き合う時間」を持つことはとても意味のあることです。
この取り組みは、方言を守る文化継承であると同時に、自ら地域の課題を見つけ、島の人たちと話し合い、自分の言葉で発信し、社会に働きかけていくという、子どもたちにとって貴重な“探究的な学び”の場でもあります。
たらまふつカルタを作ることで、島の子どもたちが方言をもっと身近に感じ、日常的に使うようにしていきたいです!
幸栄さん!いつも、島の青年を応援していただき、ありがとうございます!
引き続き、ご支援の程よろしくお願いします!




