『殺戮の天使』10周年記念 “真田まこと展”を本気で開催したい!

今年、『殺戮の天使』が10周年を迎えます! この節目を記念し、真田まこと氏の原画やTVアニメ化時の設定資料等を集めた展覧会を、8月に東京・有楽町マルイにて開催します。その演出空間の費用をご支援頂きたく、クラウドファンディングを立ち上げました。一緒に“10年分のありがとう”を形にできたら嬉しいです!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

45,232,650

1,130%

目標金額は4,000,000円

支援者数

2,475

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/23に募集を開始し、 2,475人の支援により 45,232,650円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

『殺戮の天使』10周年記念 “真田まこと展”を本気で開催したい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

45,232,650

1,130%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数2,475

このプロジェクトは、2025/04/23に募集を開始し、 2,475人の支援により 45,232,650円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

今年、『殺戮の天使』が10周年を迎えます! この節目を記念し、真田まこと氏の原画やTVアニメ化時の設定資料等を集めた展覧会を、8月に東京・有楽町マルイにて開催します。その演出空間の費用をご支援頂きたく、クラウドファンディングを立ち上げました。一緒に“10年分のありがとう”を形にできたら嬉しいです!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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 皆様、日頃より多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。 気がつけば、クラファン終了まで、もうあと少しです。 真田まこと展開催に向けた本クラウドファンディングでしたが、当初の目標額400万円を達成し、現在はストレッチゴールの2,500万円達成が目前に迫っております。これもひとえに、皆様の温かいご支援の賜物です――本当にありがとうございます。 さて、今日のブログでは、いよいよ終わりを迎えつつあるクラウドファンディングの注目リターン品について詳しくご紹介しようと思います。◆注目のリターン品をご紹介!◆ 今回のクラウドファンディングでは、皆様に喜んでいただけるよう、特別なリターン品をご用意していますが、特に凄いことになっているのが……真田先生が今回のために自ら筆を振るう新しい創作たちです。 まず、その一つ目が――こちらです。 ご存じのように、真田まこと先生の代表作『霧雨が降る森』には複数のエンディングが存在し、それぞれのルートに熱心なファンがいます。リメイク版では「あのEDルート」の後日談(あの物語の終わりにふさわしい、静かで美しい大団円でしたね……)が制作されましたが、それ以外のルートについては特に大きな追加はありませんでした。 それが今回、そのうちの一つについて……真田まこと先生による後日談の書き下ろし小説の制作が決定しました。たぶん、皆さまの心をぐしゃぐしゃにしてくれる、残酷で美しい物語が展開するのではないかと思います。ぜひ今回のための特別なプレゼント――楽しみにしていて下さい。 続いては、こちらです。 『殺戮の天使』は様々なメディアミックスで展開されてきましたが、その中で各キャラクターの過去を描いたショートストーリーが存在していたのを覚えている方は、多いかと思います。実はこれらはどれも、真田先生による本当に完成度の高いプロットが存在しており、少し直せば小説短編集として出せるのでは……と関係者のあいだでは言われてきました。 今回、そのプロットのうち二つを、必要な範囲で加筆修正を加えた上でプレゼントします。 かつて公式ファンブックには『DEAD LETTER TO CATHY』という真田先生の手になる短編小説などが掲載されましたが、あんな感じの雰囲気が強く出た内容になります。ぜひ真田先生のセンスバリバリの格好いいストーリーたちをお楽しみください。 そして最後は、こちら! 今回のクラウドファンディングの最大の目玉――とも言えるのが、このnegiyanさんと真田まこと先生による合作漫画です。 長年、真田まこと作品の公式イラストレーターを務めてきたnegiyanさんですが、ここ数年『霧雨が降る森』リメイク版への参加や、今年かなり話題になっているクトゥルフTRPGシナリオ『チャイルド・リプレイ』など、真田まこと先生と共に活動する機会が増えてきました。その中で、この二人のタッグによる漫画制作が実現することになりました。 実はこれ、にぎやかし企画のような印象があるかも知れませんが――実は現時点で真田先生とnegiyanさんによる本格的な打ち合わせが何度も開かれており、50Pくらいあるガチで本格的な漫画になる予定です。 二つの異なる作品が入り交じった世界線を描くことで、双方の作品について理解が深まる――そんな、ただ単に面白いだけではない物語の構想が始まっています。 例えば、レイチェルが、もし資料館の中で孤独にサボっている佐久間と出会ったとしたら? 例えば、意外にも脳筋なところのあるシオリが、ザックと出会ったとしたら? 例えば、須賀君とエディが「石」について語り合ったとしたら? ……もちろん最後はギャグですが、ぜひ二つの世界が重なり合う、本当に楽しいプレゼントを手にしてください。 ちなみにnegiyanさんは、4コマ漫画はもちろん通常の漫画においても――以前X(旧Twitter)で再公開された「ほぼほぼフリーゲームマガジン」への寄稿作品をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが――とても高い実力をお持ちの漫画家です。ぜひ楽しみにしていて下さい。プランD以降のご支援で上記コンテンツが楽しめます! ちなみに今回ご紹介したリターン品は、実はプランDまでのご支援で入手可能です。 もちろん、それ以上のプランにも魅力的なリターンを多数ご用意しております。今回限りの特別な機会となりますので、ぜひご支援をご検討ください。通常の他のクラウドファンディングと比較しても、かなりお得なものではないか……と、ひそかに思っております。 『殺戮の天使』10周年を記念し、それぞれの分野で活躍されているクリエイターの方々が集結する素晴らしい機会――ぜひお見逃しなく!真田まこと展実行委員会


 今日は、現在進行形でのイベント準備のご報告を――。 実は今日、真田まこと先生と本展実行委員の筆者で、UUUM 社のオフィスへ行って、会場に展示するべきグッズを選定してきました。 段ボールから次々に現れたのは、『霧雨が降る森』や『殺戮の天使』の試作品やサンプルの山。真田先生が「これは手元に残したい」と大事に保管していた品ばかりで、ひとつ取り出すたびに「この商品は嬉しかった!」や「これは覚えている人が多いグッズだと思う」などの想い出話に花が咲きました。 真田先生の公式サイトの写真を撮影した際に、その一部を写しましたが、今回はそれ以来の久々のグッズのお蔵出しです。これらの一部を、真田まこと展では展示する予定です。 ――と、ここまで書いたところで…… ……ん、なぜ UUUM が登場? というか、あのYouTuber事務所のUUUM!? となった人もいると思うのですが、はい。 まさに真田先生も大好きな(だそうです笑)HIKAKINさんや、ゲーム実況者のばまんさんなどが所属されているUUUM社です。 実は今回の展示、マルイさんのご紹介で、 UUUM とその子会社のP2C Studioさんのグッズやイベント制作チームが協力してくれています。とにかく担当のかたのアイデアが豊富で、毎回「それなら会場はこう区切りましょう」「フォトスポットはこうしましょう」と次々に提案が出てきて、おかげで本当に楽しい展示になりそうです。 この日の訪問も、実際に販売された過去の真田作品グッズたちから、面白いものを展示したいという話から、行われたものです。展示エリアの情報は事前にどんどん公開していきますが、かなーり楽しい展示会になると思うので、ぜひ楽しみにしていて下さい。 考えてみれば――真田まこととUUUM なんて、ちょっと意外な組み合わせですよね。どんな“角度”で面白いボールが飛んでくるか、スタッフの私たちもわくわくしています。続報や裏話はまたブログでお届けするので、楽しみにしていてください……それでは、次の更新で。真田まこと展実行委員会


 前回に続き、クラファンのリターン品の制作のご報告です――。 今日ご紹介するのは、この真田まこと先生描き下ろしの「ドット絵ステッカー」! 『殺戮の天使』の<ビル地下>の主役たち6名と、『霧雨が降る森』の<阿座河村>の住人4名の、合計10名がオールスターで勢揃い。彼らを作者本人が一枚一枚 “手打ち” したドット絵は、ゲームとは異なる、ちょっとオシャレな二頭身。何ともかわいらしい絵柄になっています。 異なる作品のメンバーが一堂に会した光景は、まるで文化祭のクラス写真のよう。普段とは異なるドット絵ながらも、ピクセルの隙間に滲ませたそれぞれのキャラクターのクセは、まぎれもなく原作者だけが生み出せる表情ではないでしょうか。見ていると、ついつい物語の続きを想像してしまいます。 サイズは手帳やノートPC、スマホに貼りやすい正方形を予定。これを機にスマホやPCを“聖地化”してみませんか。犯行(?)がバレても、罪状は「推しへの愛」なので無罪放免ということで。 実はこの1ヶ月ほど、展示会の制作チームやnegiyanさん、そして真田先生ご自身も――本来予定していたリターン品制作にくわえて、皆さまからいただいた支援の大きさに応えるスケールアップを図るべく、てんてこまいの日々でした。 この状態は(嬉しいことに)しばらく続きそうなのですが、そんな日々のなかで先生が打ってくれたこのドット絵がチームメンバーに公開されたとき、大きな歓声が関係者が集まるグループチャットで(!)上がりました。 配送は、こちらも7月中に送付する予定で進めております。「真田先生の二頭身ドットは気になる!」という方も、まだ間に合います。クラファンページからいつでもどうぞ。あなたの愛と一緒に、彼らを旅に連れ出してあげてください。真田まこと展実行委員会


 みなさん、こんにちは。 今日はクラウドファンディングの「プランB」以降のリターンのひとつ、「支援証明書」が仕上がったのでご報告します。 今回の証明書は、『殺戮の天使』のエディのフロア等に登場してくる「囚人ファイル」を模した内容になっており、ところどころ……いや、全体的に遊びを忍ばせました。逮捕容疑は、以下の通り――。↑囚人ファイル……という名の支援証明書より抜粋。 額に入れて飾るもよし、ノートに挟んでこっそり持ち歩くもよし、使い道はあなた次第。日常生活に支障が出ても責任は負いかねますので、その点だけご覚悟ください。 囚人ナンバーは、一人一人違う番号が打たれていますので、世界に一枚の貴方だけの支援証明書となります。 発送は 6 月末に支援が確定した方へ、7 月中をめどにお送りします。 一点だけ注意を。公共の場でこの書類を掲げると「逮捕されたの!?」と驚かれる可能性があります。 さて、囚人ナンバーは、一人一人違う番号が打たれていますので、世界に一枚の貴方だけの支援証明書となります。まだ支援しそびれていた方は、クラファンページからいつでも“自首”可能です。真田まこと展を支援したあなたの“罪人ぶり”について、所見欄で看守のキャシーが褒め称えてくれることでしょう――あなたのご入檻、お待ちしています。↑キャシーからの一言 それでは、引き続きよろしくお願いします。真田まこと展実行委員会


 本日、『殺戮の天使』10周年記念「真田まこと展」クラウドファンディングのストレッチゴールと新プラン「H-3」が追加されました! 今回追加されるストレッチゴールの内容は、こちらです!=============◆ストレッチゴール◆ 2,500万円の達成で、レイチェル役・千菅春香さんによる「真田まこと展」展示の音声解説を実現させます! 美術館などにある作品の展示解説を、真田まこと展でもぜひ行いたいです。 作品やそのメディアミックス展開の資料たちの様々な裏話をより深く、より特別にお楽しみいただけるように、千菅さんの力をお借りして、なんと原作者・真田先生とのトーク形式でガイドいたします。 目標金額まであと少し——引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします! ※なお、このストレッチゴールが達成されたら、次のゴールも発表できるように準備中です。 ※一定金額以上達成で、現在のA~Hのプランをすでに支援済みの方が追加で支援できるような全く別の内容の、新規リターン品ラインナップの制作も準備することになりましたので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!============= また、本日5月30日(金)19時頃から新プランが追加されました。 クラファン開催初日、そして前回のプラン追加の際にも、開始すぐに在庫切れとなったプランH。関係者の方々のご厚意により、「プレミアム招待 展示会 貸切見学」を含んだ新プランを限定30枠で追加いたしました。 見学当日はゆったりと回れるように、入場タイミングに時間制を取り入れてご案内いたします(トークショーは見学終了後、開かれます)。支援者の方は、楽しみに案内をお待ちください。◆追加される新プラン◆・プランH-3 (30個) 「プレミアム招待 展示会 貸切見学」では、真田まこと展のプレオープン展示会+真田先生が音声参加で登壇するトークショーをお楽しみいただけます。 さらに……かつて『殺戮の天使』のノベライズを行い、今やオリジナル作品で10万部を超えるベストセラーなどヒット作を連発して話題の、小説家・木爾チレンさんとの対談も開催されます。どうぞお楽しみに。 また、支援者の皆さまには、事前に真田先生への質問も募集予定。「Q&Aコーナー」にて、いただいた質問に回答いたします! 「プレミアム招待 展示会 貸切見学」が含まれるプランの追加は、今回で最後です。 そのため、やや多めに用意させていただきました。この貴重な機会をお見逃しなく!◆注意◆ ※こちらのリターン内容には「ザック声優 岡本信彦 直筆サイン色紙」と「ザックが名前を呼んでくれる!メッセージボイス」は含まれないことに注意してください。 ※トークショー内の「Q&Aコーナー」については、時間の都合から、すべての質問に回答できるわけではないので、その点だけご理解ください。============= 引き続き、『殺戮の天使』10周年記念「真田まこと展」クラウドファンディングの応援を、よろしくお願いいたします。真田まこと展実行委員会一同


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